2004年11月14日
559. 台湾メディアの中國娃娃評
| 11月10日の星報から。 ------------------------------ 長らく消息のなかった中國娃娃が、先日の広西南寧市のコンサートに登場、2年ぶりに中国を訪問。その二人のルックスは娃娃が日本風、Bellはパンク風と驚くほど以前とは違い、その所作振る舞いもずいぶん大人っぽくなっていた。 「中國娃娃」が広西に到着するやいなや、現地のメディアに「おかっぱ頭じゃないんですか?」と訊かれ、彼女らは笑いながら「それはずっと前のスタイルですよ」と答えた。ここ数年の間に「中國娃娃」はそれぞれの目標に向かって進み、大学を卒業した娃娃はキュートでスイートな日本風のファッションを、一方Bellは個性的なパンクファッションを愛用している。 二人のスタイルの変化は南寧のイベントで高い評価を受け、また、少女だった二人が成長しますます魅力的になったことは、メディアやファンから大いに賞賛された。 現在、日本や韓国への進出をうかがっている「中國娃娃」は、先日も日本で行われた「関西旅遊展」に参加し、2万人を超える聴衆の前で「單眼皮女生」など、軽快なタイpopを歌った。日本のDJは「中國娃娃」を評して、「癒し系歌手」と称賛した。 2万人て!? 2000人もいなかったと思うけど ここしばらく台湾に来ていない「中國娃娃」は台湾のファンを忘れたわけではなく、アイドルドラマを見るのが好きな娃娃は、いつか台湾のドラマに出演したいと語った。 ------------------------------ ノリノリダンスポップで一世を風靡したChina Dollsも、ついに「癒し系歌手」と呼ばれる時代になりましたか。 確かに彼女らのキャラには、そういう一面もあるよね |
2004年11月14日 15時30分 |
Posted by alt at 2004年11月14日 15:30
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