2004年12月31日
575. 勝手に選ぶChina Dolls10大ニュース
| 2004年はChina Dollsが来日したこともあり、10大ニュースのネタに事欠きません。 ということで、私が勝手に選ぶChina Dolls10大ニュースです。 異論も多々あろうかと思いますが、こんな感じになりました。
来年は、さらに嬉しいニュースが続出することを期待しています |
2004年12月31日 15時00分 |
574. HwaHwaからクリスマスメッセージ
| 今年のネタは今年のうちに(その3)。 12月24日、サンタクロースならぬHwaHwaから嬉しいサプライズが! なんとHwaHwaは彼女のパーソナルサイト「World of HwaHwa」のフォーラムメンバー全員に、クリスマスメッセージを送ったのです。 予想だにしていなかった出来事だけに、それ以上に送信者の名前がHwaHwaの友人のものだったために、メールに気がつかなかったヒトも多かったようです 後日、HwaHwaがBlogに書いたことによると、どうやら友達から借りたパソコンを使ってメールしたため、友達のアカウントから送ってしまったとのこと。 粋なサプライズを思いつく機転と、ちょっぴりドジなところが、まさにHwaHwaの持ち 味 |
2004年12月31日 15時00分 |
2004年12月30日
573. HwaHwaに質問
| 数日前、World of HwaHwaのフォーラムに、りんたろうさんがHwaHwa宛の質問を書き込みました。この質問は、以前、ウチの掲示板でりんたろうさんが提案した「Let's
ask HwaHwa」企画に、私altと、老爺さん、それにgorow-changさんが乗ってまとめた、それはそれは実に長い質問集がベース。 元々、昨年6月のHwaHwaの誕生日に向けた企画ですから、かれこれ1年半前のことです。 んで、質問をHwaHwaにメールしたのはいいのですが、結局回答はありませんでした その後知ったことですが、HwaHwaは長いメールに返事を書くのが好きじゃないらしいんです。なにしろ、たくさんのファンからメールが来るわけですから、長い返事を書いていたら、キリがないですからね。そんなわけで、例の質問への回答はあきらめていました。 ところが、その1年半後。不屈のヒトりんたろうさんは、上記フォーラムに質問を書き込んだんです。 するとどうでしょう、HwaHwaがそれに回答してくれたじゃないですか。 これほどの長い質問にHwaHwaが答えたのは雑誌などのインタビューを除けば、初めてのことです。 あまりにもレア、そして回答内容も面白いので、ここに日本語に訳した上で転載させていただきます。 (転載および翻訳を快諾してくださった、りんたろうさん、ならびにHwaHwaのマネージャーさんありがとうございます ※いくつかの質問は、1年半前の状況で書かれています。 Q1. 好きな日本のミュージシャンは? あなたが言っているのは歌手のこと?それとも(楽器を演奏するだけの)ミュージシャンでしょうか? もし歌手だとしたら、日本には好きな歌手がたくさんいますよ。例えば、平井堅や浜崎あゆみ、安室奈美恵、ミーシャなどなどです! Q2. あなたは楽器を演奏しますか? ピアノを演奏するとは聞きましたが……。 私はハープを習っています。子供の頃ピアノを習ったけど、そんなに上手じゃありません。時間があれば、もっと練習したいと思ってます。 Q3. 我々はChatchai Chabamnej氏の音楽が好きです。彼はChina Dolls以外の曲を作曲していますか? 彼はChina Dollsが大ヒットする以前から、タイでは有名な作曲家なんでしょうか? 彼はP'Bird(トンチャイ)のアルバム「RUB KAK」をプロデュースしました。他にも何か作っていると思うけど、よく分かりません……。 Q4. あなたはお酒を飲みますか? 二日酔いしたこととかあります? あははは!まさか……私はアルコールが好きじゃないんです、飲むとしても特別なときだけですねぇ、それに私は二日酔いしたことはありませんよ。あなたはどうですか? (ひどく酔っ払ったヒトって、すごく面白いですよね) Q5. あなたがショッピング大好き、しかも買い物上手ですよね? 時間があるときはたいていショッピングをしているのですか? 音楽以外のことで取り組んでいることがありますか? そうなんですよ! 私はショッピングが大好きです、最近はたくさん映画を見てますね……。(それ以外では)私は中国語を子供達に教えています、子供達はホントに可愛いんですよ! 私は(これまでに得た)自分の知識を他の人に伝えたいと思っているんです。それが彼らの日常生活や将来に役立つといいなと願っています。 Q6. コンサートやレコーディング中に面白いハプニングに遭遇したことが、きっとあると思うのですが、面白いエピソードがあったら私たちにも教えてくれませんか。 あはは!! たっくさんありますよー、でも具体的なエピソードは思い出せません。たぶんBellやバックダンサーの方がよく覚えていると思います。 Q7. 歌手になりたいと思ったのいつ頃ですか? また、いつ頃から歌詞を書くようになったのですか? 歌手になることは女の子なら誰でも思い描く夢だと思います、私の場合はラッキーなことにその夢を実現できました……。私は自分の大好きな仕事ができてとても幸せです。それは神様からの贈り物、だから私は歌手という仕事にベストを尽くしています。歌手という仕事を愛していますし。歌詞を書く機会はプロデューサーが与えてくれました、大錯特錯(Muay nee khaのこと)が想像以上に大ヒットしてからは、みんなが私にもっと歌詞を書くように言うようになりました。 :) Q8. あなたは「China Daeng」で歌詞担当副プロデューサーを務めたと聞きました。アルバムごとに役割は違うと思いますが、あなたはいずれアルバム全体のプロデュースをしてみたいと思いますか? それとも部分的なプロデュースの方がいいですか? そうです、私はかつてプロデューサーになりたいと思ったことがあります。でも、もっと音楽のことを学ばないとなりません……。いつか、もっと経験をつんだらプロデューサーになるかもね :p Q9. あなたは普通の学生として大学に通っていると聞きました。あなたの周りの大学生があなたを特別扱いすることなく接するのはとても素敵なことだと思います。 ところで、China Dollsが大ヒットしてから、あなたの生活において何が大きく変わりましたか? 大学の学生は、あえて私に話しかけないようにしているみたいですよ。他人からアイツは歌手とか有名人と知り合いになりたいんだ、と思われたくないのかも……よく分かりませんけど。 私のほとんどの友達は高校時代からの友達です……、でも私は新しい友達を作りたいと思ってますから、私のそばの席に座った人には出来るだけ話しかけるようにしました……友達になってしまえば、みんな素敵な人で、私の大学生活をあれこれと助けてくれました。 Q10. アルバムを作る際、明確なターゲットはありますか? たとえば年齢層とか男の子向き、女の子向きとか。 ありません。私たちの歌を全ての人が気に入ってくれることを願っています。だから少しでも良いアルバムができるよう心がけています。 Q11. 振り付けを考案しているのは誰ですか? 自分でやっているのですか? 私(りんたろうさん)はアルバム「Ting Nong」が大好きで、その中でも「Tom Yum」や「Soy4」「So sad」のMVがとても気に入っています。私はあのMVのダンスはキチンと振り付けがなされているのだろうかと不思議に思っています。それとも、基本的なイメージだけが決まっていて、あとはあなたたちが撮影中、好き勝手に踊っているのでしょうか? ファーストアルバムの時からP'Au(Auさん)が私たちの振り付け師です。彼女はとても賢い人で、すごくカッコイイんですよ! 私はいつも彼女が踊っている姿に見とれてしまうぐらい、それはもうとても魅力的なんです。 Bellはすごくダンスが上手で、Auさんにいろんなアイデアを提案しています。私は、とにかく一生懸命ダンスするだけです、だって私にとってダンスはホントに難しいんですから……。 Q12. Chatchai Chabamnej氏とまた仕事をしたいですか? わかりません、彼次第ですね……。実際、以前彼に新しい曲を作ってくれないと冗談半分に言ったことはありますが、まぁ言ってみただけです。 一部、りんたろうさんの訳を採用させていただきました。 |
2004年12月30日 00時30分 |
2004年12月29日
572. China Dollsファンオフ開催
| 今年のネタは今年のうちに(その2)。 8月7日、SIAM STATIONのYaiさんの主催で「第1回China Dollsファンオフ」が開かれました。 オフ会参加者は、aiaiさん、阿凡堤さん、さばさん、secさん、takaさん、てぃんさん、ふぁるこんさん&奥さん、まるるさん、Yaiさん、ヨハネさん、ヨハネさんのお友達2名、Lamyayさん&haneiちゃん、りんたろうさん、それにaltの計17名。 その日、大阪にいたChina Dollsファン・アジアpopファンの面々が集うにぎやかなオフ会となりました。 その会場となったのは、大阪・梅田にある「ラチャスキタイ」というタイレストラン。 Yaiさんが脚を棒にして探し回ってくださっただけに、ラチャスキタイはなかなかの本格派。ネットを見ても、評判の良いお店のようです。 (参考) http://www.jalan.net/kanko/SPT_176889.html http://www.aeon.co.jp/area/osaka/mechatoku/rachasukithai.htm 当日大阪城で見たChina Dollsライブの興奮も冷めやらぬまま、おいしいタイ料理を楽しみつつ、さらに折からの落雷サウンドをBGMとして、熱くもディープなタイおよびT-popの話題に花が咲きました。 意外にChina Dollsネタは少なかったように思います、ライブを見ただけでもう胸が一杯になっていたのかも?
2回目のオフがあるのかないのか、定かではありませんが、チャンスがありましたら、またChina話で盛り上がりましょう。今回参加いただけなかった方のご参加もお待ちしてます。 |
2004年12月29日 12時00分 |
2004年12月21日
571. 祝開設! World of HwaHwa
| トップページにも記載しましたが、HwaHwaのパーソナルサイト「World of HwaHwa」が登場しました。 http://www.hwahwaworld.com/ このサイトにはBlogやフォトギャラリーといったHwaHwaおよびChina Dollsの情報が得られるコーナーと、それにファン同士の交流が可能なフォーラムが設置されているほか、 HwaHwaからの4ヶ国語によるメッセージビデオと、本人からの日本語での書き込みもあります。
メッセージビデオを見て思ったんですが、タイ語の女性の語尾「~naka!」って、とても響きがいいですね。 あと、日本語フォーラムにはHwaHwa本人の書き込みがありますが、 やっぱりというか当然と言いますか、実に外国人ならではの日本語。 「みんなさん」じゃなくて「みなさん」だってば 上のサイトはHwaHwaは確実に読んでいますし、書き込めばひょっとすると レスが返ってくるかもしれません。 また、情報ソースも本人ですから、確実かつ迅速です。 このMEMOも放置したままのBlogにデータを移して、HwaHwaのサイトから トラックバックすれば、楽できるかも(笑) ついでながら、China Dollsに関する資料を提供しました。HwaHwa本人も忘れてしまったことが多いそうで |
2004年12月21日 14時00分 |
2004年12月13日
570. 娃娃「訪台」中
| 消化していない今年ネタが残っていますが 台湾の掲示板からのネタです。 今月6日から台湾滞在中の娃娃が、早速台湾のテレビに出演しました。 それは華視は10日の「天才向前衝」というクイズ番組。画像はqox提供的。
こうして各国のテレビに出演できるのは、アジア全体でヒットした中國娃娃・China Dollsならでは。 しかも、娃娃はタイ語・中国語・日本語・英語とマルチリンガルであることも大きなメリットでしょう。 ちなみにBellはタイにいます。 |
2004年12月13日 09時30分 |
2004年12月10日
569. 平和祈念折鶴キャンペーンに参加
| 今年のネタは今年のうちに。 連日タイのニュースを騒がせている南部での暴動に対し、平和を祈念して空から折鶴を撒くという壮大なプロジェクトが、今月5日行われました。 しかも撒いた数が、なんと9800万羽! それはゴミとちゃうんかいな、と。そんでもって折鶴で暴動が収まるんかいな、と。 誰もがそう思ったことでしょう それに呼応し、GrammyやRSの歌手が大挙してキャンペーンソングを歌いました。 そのMVの撮影は11月29日に行われ、China Dollsも参加しているのですが…… ここで見られるニュースには写ってませんね http://tnastation.mcot.net/inside_page.php?id=39152 ついでに直リンクも。 mms://live.mcot.or.th/clip/low/1DecMV11_1.wmv とまぁ、なにかの機会にMVを見られたなら、ぜひChina Dollsの姿を探してみてください。 また、China Dollsの名前はありませんが、eotodayで折鶴のニュースがココに。 http://www.eotoday.com/cgi/news_music/show.php?id=5294 |
2004年12月10日 14時30分 |
2004年12月08日
568. HwaHwa運転免許更新
| タイの方からのネタ。 今年大学を卒業したHwaHwaが、自動車免許の取得にチャレンジ。 ----12月12日 追記 ---- wendyによると、HwaHwaは以前から免許を持っているそうです。 ということは免許を更新ということに訂正させていただきます。 思えば、Kow mai rakのMVでクルマを運転しているBellの姿(実際は運転したかどうか不明)と、後部座席のHwaHwaの姿が対照的に思い出されます。 今頃は、もうクルマを乗り回すHwaHwaの姿がバンコク市内で見られるのでしょうか ただしタイでは、芸能人の重大な自動車事故が毎年のように起こっていますし、ひとつ安全運転でよろしくお願いします。 |
2004年12月08日 21時30分 |
2004年12月07日
567. Bellの卒業式 3
| またかよという感じですが。情報をいただいたこともあり、 他のネタはすべて掲載許可待ちなので、コレいっちゃいましょう。 Bellが卒業した大学のサイトに卒業生の写真が掲載されています。 http://www.utcc.ac.th/news/20041129_01.htm 大学の卒業式も、飾りつけはやはりタイ風なのが新鮮。 ローブの色は、学部か何かの違いを表しているんでしょうか。 しかも数名の学生だけ特別扱いなのか、単独で写っています。 Bellもその特別枠の一人。
Thank you, Hong and Yok. 右の写真はリハーサル時の写真、表情もややリラックスしている感じ。 |
2004年12月07日 14時00分 |
2004年12月04日
566. Pretty dance発売
| 正確なリリース期日は不明ですが、11月末ごろDanze Planetシリーズ「Pretty dance」が発売されました。 ジャケットを見ればお分かりの通り、「Cover Girls」と「Rocky Road」からのベスト集です。
曲目はこの通りで、China Dollsは、Cover Girlsの一員として、6曲目の「Dae kon kon nun」に登場するのみ。残念ながら「Please Mr.Postman」は収録されていません。 「Please Mr.Postman」のMVはチープながらも、構成が工夫されていて楽しめた作品でした。 いまでも、Cover GirlsのVCDは入手できるかも!? まだ見ていないヒトは必見です。
Cover Girlsがそうであったように大半が英語曲ですね。 このリストを見ると、結局Grammyのヨーロッパ進出はどうなったのだろうか、と遠い目モードになってしまいます(笑) |
2004年12月04日 22時00分 |
2004年12月01日
565. China Dolls in 大阪のムービー2
| Grammy公認の動画配信サイトT-POP STYLEから。 今回のChina Dollsムービーは、来日の主要目的とも言えるTAT主催の 「Thailand Night」でのリハーサルシーンとライブの模様。かなり力が入っています。 現在掲載しているムービーは、11月30日~1月15日まで視聴可。 ■チャイナ in 大阪 http://www.t-pop.jp/specialedition/index.html
この黒で統一されたコスチュームは珍しく、貴重な映像です。 T-POP STYLEの会員になれば、さらに多くのムービーを見ることができます。 この記事はT-POP STYLEさんの許諾を得た上で、私が勝手に応援しているものです。利害関係は一切ありません(笑) T-POP STYLEに詳しい説明が書かれている通り、ムービーを再生するには専用ソフトが必要(ソフトは残念ながらWindows版のみ)。 そのソフトを使ってムービーをダウンロード・再生できるという仕組みです。 (In order to play these movies, a special software and Japanese Windows OS are required.) |
2004年12月01日 16時00分 |
















