2004年12月30日
573. HwaHwaに質問
| 数日前、World of HwaHwaのフォーラムに、りんたろうさんがHwaHwa宛の質問を書き込みました。この質問は、以前、ウチの掲示板でりんたろうさんが提案した「Let's
ask HwaHwa」企画に、私altと、老爺さん、それにgorow-changさんが乗ってまとめた、それはそれは実に長い質問集がベース。 元々、昨年6月のHwaHwaの誕生日に向けた企画ですから、かれこれ1年半前のことです。 んで、質問をHwaHwaにメールしたのはいいのですが、結局回答はありませんでした その後知ったことですが、HwaHwaは長いメールに返事を書くのが好きじゃないらしいんです。なにしろ、たくさんのファンからメールが来るわけですから、長い返事を書いていたら、キリがないですからね。そんなわけで、例の質問への回答はあきらめていました。 ところが、その1年半後。不屈のヒトりんたろうさんは、上記フォーラムに質問を書き込んだんです。 するとどうでしょう、HwaHwaがそれに回答してくれたじゃないですか。 これほどの長い質問にHwaHwaが答えたのは雑誌などのインタビューを除けば、初めてのことです。 あまりにもレア、そして回答内容も面白いので、ここに日本語に訳した上で転載させていただきます。 (転載および翻訳を快諾してくださった、りんたろうさん、ならびにHwaHwaのマネージャーさんありがとうございます ※いくつかの質問は、1年半前の状況で書かれています。 Q1. 好きな日本のミュージシャンは? あなたが言っているのは歌手のこと?それとも(楽器を演奏するだけの)ミュージシャンでしょうか? もし歌手だとしたら、日本には好きな歌手がたくさんいますよ。例えば、平井堅や浜崎あゆみ、安室奈美恵、ミーシャなどなどです! Q2. あなたは楽器を演奏しますか? ピアノを演奏するとは聞きましたが……。 私はハープを習っています。子供の頃ピアノを習ったけど、そんなに上手じゃありません。時間があれば、もっと練習したいと思ってます。 Q3. 我々はChatchai Chabamnej氏の音楽が好きです。彼はChina Dolls以外の曲を作曲していますか? 彼はChina Dollsが大ヒットする以前から、タイでは有名な作曲家なんでしょうか? 彼はP'Bird(トンチャイ)のアルバム「RUB KAK」をプロデュースしました。他にも何か作っていると思うけど、よく分かりません……。 Q4. あなたはお酒を飲みますか? 二日酔いしたこととかあります? あははは!まさか……私はアルコールが好きじゃないんです、飲むとしても特別なときだけですねぇ、それに私は二日酔いしたことはありませんよ。あなたはどうですか? (ひどく酔っ払ったヒトって、すごく面白いですよね) Q5. あなたがショッピング大好き、しかも買い物上手ですよね? 時間があるときはたいていショッピングをしているのですか? 音楽以外のことで取り組んでいることがありますか? そうなんですよ! 私はショッピングが大好きです、最近はたくさん映画を見てますね……。(それ以外では)私は中国語を子供達に教えています、子供達はホントに可愛いんですよ! 私は(これまでに得た)自分の知識を他の人に伝えたいと思っているんです。それが彼らの日常生活や将来に役立つといいなと願っています。 Q6. コンサートやレコーディング中に面白いハプニングに遭遇したことが、きっとあると思うのですが、面白いエピソードがあったら私たちにも教えてくれませんか。 あはは!! たっくさんありますよー、でも具体的なエピソードは思い出せません。たぶんBellやバックダンサーの方がよく覚えていると思います。 Q7. 歌手になりたいと思ったのいつ頃ですか? また、いつ頃から歌詞を書くようになったのですか? 歌手になることは女の子なら誰でも思い描く夢だと思います、私の場合はラッキーなことにその夢を実現できました……。私は自分の大好きな仕事ができてとても幸せです。それは神様からの贈り物、だから私は歌手という仕事にベストを尽くしています。歌手という仕事を愛していますし。歌詞を書く機会はプロデューサーが与えてくれました、大錯特錯(Muay nee khaのこと)が想像以上に大ヒットしてからは、みんなが私にもっと歌詞を書くように言うようになりました。 :) Q8. あなたは「China Daeng」で歌詞担当副プロデューサーを務めたと聞きました。アルバムごとに役割は違うと思いますが、あなたはいずれアルバム全体のプロデュースをしてみたいと思いますか? それとも部分的なプロデュースの方がいいですか? そうです、私はかつてプロデューサーになりたいと思ったことがあります。でも、もっと音楽のことを学ばないとなりません……。いつか、もっと経験をつんだらプロデューサーになるかもね :p Q9. あなたは普通の学生として大学に通っていると聞きました。あなたの周りの大学生があなたを特別扱いすることなく接するのはとても素敵なことだと思います。 ところで、China Dollsが大ヒットしてから、あなたの生活において何が大きく変わりましたか? 大学の学生は、あえて私に話しかけないようにしているみたいですよ。他人からアイツは歌手とか有名人と知り合いになりたいんだ、と思われたくないのかも……よく分かりませんけど。 私のほとんどの友達は高校時代からの友達です……、でも私は新しい友達を作りたいと思ってますから、私のそばの席に座った人には出来るだけ話しかけるようにしました……友達になってしまえば、みんな素敵な人で、私の大学生活をあれこれと助けてくれました。 Q10. アルバムを作る際、明確なターゲットはありますか? たとえば年齢層とか男の子向き、女の子向きとか。 ありません。私たちの歌を全ての人が気に入ってくれることを願っています。だから少しでも良いアルバムができるよう心がけています。 Q11. 振り付けを考案しているのは誰ですか? 自分でやっているのですか? 私(りんたろうさん)はアルバム「Ting Nong」が大好きで、その中でも「Tom Yum」や「Soy4」「So sad」のMVがとても気に入っています。私はあのMVのダンスはキチンと振り付けがなされているのだろうかと不思議に思っています。それとも、基本的なイメージだけが決まっていて、あとはあなたたちが撮影中、好き勝手に踊っているのでしょうか? ファーストアルバムの時からP'Au(Auさん)が私たちの振り付け師です。彼女はとても賢い人で、すごくカッコイイんですよ! 私はいつも彼女が踊っている姿に見とれてしまうぐらい、それはもうとても魅力的なんです。 Bellはすごくダンスが上手で、Auさんにいろんなアイデアを提案しています。私は、とにかく一生懸命ダンスするだけです、だって私にとってダンスはホントに難しいんですから……。 Q12. Chatchai Chabamnej氏とまた仕事をしたいですか? わかりません、彼次第ですね……。実際、以前彼に新しい曲を作ってくれないと冗談半分に言ったことはありますが、まぁ言ってみただけです。 一部、りんたろうさんの訳を採用させていただきました。 |
2004年12月30日 00時30分 |
Posted by alt at 2004年12月30日 00:30
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