2005年01月13日

 579. プーケットでボランティア

1月6日付の台湾の新聞、聯合晚報より。

スマトラ沖津波で被災したプーケットへ、中國娃娃がボランティアに行ったことが書かれています。
記事中では複数形で書かれていますが、Bellも参加したかどうかは不明。

男性アーティストはガレキに埋まった被害者を掘り出す作業を手伝い、女性アーティストは炊き出し作業を手伝ったそうです。

China Dollsの現場報告として「だいたい2歩歩くごとに、一つの死体を見るといった状況でした」とのこと。
凄惨な被災地域の状況が伝わってきます。

ただ、個人的な感想としては、アーティストは現場作業を手伝うよりも、募金コンサートを行って、被災者をバックアップした方が効果的な援助では? と、思います。
力仕事よりも活かすべき才能があるじゃないですか。

なにともあれ、言葉よりもまず実践。その姿勢はタイのアーティストから見習うべきかと。
今後は被災者を勇気付ける歌を生み出し、歌ってくれることを切に願います。
2005年01月13日 11時00分
Posted by alt at 2005年01月13日 11:00
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