2005年05月14日

 655. タイフェスティバル 2005 (2)

タイフェスレポートの続きです。

タイフェスと言えば「ぴっぱら奨学金」のブースに立ち寄るのが基本です。
今年はS12ブースに出店しています、例年と場所が違いますので要注意。
ここでは、お約束の「2005 Tiwa」と小物を購入。
特に美味だったもの、その1。
ここで買ったマンゴー300円也。皿に盛られたマンゴーの表面が凍っているのを見て、シャーベット状のマズいものを予感しましたが、実際に食べてみると、ねっとりと甘く熟したマンゴーでした。アイスのように冷えているので、暑い日に食べれば最高だったと思います。今日は肌寒すぎました
特に美味だったもの、その2。
「ソン・ピィーノン」 のムーヤン1本200円也。
店頭で女性が「ブタおいしーっ!」と叫びながら売るスタイルに感銘して購入。おいしさに感動してもう1本追加
この味付けの秘訣を教えてほしいと思ったぐらい。

あとは、BMIで16日発売予定(?)の「アジアエンターテイメントマガジン 第2号」を購入。
那賀林 欽作氏の大阪ライブ時のChina Dollsインタビューが掲載されています。
この雑誌については、また改めて紹介するかも。
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 654. タイフェスティバル 2005 (1)

朝の仕事をやっつけて、昼のアレコレを片付け「タイフェスティバル 2005」に行ってきました。


今年のタイフェスの目玉は、やはりコレ。
(1) (2)
(3) (4)
(5)

会場に到着したのは3時過ぎ、カラバオのステージは4時からですので、まだまだ
充分時間があると思いきや、既にこの野外ステージの周囲は異常な人口密集地帯
となっていました。

私がこのバンドについて語るには、余りにも知らなすぎるわけですが。
知らないからこそ言えることも、きっとあるはず。

(1)-(3) ボーカルのヒトは、なんというか何をしても「絵」になるおっさんでした。
カリスマという形容はこのヒトのためにあるんだろうな、と。周期の緩いビブラートが
かかった歌声も心地よかったです。

(4)このギターは上手でした。これだけ上手に弾ければ気持ちいいでしょう。また、
青いシャツ着たにこやかなベースのおっさんも上手でしたねー。

(5)画面右のキーボードとボーカルの「かけあい漫才」は会場を大いに沸かせていました。
何言ってるかわからないのが残念。
ステージ上のバンドよりも、会場のファンがかなりヒートアップしていました。
今日のイベントではステージのトリになるようですし、昨日よりさらに盛り上がることは必至でしょう。

久しぶりに良い生演奏を聴かせてもらって大満足。ただ、このバンドは歌詞の意味が
分からないと、その価値は何分の一も分からないのだろうな、とも。
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