2005年09月25日

 729. Hula Party Hits発売!

2002 Ratree & 2005 Tiwa Hula Hulaファン待望の「Hula Party Hits」が
ついに発売されました。

↓ジャケットはコレ。eThaiCDから拝借

よしよしChina Dollsが見える配置ですね。最近のデザイナーは分かってるじゃないの。

コンテンツはこんな感じで、2002+2005+各メンバーの大ヒット曲を
集めた最強のベスト集となっています。
  Title Singer
01 Hula Hula 2005 Tiwa Hula Hula
02 Genie jah
จีนี่จ๋า
2002 Ratree
2002 ราตรี
03 Happy Party 2002 Ratree
2002 ราตรี
04 Rorn
ร้อน
2005 Tiwa Hula Hula
05 O.K. na ka
O.K.นะคะ
Kat English
แคท อิงลิช
06 Muay nee ka
หมวยนี่คะ
China Dolls
07 Jeb nid..nid
เจ็บนิด ... นิด
YaYa Ying
ญาญ่า หญิง
08 Pee sua ratree
ผีเสื้อราตรี
2002 Ratree
2002 ราตรี
09 Mue aew tua lae ter
มือ เอว ตัว และเธอ
2002 Ratree
2002 ราตรี
10 Tik tock
ติ๊กต็อก
Kat English
แคท อิงลิช
11 Miew miew
เหมียว เหมียว
Kat English
แคท อิงลิช
12 Yok pai...Yok ma
โยกไป ... ย้ายมา
YaYa Ying
ญาญ่า หญิง
13 Oh Oh Oh
โอ๊ะ โอ๊ะ โอ๊ะ
China Dolls
14 Kuen nee
คืนนี้
2005 Tiwa Hula Hula

Ch.7で放送禁止となった、問題のRornとKuen neeがクダンの新MVかどうか
確認は取れていません。

でも、先に発売されたリミックス盤が新MVだったことを考えれば、当然
新しい方でしょ!?

--- Sep. 28 追記 ---
早くもバンコクでGetされたババさんによると、
なんと旧バージョンのMVだったそうです。無念!

China Dolls単独の曲は、Muay nee khaとOh Oh Ohと定番すぎるほどの
定番曲が選ばれています。まぁ、KatやYaYa Yingの選曲を見ると、Party Hitsと
いうコンセプト通りノリの良い曲ばかりですし、これはこれで仕方ないんでしょうね。
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2005年09月15日

 728. China Dollsの愛犬たち

HwaHwaのサイトとBellのサイトで、彼女たちの愛犬の写真が見られます。

MEMO No.375で一度取り上げたことがありますが、写真つきで紹介するのは
今回が初めてとなります。
HwaHwaのペット Gucci
Bellのペット Wonton

Copryright © 2005 www.hwahwaworld.com

Copryright © 2005 unknown (from BigBelle.com)
シーズー ゴールデンレトリーバ
1歳6ヶ月、メス 1歳9ヶ月ぐらい、?

HwaHwaのGucciは、World of HwaHwaのフォーラムにおけるGucci自身の回答によると、
1歳半だそうですが、2代目のGucciでなければ、もう数ヶ月トシを取っているハズ。

Gucciという名前の由来は、もちろんブランド名からですが、HwaHwaのおばあさんが
呼びやすい名前ということで選ばれたそうです(Gucci談

GucciやHwaHwaのことについて知りたいことがあればGucci's House で、どーぞ。
Gucci本人(本犬か が答えてくれます。まぁ、誰が答えてるか考えるまでもないですが、
この毛玉のような犬と話しているような錯覚すら覚えます。
いや~、ホント好きだわ、こういう遊び。Gucciも可愛いし

BellのWontonの名前の由来は不明。ただ、意味はいわゆる中華料理のワンタンです。
今回初めて写真を見ましたが、キレイな犬ですね。それに賢そうです
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 727. BellのサイトURL変更予定

Bellのサイトが移転を予定しています。
移転なのかドメイン名変更なのか、また変更する理由も不明。

現時点ではまだ

http://www.bigbelle.com/


のみ稼動していますが、将来的に

http://www.bigbigbell.com/

に移転する模様。ちなみに上のURLはまだ有効ではありません。
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2005年09月10日

 726. 東京コンサート3

小ネタです。なかなか本編にたどり着きませんね

これは数ヶ月前、World of HwaHwaのギャラリーに掲載された写真ですが……。
それが東京でのコンサートと何か関係があるかと言うと……ケータイの飾りに注目!
Copyright © 2005 www.hwahwaworld.com

このケータイに貼ってあるラインストーンは、どうやら4月に来日したときに渋谷で
買ったものらしいです。

色使いもストーンの配置もコンサバティブですが、ピンク色づくしで実にHwaHwaらしい
デザインではないですか。
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2005年09月09日

 725. 2005 Tiwa Hula HulaのDVD

No.723の追加情報。
Gmemberのココにリリースのニュースがありました。



CD : Big Hit - Dance Planet #2
VCD : Big Hit - Dance Planet #2
トラックリストはこのヘンとか、このヘンでチェック。

---------

さらに、ウチの掲示板でババさんから教えていただいた情報です。
Arigato, BaBa-san

Karaoke DVD : Hot on Chart No. 29
Karaoke DVD : Hot on Chart No. 30

上のDVDに、2005 Tiwa Hula HulaのMVが収録されているそうです。
No.29に短いバージョンながら「Hula Hula」が。
No.30には「Oh Ohh Ohhh」のMVが入っています。

今はコンピレーション盤をDVDで出しているんですねー。というか、
もうVol.30を数えるシリーズですから、私が気づくのが遅すぎ?

eThaiCDのこのヘンとか、このヘンでトラックリストを見られます。


↑これ見ましたか? 特筆すべきはメンバーの画像のサイズが
ほぼ等しいこと よしよし、分かってるじゃないの。

↓次のコンピ盤は、この大きさでデザインしましょうよ

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2005年09月08日

 724. in magazineのイベントに参加

プンプイ@オーサカさんのBlog「プンプイ的生活」のココからのネタ。

「in magazine」という雑誌のイベントが8月20日に行われたようです。


このイベントに歌手や俳優が大挙して集まったみたい。
詳しくは、Gmemberのココをどーぞ。

このイベントにChina Dollsも出席
Copyright © 2005 insidedara Copyright © 2005 Poupee

このときはHwaHwaが撮影しやすい場所に座っていたためか、
いつもにも増してセクシーだったせいか、HwaHwaがメインの被写体に
なっています。

ただ、右側の写真の半ベソかいたような微妙な表情のHwaHwaと、
こころなしか奥でムッとしたようなBellの表情が対照的。
もう少しいいカットを撮れなかったのかね

insidedaraのギャラリーに写真が多数あります。
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2005年09月07日

 723. Rorn Rorn収録のVCD発売

一休さんからの情報です。

No.702でも取り上げた通り、Ch.7で放送禁止(時間帯制限)扱いとなった
2005 Tiwa Hula Hulaによる新MV「Rorn Rorn」が「BIG Hit2」という
Danze PlanetレーベルのVCDに収録されたそうです。

↓これ。何度でも貼ってしまいましょう。別に放送禁止になるようなモノじゃないよね。
Copyright © 2005 GMM, Encore

このレーベルは、ヒット曲のリミックスをシリーズで出しており、
今回の「Rorn Rorn」および「Hula Hula」のリミックスバージョンが
収録されているようです。
Remixマニアの私にはウレシイVCD

詳しくは一休さんの掲示板で、どーぞ。
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2005年09月06日

 722. China Dollsよ永遠なれ

さて。
このサイト始まって以来、最も重いテーマを語るべき時が来ました。

7月5日、Thai Popper's Paradiseでも取り上げられた「チャイナドールズ解散報道」の一件は、いまでも記憶に新しいところ。
それに関わるバックグラウンドで、私が知っている限りのところを全てお話ししましょう。

最初に確認しておきますが、
China Dollsは解散しません
ちょっと考えればわかることですが、解散するメリットがないからです。

Bellの活動休止宣言

9月4日にBellの個人サイトであるBigBelle.comフォーラムに、Bellが「about disband」と題して次の書き込みをしました。ついでに訳を付記しておきます。
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I want u guys know about this becos so many fans ask about it. I want all of u know that we r not
disband. I and hwahwa always b good friend and we always b chinadolls. but just want stop it for
now. We'll do it for sure if we have a chance in the future. and I hope u guys still always support
us forever. Can u promise me? I love u all. Chinadolls love u guys forever.

---------------
たくさんのファンから問い合わせをいただきましたので、解散の件についてお話しておきたいと思います。
まず「China Dollsは解散するのではない」ことをご理解下さい。
私とHwaHwaはずっと親友同士ですし、私たちはこれからもChina Dollsのメンバーです。
でも、今だけChina Dollsであることを休んでみたいと思います。
私たちは将来チャンスがあれば必ずChina Dollsとして復活します。ですから、みなさんには これまでどおり
ずっとChina Dollsを応援していただきたいのです。約束してくれますか?
私はみなさんが大好きです。China Dollsはみなさんを永遠に愛しています。
---------------

この書き込み以来、ウチのサイトのカウンターの回り方が速くなりました。
HwaHwaサイトをのぞいてみると、これまた日に400前後と異常な速さで回っています。

この件は、China Dollsファンの最大の関心事ですからムリはないかと思います。
でも、多くのファンは全然驚いてないんですよ。なぜなら、Bellの活動停止宣言に至るまでの経緯には、とても長い歴史があるからです。

始まりは……

--- 2004. May

最初に解散という言葉が表に表れたのは、いまは亡きChina Dolls Clubでのこと。
タイのファンが2004年の5月に、Thairath紙に掲載された解散の可能性をほのめかす記事に言及しています。
(このとき数日分のタイラット紙を探してみましたが、タイ語が読めない哀しさで結局見つからず)

もちろん、BWがリリースされた直後のことですから、信憑性の低い情報ですし、Grammy側だってそれを認めるわけはありません。
しかし、BellとHwaHwaの契約更新が6月に迫っていたことを考えると、彼女らの頭には、それぞれが思い描く目標を追求してみたいという考えが芽生えていたのかも知れません。

真相はともあれ、このとき「解散」という言葉に対する免疫がファンの間に形成されたのは間違いないでしょう。

なぜ台湾紙が?

--- 2004 Oct.

その解散騒動が収まった10月、今度は台湾の新聞「中時電子報」に「中國娃娃長大 造型單飛」と題した記事が掲載され、娃娃がドラマに興味を示していることが書かれています。
このときは、まだスタイル(衣装)の方向性が異なってきたと書かれるのみで、特に解散については触れられていません。
台湾のファンも、特にこの記事を重要視していませんでした。

以下に引用します。
---------------
【中時電子報 】 趙雅芬/台北報導
還記得裝扮可愛,跳舞曲的中國娃娃嗎?2年不見,團員娃娃和貝兒不僅都大學畢業了,也都從小女生轉為小女人的裝扮,變得更亮麗成熟。在泰國工作不斷的她們,前陣子受邀到日本演出,再開拓了新的市場,對於暌違許久的台灣,娃娃說:「我很想來演偶像劇。」

中國娃娃17、18歲就出道,當初泰國把她們塑造成可愛的娃娃形象,她們劉海短髮的髮型,和帶著搞怪的裝扮,吸引不少人的注意,不過,她們穿著打扮太過一致,搯_來有如一對雙胞胎姊妹,讓人分辨不出來。

去年她們分別從泰國的大學畢業後,不再為學業分心,也更突顯自己的造型。拿掉牙套的貝兒,喜歡走搖滾龐克路線,下了舞台,她是性格十足的女生,娃娃看起來像姊姊,但卻是標準的粉紅一族,任何粉紅色東西她都熱愛,裝扮也偏向裙裝的淑女造型。

前陣子她們應邀赴日本演出,推廣泰國的觀光旅遊,一到關西機場,有日本歌迷舉牌歡迎她們,讓她們大吃一驚,她們連續好幾場演出,也都有不少歌迷來要簽名;娃娃說,最讓她們驚訝的是,日本歌迷為她們設立的網站,比台灣、泰國歌迷設的網站還多,也更加詳細,連她們自己都忍不住上日本的網站查看自己的近況呢。

由於娃娃的媽媽在台灣,娃娃偶爾會回台灣探望媽媽,看到台灣偶像劇紅遍各地,女大十八變的她,也有興趣單飛演戲,她說,她大學念中文系、輔修日文,中日文的台詞對她來說,都沒問題啦。
---------------
大阪へ来たとき関西空港へ出迎えに行ったファンって、JILLさんでしたよね? そのことが書いてありますよ
んー、ウチのサイトのことも書いてある

--- 2004 Nov. Dec.

11月と12月、自由時報に中國娃娃不仲説が掲載されます。内容はゴシップめいた中傷記事のため、どこまでが事実なのか……。
そういう訳で元記事は掲載しません。

ところが12月31日付の「蘋果日報」に、中國娃娃が解散する可能性があると明記した記事が掲載されました。

以下の記事で、娃娃は台湾での仕事に関心を示していることが分かります。
---------------
【張哲鳴╱台北報導】
六年前,泰國女子團體「中國娃娃」以《單眼皮女生》打響名號,但很多人不知道,團員之一的娃娃(陳冠樺)其實是個台灣女孩,八歲時才隨父親到泰國念書。別說求學時,同學常搞混她的國籍,直到現在,走唱亞洲各國,仍常被弄混。雖然自覺沒歸屬感,不過面對誤解、嘲笑,她早懂得一笑置之!

星大十八變
娃娃的媽媽是台灣人,爸爸是廣東人,她在台灣出生,曾念過台灣的幼華和復興幼稚園,八歲那年,爸爸赴泰國做生意,她和奶奶便到泰國和爸爸同住,媽媽則留在台灣。國小、國中、一直到大學,她都在泰國念書,這段時期,「妳到底是哪裡人?」「妳不是泰國人!」這類疑問便一直充斥她的生活。

被誤當泰妞
十九歲那年,她被星探發掘,與另一個泰國女生「貝兒」合組團體「中國娃娃」,先在泰國推出唱片,隔年再到台灣高唱:「大錯特錯不要來,污辱我的美!」不過到了台灣,原以為回到自己的故鄉,卻還是被人質疑:「她應該是泰國人吧!」
近兩年,她暫別台灣市場,仍在泰國發展,甚至常到日本、新加坡演唱宣傳,到了異國,還是沒人搞得清她的國籍,娃娃說:「小時候常會被問,甚至會用異樣眼光嘲笑,以前真的會難過,但現在不會了,只是覺得好笑,就一笑置之囉!」

不排斥單飛
娃娃說:「其實我還是最喜歡待在台灣,畢竟是自己的國家。」今年,她自泰國的大學畢業,開始認真思考未來的方向,她不排斥單飛,最希望能回台灣工作,「我還是喜歡唱歌,也想嘗試演戲。」

中國娃娃之娃娃
本名:陳冠樺
年齡:25歲(1979.6.12)
身高:167cm
國籍:中華民國
學歷:台灣幼華幼稚園 台灣復興幼稚園 泰國國中、高中 泰國Abac國際大學
作品: 在台灣發行《單眼皮女生》、《萬歲萬歲萬萬歲》等6張專輯,在泰國發行10張專輯。
--------------
タイでは台湾人と言われ、台湾ではタイ人だと呼ばれ……
娃娃って、苦労しながら育ってきたんだねぇ  でもこの記事、profileに間違いが多いな。

この頃から、マレーシアのファンが騒ぎ始めます。

ついに心は定まった!?

--- 2005 Jan.

1月にHwaHwaの大学で卒業式があり、1月25日付けの「星報」「中國時報」「聯合報」「民生報」の各紙に、今後、娃娃は台湾で演劇をメインに活動すると断言して書かれています。

しかし、実際は娃娃は今年の夏まで進路を決めかねていたのが事実なのです。

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【2005-01-25/星報/C3版/青春探索 記者 賴怡鈴/報導】
以妹妹頭造型在台灣打開知名度的中國娃娃,其中在台灣出生的娃娃陳冠樺,今年初自泰國的國際大學中文系畢業,畢業典禮當天,娃娃備受矚目,不少學生和家屬拉著她簽名、合照,還有長期支持她的日本歌迷現身校園,讓娃娃又驚又喜,這位歌迷以多年蒐集的資料,製作了她的專屬網站,供歌迷交流,聽到歌迷的心意,娃娃當場感動落淚。

結束兼顧學業和事業的生涯,娃娃決定全力在演藝事業上衝刺。她認為台灣市場相當重要,以希望能在台灣發展唱片之外的演藝工作:偶像劇、鄉土劇、主持來者不拒,因她去年10月曾來台先行探路,不過很多人都以為她需要中文翻譯,加上少了另一個夥伴,不少人都以沒有新話題、沒有太多魅力為由拒絕,讓她相當傷心,但也因此讓她下定決心,要從零開始再戰台灣市場。陳冠樺說:「我不放棄任何機會,我中文聽說都沒有問題,所有的演出工作我都會珍惜,當作是全新的挑戰和磨練。」
--------------

他紙の記事も大同小異。
ここにも私のことが書いてありますが、これは大ウソです。だってパスポート持ってないのにどうやってタイへ行けるんだっつーの。
どうやらHwaHwaのサイトにProfileデータを提供したことから、誤解が生じたようです。このテのゴシップ紙って、ウラ取らずに
妄想で記事を書くから困りもの。


--- 2005 Mar.

さて、台湾での仕事に新天地を見出すことを決めた娃娃、と思いきや!?

【2005-03-14/星報/A2版/嗆辣爭議院】 記者 李雨勳/報導に、こんな記事が掲載されました。
以下は、関連部分の抜粋です。

--------------ここから抜粋
今年6月,「中國娃娃」與泰國公司約滿,還不知道會不會續約,娃娃想將工作重心擺在台灣,將台灣經紀簽給「達人」公司,Bell則打算出國繼續唸研究所,娃娃說:「我不確定『中國娃娃』會不會解散,但每個人都有想做的事情,我的媽媽與外婆都在台灣,所以我想留在這邊試試,不管演戲、唱歌、主持都可以。」
--------------ここまで抜粋

6月にGrammyとの契約更新の時期が来るが、娃娃は契約を更新するかどうかまだ決めていない。しかも中國娃娃は解散するかどうかも決めてない。ただし、台湾での仕事をメインにすえる。といったことが書かれています。

うーむ、揺れる女心?

問題の解散報道とGMM否定のウラ話

そして、例の7月4日がやってきます。
Thai Popper's Paradiseでもニュースになった、中國娃娃解散報道です。

この解散記事は「星報」のほか、7月3日付けの「中華日報」にも掲載されていました。
--------------
【2005/07/04 星報】
記者 張雅婷/報導

在台灣出過9張專輯的中國娃娃決定要解散,各奔前程。

已出道快5年的中國娃娃,以「單眼皮女孩」讓台灣觀眾認識了她們,雖然沒有大紅大紫,但是每逢節慶都可以聽到商家在播放中國娃娃的歌,如「發財新年歌」、「賀歲喔喔喔」;在泰國、馬來西亞及新加坡,中國娃娃還得過最佳重唱組合與最佳單曲等2項殊榮。

中國娃娃因為各自目標理念不同,儘管感情再好,兩人還是決定趁年輕時解散。娃娃的中文流利,一向都是由她扮演發言的角色,未來娃娃依舊會朝歌唱事業發展,不排斥與泰國及英國製作人合作,更打算主持節目,甚至前往內地拍戲。

貝兒則是對幕後發展有濃烈的興趣,也計畫出國深造舞蹈,貝兒表示,2人的默契真的很好,娃娃也很照顧她,即使中國娃娃解散,對她來說都是一輩子的回憶。
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Copyright © 2005 GMM, Encore


この記事を、マレーシアの問題児が世界中のChina Dollsファンサイト(ウチにも貼って行きました)に貼りつけて回ったんですわ。
コアなファンは過去の解散騒動を経験していましたから、特に問題視しなかったのですが、これを知らなかったファン(特に台湾と中国ね)が解散報道を悲観して、サイトをクローズするわ、掲示板に泣き言を書き連ねるわで大変な騒ぎに。

そこで、事情通のあるヒト経由でGrammyに事の真相を確認していただきました。
その結果が、Thai Popper's Paradiseに掲載されたあの記事という訳です。

つまりChina Dollsは解散していない、というGrammyの回答には重みがありました。
Thai Popper's の記事は、めざましい効果があり、悲観していたファンが一日で立ち直ったほどです。

そして二人の決心は固まった?

--- 2005 Aug.

事態が急転したのは、8月のこと。BigBelle.comのフォーラムにYokが書き込んだメッセージによると、
8月13日、タイの「TV POOL TONIGHT」という番組にChina Dollsが出演し、解散報道について語ったそうです。

その内容は、最初に引用したBellのメッセージと同等のもの。
つまり二人はそれぞれの目標を追及していこうと。その間、ちょっとChina Dolls事業はお休みにしてもいいよね、ということです。

これに関してファンからBellに質問が数多く寄せられた結果、最初のBellの書き込みとなったのでしょう。

これまでと何も変わらない

唯一の問題は、Bellが「Stop」という言葉を使ってしまったこと。なぜなら、これまでのChina Dollsの仕事の仕方と、なんら変わるところがないからです。

これまで単独の仕事として、HwaHwaは台湾で司会や娯楽番組、歌謡番組への出演をこなしてきました。こういった単独の仕事形態は、既に2002年の5月から始まっているのです。


もちろんBellも、昨年から単独でのTV出演を何度か行っています。

ただ一つ従来と異なっていることは、学業から開放された二人には新しいことを始める時間が豊富にあること。それだけです。

China Dollsに終わりはない

とりあえず今は、BellとHwaHwaがそれぞれの理想を追求すべく別々の方向の道を歩みますが、それはあくまでも自分を磨くため。
決してChina Dollsの仕事をしないというわけではないのです。

極端な話、仕事の依頼さえあれば、来週にでもChina Dollsのコンサートや2005 Tiwa Hula Hulaのライブがどこかで、当たり前のように行われている可能性だってあります。

Bellが語った活動停止という意味は、その程度の軽い意味合いなのです。

ですからそう遠くない将来、また新しいアルバムでこれまでと違ったChina Dollsの魅力をファンに見せてくれることでしょう。

All About China Dollsはこれまで通り、
China Dollsのファンサイトとして継続します。

HwaHwaおよびBellの最新情報が入り次第、このBlogで報告させていただきますので、
よろしくどーぞ。
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2005年09月04日

 ちょっと考えてみた

さて、重いネタです。China DollsだけではなくT-pop全般関連のネタになります。

ナゾの文書から見えること

先日、SLYさんのBlog「何となくタイPOPS」とある警告文が問題となりました。その文章は読めば読むほど、さまざまな面が見えてきて面白いのですが、面白がっているだけではなく、ちょっと考えてみようと思いました。


ファンサイトやBlogが、T-popやアーティストに関する情報や画像が見られる便利なメディアであることは、誰もが認めることだと思います。

こういった草の根レベルのメディアは雑誌やTV、新聞といったマスメディアではフォローできない、もしくは見向きされない細やかな情報をネットを通じて多くのファンが自由に検索・閲覧できるからです。

しかしその一方で、例の文章はこんな事柄を示唆しています。
つまり、レーベルやアーティストが触れて欲しくない情報や画像も当然あるのではないか、ということです。

ここで明記しておきますが、このエントリーは具体的な人物や事件に言及しているのではなく、あくまでも今後起こり得るかもしれない(起こらないかもしれない)事柄について書いています。

万が一、レーベルやアーティストが望んでいない情報がネットで流布された場合、レーベルはどのような行動を取るでしょう?
何もしないかも知れません。しかし、レーベルも営利企業です。彼らのビジネスに障害があると彼らが判断した場合どうでしょう? 彼らは障害となるサイトやBlogを排除する権利を持っているのです。

もし今後、有用なサイトや楽しいBlogが、そのような理由で閉鎖に追い込まれることがあるならば、それはT-popファンにとって大きなマイナスと言えましょう。

そういう不幸を招かないためには、どうしたら良いのか。ちょっと考えてみたいと思います。

今日は時間切れになりました。いまは問題提起をするのみにとどめます。
先に結論を書きますが、私はこの問題に関して決定的な策を持っていません。
中途半端なエントリーで申し訳ないのですが、後ほど、もしくは後日続きを書きます。

---------------- 
続きです。

結局はモラルに帰結するのか

クダンのエントリーに多数コメントが寄せられていますが、その中でも私の考えは匠さんの意見に近いところにあります。

それはつまり、今後フォロワーがでてくる可能性です。今はまだ問題がないにしろ、日本においてT-popがよりポピュラーなものになれば、海外で起こっているようなストーキングに代表されるトラブルが発生する可能性は充分にあります。

私はSLYさんたちのレポートを楽しく読ませていただいていますし、興が乗ればコメントの一つや二つを書かせていただいて、それで終わりです。

しかし中には、レポートを読んで自分も追っかけをしてみたいというファンが出てきても不思議ではありません。なぜならそれがファン心理というものだからでしょう。

私は他のファンがどのような楽しみ方をするのも、それぞれのファンの自由ですし勝手だと思います。しかし、商売の性質上ファンの前ではニコニコしているアーティストでも、限度を超えて無礼なファンに対して、はらわたが煮えくり返っているというケースもあるでしょうし、実際目撃もしています。

ファンがアーティストに対して、どこまで接近して良いのか、何をしてはいけないのかといったことは、T-popに関する限り明確な線引きはされていませんよね?

私はこれを「歩きタバコ」と似ているなぁ、と常々思っています。

つまり、ほんの数年前までは「歩きタバコ」は一部のスモーカーの間では、ごく普通に行われていた行為ですが、街は吸殻で汚れますし、火の点いたタバコを持って歩くことは他の歩行者にとって危険なものでもあります。一言で言ってしまえば、マナー違反です。

この「歩きタバコ」も、必ず最初に始めたパイオニアがいたわけですよ。それを見て、一部のスモーカーが真似をしたと。
マナーは悪いけど、それはそのヒトの自由です。誰にとがめられるような性質のものでもないし、「歩きタバコ」しているヒトもさして罪悪感があるわけでもない。なにしろ誰でもやっていることですから。

ところが。2002年11月に千代田区で通称「歩きタバコ禁止条例」なる条例ができてからというものどうでしょう。当初は反発していたスモーカーも、今では禁止地区以外でも「歩きタバコ」が激減していませんか? ようやく「歩きタバコ=悪」という認識が浸透し始めたことの証ではないでしょうか。

これは禁止条例が効を奏したんだなと思うと同時に、スモーカーに対しては、自分自身のモラルに照らして、それが良いか悪いか判断できないのかと残念に思います。
(正直に告白すれば、私も歩きタバコをしたことがあります。しかし携帯用灰皿を常に持ち歩いてはいましたよ)

例えが長くなりましたが、結局、誰かに禁じられないと良いことと悪いことの区別がつかないファンが増えるようなことがあれば、それはレーベルからの締め付けとして返ってくるのではないでしょうか。

締め付けの厳しいケースとしては日本の芸能界がいい例です。国内のJ-popファンサイトとT-popファンサイトを見比べれば、ファンサイトとしてどちらが恵まれた環境にあるか、一目瞭然ですよね?

私もファンサイトオーナーの一人として、できるだけ制限のない環境でコンテンツを作りたいという欲求があります。

今ある自由な環境を失いたくはないのです。もしそれが、今後起こるかも知れないトラブルによって制限が課せられることがあれば、非常に不条理なことと感じるでしょう。

とまあ、少々考えてみたことを書いてみましたが、これをどう捉えるかは皆さんの自由です。

くだくだ書くよりも、実際に私はどうしているか、実例としてサイトポリシーを紹介してみます。

All About China Dollsのサイトポリシー

今を遡ること4年と3ヶ月前、日本にChina Dollsの魅力を紹介すべく作成したこのサイトですが、設立当初にサイトポリシーを決めています。

それはサイトの方向性を決めるためでもあり、発生するかもしれないトラブルを未然に防ぐためでもあります。それにケースごとに毎回対応方針を考えるのは面倒でしょ? トラブルを防ぐという目的では、特に著作権について重点的に配慮しています。

・画像の著作権を可能な限り明記する。
  分かるものは全て記載しています。

・ニュースソースを可能な限り明記する。
  同上。

・他サイトからの画像転載は、それが個人サイトの場合は相手の承諾を得る。

  たとえば、このサイトでThai Popper's ParadiseやWorld of HwaHwaからの画像をふんだんに利用させてもらっていますが、すべて転載許可を得てます。

・歌詞を掲載しない。
  歌詞を掲載することは著作権に抵触します。

・他人に著作権がある音源を掲載しない。
  同上。一度だけコラージュを掲載してますが。

・China Dollsおよびファンのプライベートな情報を記載しない。
  アーティストだってヒトの子。プライベートな時間は尊重すべきだと、私は考えています。
  このため、ステージ以外の情報(例えば空港での出来事など)は一切記載していません(多少緩めてもいいかなと考えてはいます)。

・China Dollsの不利になる情報を記載しない。
  China Dollsを宣伝するために作ったサイトですから当然です。
  ただし、大手メディアに掲載された情報を評論するために掲載する場合はこの限りではありません。

・事実と推測を峻別する。
  ウソを書かないことは当然ですが、結果的にウソになったことは、随時訂正を入れています。また、ジョークとそうでない文章は明確に
区別がつくようにしています。

・レーベルやアーティストから、改善要請があれば即座に対応する。
  幸いこれまでそのような連絡はいただいていません。

肖像権に関しては、HwaHwa、Bell本人から許可を得ていますし、彼女らから画像をもらうことさえありますので問題ないでしょう。

とまぁ、これくらいの線引きをしていれば、突然トラブルが発生することはないかなと考えています。
以上、これまでのサイト作りの総決算として記載してみました。みなさんの参考になる点があれば幸いです。

最後に

アチラ立てればコチラ立たずで(大人の世界ってやーね(笑))、奥歯にモノのはさまったような表現ばかりになってしまいましたが、私の意図を汲み取ってやって下されば幸いです。

分かりにくい点に関してはご質問ください、回答できる範囲内でお答えいたします。
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2005年09月01日

 721. BellのCDと、Grammy GoldコンサートVCD

今日はBigBelle.comからのネタ。

しばらく前の書き込みですので、すでにご存知の方もいらっしゃるでしょう。
近々、BellがシングルCDを出すようです。内容については全く不明。
続報があれば、改めてお知らせします

--- Sep. 9 追記 ---
シングルCDではなく、アルバムとのウワサがあります。詳細は依然不明。

さらに、Grammy Gold 10周年コンサートは、VCDとして発売される予定だそうです。
当日のコンサートを見られなかったファンも、China Dollsの豪華なステージを
目にすることができそうですね。
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