2006年02月25日

 773. MV「発財新年歌」

No.757 No.770 で紹介した「賀歳 - 發財發福中國年」が手に入りました。

このアルバムを某所へ注文したのは、つい先日のこと。その通販会社は
納期が非常に長く、家に届くのは3月1日予定とのことでした。

しかしfeelクンや曼谷大酒店さんの話によると、リリースされたことのないMV
があるというじゃあ~りませんか。

既存曲の再録となるCDはともかく、やはり動いているChina Dollsあるいは
中國娃娃には、何モノにも代えることのできない「魅力」があるのですよ。

一日も早く手にして、この目で見たい。それがファン心理というもの。
そんな1ファンの心中を察してくだすった、通りすがりの徳の高い上人様より
「賀歳 - 發財發福中國年」を譲り受けることができました。

そんなわけで、早速MV「発財新年歌」をご紹介。

MVの構成は、加多一點點の作品とほぼ同様、静止画(一部動画)を多用したもの。
言ってみれば、電気式紙芝居といった風情です。

しょっぱなから「シェー」?
しかも2002年の干支、馬がフィーチャー
されています
4年前の中國娃娃。
今と比べると、やはり幼いですね。
これと同じ笑顔を、同時期に作られた
2002 Ratreeでも見ることができます。
このヘンは動画。特に決まった振り付け
はありませんが、器用にまとめてます。
頻繁に挿入される静止画紙芝居。 新年の挨拶をしなきゃね、と……
お辞儀をすると、アタマをゴツン。 いやなんつーか、ベタなギャグです
静止画のメリットは、動画に比較して
映像がキレイなこと。
お約束の紅包も登場。
勢いだけで撮影しているようですが、MVの作りは悪くない……というより
低予算のMVが多いChina Dollsの作品の中では、出来の良い方と言えます。
Copyright © 2002 GMM8866

実は、このMV。「非売品」のオマケとして添付されているんです。
ディスクも安っぽい紙パッケージに入っているだけだし。


そんな扱いにも関わらず、期せずして4年前の中國娃娃に会える貴重なMV。
これだけでも買いと言えましょう
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2006年02月18日

 772. ケータイの形態

World of HwaHwaから。

Photo GalleryにHwaHwaのケータイの写真が掲載されています。

昨年購入した902SHですが、今は、こんなにラブリーな装飾が
施されています。
Copyright © 2005-2006 www.hwahwaworld.com

このデザインはHwaHwaが考案し、自分で貼り付けたのだとか。
かなり器用です。
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2006年02月17日

 771. Tattoo Fesでファッションショー

多忙になるとパタリと更新が止まるBlogへ、ようこそ

そんなペースで、かれこれ5年やってますので、これからもたぶん停滞するでしょう。
よろしくです

さて。
毎度おなじみのWorld of HwaHwaPhoto Galleryに、この日曜日に行われた
Tattoo Festivalの注目コーナー、ファッションショーにHwaHwaとBell、
それにYaYa Ying、Jenniferが登場しました。

自然の精霊のようなHwaHwa。
このヘアスタイルは、自分の髪を
使ったそうです。 なんとびっくり
HwaHwaの前を行くのはBellだと
思うのですが、自信なし(笑)
写真を撮影したwendyにでも尋
ねてみます。
カメラを持つと、なぜか変顔を
撮りたがる不思議な三人娘
Copryright © 2006 www.hwahwaworld.com

みな極彩色の絵が描かれた肌色の襦袢みたいのを着ていますが、
これはTattooをイメージしているものと思われます。

各人のいでたちはもちろん、メイクも非常に斬新で、イベントの最終日を
飾るショーとして、かなり見ごたえがあったそうです。
VCD化を希望したいところ

HwaHwa、YaYa Yingとも自毛で、チリチリボンバーな頭を作っていますが、
こんなことして髪の毛は痛まないんですかね。
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2006年02月08日

 770. 新アルバムに初収録MVが

大陸のChina Dollsファンfeelクンと曼谷大酒店さんからの情報。
xie xie feel, arigato bankok daisyuten-san.

No. 757 に書いた「賀歳 - 發財發福中國年」ですが、収録曲の詳細が
わかりました。

下の写真は、広東美卡文化音像のフォーラムから。

大陸で発売された
「賀歳 - 發財發福中國年」
2枚組で、下のリストの通り
21曲+2MV構成
これまで数度に渡って
違うパターンの中國娃娃
イラストが生み出されて
きましたが、今回のように
白目で口を半開きにした
ボケキャラは初めて
頭の横から突き出ている
のは角? あ、耳ね。耳。
These pics are from 広東美卡文化音像有限公司's site.

まず、1枚目はノンストップリミックスのはずですが、
曲と曲の間に空白があるため、ノンストップどころか
各駅停車状態らしいです

中身は、2002年に発売された「加多一點點」+αとなっています。
また、CDのリストには「單眼皮女生 Remix 2006」と印刷されているそうですが、
これが全くのデタラメ。従来の「單眼皮女生」と同一だとか。

ただし、収録された2つのMVのうち「拜大年+新年好」は
これまで見たことのない作品だそうです。

台湾で作成されたMVは、いまだVCDに収録されていない作品が
いくつかありまして、この「拜大年+新年好」は存在すら知られて
いなかったMVです。

ファンなら、このMVのためだけに買う価値があるかも?

CD 1
1 發財發福中國年
2 拜年
3 拜大年
4 新年好
5 恭喜發財
6 招財進寶
7 迎春接福
8 恭喜恭喜
9 賀新年
10 鳳陽花鼓
11 大地回春
12 迎春花
13 小拜年
 
CD 2
1 單眼皮女生
2 哥哥妹妹採茶歌
3 路邊野花不要採
4 蚊子愛情進行曲
5 加多一點點
6 環遊世界 Ding Ding Dong
7 酸辣湯
8 家家有本難念的經
1 發財發福中國年 MV
2 發財新年歌之拜大年+新年好組曲 MV

日本語の通販では、Yes AsiaHMV あたりで購入できます。

-- Feb. 10 追記 --
新宿ルミネ1の新星堂でも売っていたそうです。(情報from 一休さん)

ついでに、No.749に書いた「賀歳中國年超値精選輯」を発見。
こちらには新曲・新MVともにありません。
使われている中國娃娃イラストは、こちらもボケキャラタイプみたい。
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2006年02月07日

 769. 盛り上がりつつあるTattoo Festival

プンプイ@オーサカさんご提供の情報です。 Arigato, pumpui@osaka-san

pop.co.thのこのページにも
「1st WORLD TATTOO ARTS FESTIVAL THAILAND」の記者発表会の
模様が記事になっています。 (詳しくは No.734 に)

主催者のBellが一番目立つ扱いで、その次がWongファミリーといった扱い。
また、Bellと友達の芸能人、HwaHwaやYaYa Ying、モデルのJib Dusitaが
応援に駆けつけたそうです。
たぶんこれが、マスコミへのTattoo初お披露目。
(左)JoyさんとCoolなBell。(右)すっかりWongファミリーの一員といった様子
2005 Tiwa -1 この中でTattooがあるのはYaYa Yingだけ?
Copyright © 2006 www.pop.co.th

Bellの背中のTattooを、マスコミは何枚も写真に撮っていたとのこと。
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2006年02月06日

 768. まもなくTattoo Festival

引き続き BigBigBell.comから。

今週金曜から開催される
1st WORLD TATTOO ARTS FESTIVAL THAILAND」 の伝聞3連発です。

・入場料は150バーツらしい。でもって300バーツで3日間通しの入場券が買えるらしい。
(価格を訂正しました)

・HwaHwaも行くらしい。

・シンガポールのファンも行くらしい。

以上
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2006年02月05日

 767. China Dolls ピンバッジ?

HwaHwaネタが続いたのでBigBigBell.comから。

タイのChina Dollsファンクラブが、こんなピンバッジ(?)を作ったそうです。
Tung-Tingと書いてありますが、ピンバッジだよね?
Copyright © 2006 BigBigBell.com

価格は3$(120バーツ)で、注文はnanにメールすればいいみたいです。
ただタイへの送金に関わる手数料や送料がかかるので、実際には
もっと高くなるハズ。

詳しくはココまたはコチラで。

ところで去年Tシャツを作る話があって、すでに発注済みなんだけど、
あのプランは、それっきり自然消滅したんだろうか……
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2006年02月03日

 766. ありがとうメッセージを読んでみた

World of HwaHwaのフォーラムに、HwaHwaから
コンサートに来てくれたファン・来られなかったファンへの
メッセージが書き込まれています。

とても素敵なことを言ってくれてますので、ご紹介。
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thank u all of u guys for the concert live in tokyo....thanks for everyone who was there & also thanks for everyone who couldn't come but still gimme the power to make it perfect.....i am very happy that u guys enjoy the concert...so impressed for the whole show & especially when everyone dance with me for my special song...the song's name [TOMORROW] i really love this song since i was young & that make me like OKAMOTO SAN as well....thats a nice song & good meaning..[i hope all of u guys will never give up,even the good or bad day.....we will always cheer up each other like this.....even we can't always be together,but we still can always feel each other in our heart]..i hope everyone love this song too,i practiced so hard before the show & very very excited when i was singing.....but spirit from all of u guys made it to be great,i wish all of u guys from wherever in the world could be with me at that moment too...maybe one day thank u again for all the power & spirit,with love
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 みなさん、ライブin東京ではお世話になりました。
コンサートへ来てくれたみなさん、そして来られなかったけれどもコンサートを成功に導くパワーをくれた皆さん、ありがとうございます。
私はみなさんがコンサートを楽しんでくれてとても幸せです。コンサート全体を通じて、また特に私のソロでみなさんが私と一緒に踊ってくれたときは感動しました。

  あの「TOMORROW」という歌は私がデビューする前からとっても好きな歌で、あのステージで私は岡本さんになりきることができました。
この歌は素敵な曲で、しかも歌詞も良い意味なんですよ。「みんな決して諦めないで、楽しいときも辛いときも……私たちはお互いをいつも励ましあえるから……そばにいないときも、心で互いを感じあえる」、そんな歌詞です。

 みなさんもこの歌を好きになってほしいです。私はコンサートの前、一生懸命練習しましたし、ステージで歌っているときとっても感激しました……
それにみなさんからの応援がステージを最高のものにしてくれました。その瞬間、世界中のみなさんがここに一緒にいてくれたなら(どんなに素敵だろうか)とも思いました……いつかそんな日が来ることを願っています

 最後にもう一度、応援してくれてありがとうと言わせてください。
愛をこめて


来てくれたファンに感謝するのは当たり前でも、来なかったファンの心情まで
思いやる余裕があるってーのは、実にHwaHwaらしいじゃないですか。

と、これだけじゃツマらないので……。
音声合成ソフトにテキストを突っ込んでみました

HwaHwaのメッセージを読み上げてみた

「r」が微妙だけど、意外に違和感ないですね。
あ、liveをリブって読んでる
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2006年02月01日

 765. またもやゴシップ記事

World of HwaHwaのBlogより。No.763の続報です。

前のエントリーにも書いてありますが、「Backstreet Boys」コンサート
での出来事。

今度は新聞が、HwaHwaとSongSongの写真を撮ってスクープとして
掲載したそうです。

新聞自ら、写真に「PAPARAZZI」の文字をカブせるなど、
やることは正に「」並みの下世話さ。
Copyright  © 2006 unknown

一緒に行っていたのは、弟のSongSongクンな訳ですが。
二人の照れたような、呆れたような笑顔を見よ。
Copyright  © 2006 unknown

タイのメディアは以前から、このようなゴシップ記事を掲載していましたが、
昨年あたりから、芸能誌が相次いで創刊されるなど、にわか芸能人ブームに
なっているみたい。
それで、こんな記事が次々と掲載されるようになったのでしょうか。

タイの芸能人も、これまでのようにプライベートをのんびり過ごすことが
できなくなってきているのかも知れません。良くない風潮だね
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