2006年03月31日

 789. テレサテンA-LIVEコンサートで司会

World of HwaHwa のBlogから。

HwaHwaは、3月25および26日の二日間、サイアムパラゴンで行われた
Deng Li Jun "A-Live" in Bangkok コンサートの司会を務めたそうです。

Deng Li Junとは即ち鄧麗君、日本人にもおなじみのテレサ・テンのこと。
このコンサートは、今は亡きテレサ・テンの歌を中国から来たダンサーの
演舞とともに歌うといった趣向のもの。
テレサテンは私の好きな歌手の一人、このコンサートはVCDがあるなら、ぜひとも見てみたいものです。

オフィシャルサイトを見ると、チケットは1000~3000バーツとなかなか高額。
こういう大きなコンサートの司会をすることは、HwaHwaにとって良い経験に
なったことでしょう。

コンサートのオフィシャルサイトはココ。

Copyright © 2006 www.hwahwaworld.com

HwaHwaのBlogによると、まだこれから写真が追加されるようです。
できることなら、もっとクリアな写真を所望。

歌手は台湾出身のLi Tong Yao。在りし日のテレサにソックリ
バックには総勢30名のダンサーが 中央にはテレサの肖像が映し出されています。
Copyright © 2006 Major Cineplex

China Dollsとして、もしくはHwaHwa個人として、彼女はこれまでにも司会を
担当してきました。 今後は、こういった仕事が増えてくるのかも知れませんね。

やはり知名度がそれなりにあって、タイ語と中国語、それに英語ができることは、
HwaHwaにとってメリットが大きいようです。
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2006年03月30日

 788. 2005 TiwaコンサートDVD予約開始

掲示板やトップページでもお知らせしておりますが、
Blogにも記録として残しておきましょう。

2005 TIWA HULA HULA LIVE IN TOKYO SPECIAL LIMITED DVDの
予約が始まっています。



このDVDの特徴は、

・日本で行われた2005 Tiwa Hula Hulaのコンサートをほぼ完全収録
・日本国内限定300本
・オールリージョン NTSCカラー
・総時間:130分前後(想定時間)
・タイ未収録MV2曲
・発売予定:2006年4月下旬-5月初旬
・価格:8,400円(税込)

とまぁ、価格が高めの理由はSawadee Musicさんのページを
参照していただくとして(まっとうな理由です)……

やはり、ファンサイトとして気になるのが、
タイのVCD,DVDには未収録のMV2曲を収録
という一文。

これまでも何度かご紹介したように、China DollsのMVには
未収録のMVが数本あるんですわ。
その一方で、2002 Ratreeにも未収録のMVがあります。

China Dolls以外の歌手にも未収録MVがあるでしょうから、
一体どれが収録されるのか……非常に気になるところです

Copyright © 2006 www.thaipoppers.com

なお、規定本数(300)に達しない場合は発売されない場合もあるとのこと。
友人知人を巻き込んで予約しましょう

詳しくは Sawadee Music さんのサイト でどーぞ。
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2006年03月24日

 787. AXE Xtractive Partyのムービーほか

Vickyさんから、傷心のChina Dollsファンにプレゼント。 Arigato, Vicky-san.

Kapook.comに AXE Xtractive Partyのレポートが掲載されていて、
そこにはKatのみいない2005 Tiwa Hula Hulaの姿が。


フォトギャラリーはココ


Yaya Ying+Jennyの歌、それにご存知China DollsのRorn。

Rornのムービーは圧巻です。BellのTattooにもバッチリフォーカス。

Let's Party とGenie Jah

Katのいない2002 Ratree。どちらも生歌です。
Copyright © 2006 Kapook.com

かなり狭いステージですが、その分メンバーが密集してフレームに収まって
いるためか、なかなかカッコ良いパフォーマンスを見せてくれます。これは必見
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2006年03月22日

 786. HwaHwaの心からの声

World of HwaHwaフォーラムにファンからの応援メッセージが多数書き込まれました。

以下は、それに応えて掲載されたHwaHwaからのメッセージです。
いつも通り勝手に日本語訳……と言いたいところですが、今回ばかりは許可を得ています。

以下はWorld of HwaHwaより転載。

hwahwa wrote:
i love all the messeges that u guys show me how much love u gave me..believe me that me&bell love china dolls as much as u do as well..china dolls is all everything for u&me..its what made us get to know each other..thats all about LOVE,POWER,FRIENDSHIP,HAPPINESS.....and every other thing that we share together..we have no idea about what GMM try to do,and we can do nothing about that..but believe me for one thing that how much u got pain,i got more..how much u feel sad,i feel more..how much u got hurt,i got more..and whatever u feel now,i feel the same..LOVE U GUYS ALWAYS&FOREVER thats the only one thing i can do now..dont be afraid about what is going to be happen,cos our heart will always be together,with love
日本語訳: (かなり意訳)
私は皆さんからのメッセージが大好きです。なぜならメッセージから皆さんの愛が伝わってくるからです。私を信じてください、私とBellは皆さんと同様にChina Dolls(という存在)を愛しています。

China Dollsは私と皆さんの全てです……China Dollsは私たちが知り合うきっかけを作ってくれました。China Dollsは愛と活力と友情そして幸福、その全てを意味します。そしてChina Dollsは、私たちの間にそれ以上の何かを共有させてくれました。

GMMがこれからどうしようとしているのか、私たちには分かりませんし、何の対応もできません。

でも、これだけは分かってください。皆さんが心の痛みを感じている以上に私は心が痛みます、皆さんが悲しむ以上に私も悲しんでいます、皆さんが傷ついている以上に傷ついています……そしていま皆さんが思うこと全てを、私も同様に感じています。

皆さんをずっと愛し続けること、それが今の私が出来るたった一つのことです。

何が起ころうとも恐れないでください、私たちの心はいつだって一緒です。
愛をこめて

この文章からは、想像以上にHwaHwaの心情は傷ついていることがわかります。
しかし、今日バンコクでHwaHwaと会ったプンプイ@オーサカさんのお話では、
元気だったとのことですので、すでに立ち直りつつあるようですね。

この強さはHwaHwaならでは。
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2006年03月20日

 785. China Dolls Episode 2について

この件は、しばらく様子見をしようと考えていたのですが……。

GrammyサイトやタイのラジオHotwaveで発表されるやいなや、あっという間に
全世界のChina Dollsファンが知るところとなりましたので、伏せておく意味もなくなりました。
私が知っているところを書いてみます。
HwaHwaサイトBellサイトJILLさんBlogなど多数のサイトに書き込みがあります)

■China Dolls Episode 2プロジェクトとは?

GMMはChina Dollsの第二段として、China Dolls Episode 2プロジェクトを開始しました。
これが告知ポスター。
China Danceのリソースを使いまくりです。
眼が細ければいいのか?
5人のChina Dolls。Muayという文字を入れて中国系を強調したロゴです……。

Encoreではなく、Aratistというのがレーベル名なのでしょうか

GMM Grammyサイトにある、その詳細ページ
内容を要約すると、こんなことが書いてあります。
-----------------------------------
5人のMuay(中国系女性)を募集
年齢は16~22歳
歌が好きなヒト、ダンスが好きなヒト
中国語を話せれば、なお良し
募集期間は3月18日から4月9日
-----------------------------------

この意味がわかりますか?

要するに、China Dollsのネームバリューを利用して、新たな中国系のグループを
作ろうというわけです。
イメージ的には、China Dollsというより女性版Dragon 5と言ったほうが近いでしょう。

パッと集めてヒットすればOK、売れなければ「次行こ、次」ということになるのは明らか。
時間をかけて育てるつもりはなさそうですし、こんな行き当たりバッタリのプロジェクトを、
よくも思いついたものです。

China Dollsは中国系のデュオだから売れたわけではありません。
ましてやChina Dollsという名前で売れたのではないのです。


HwaHwaとBell、そしてプロデューサーが揃って初めて、
China Dolls独自の世界が完成したのです。


それは、Muay nee khaに始まってTing Nongまで一貫して続いた
China Dollsワールドがそれを証明しています。

以前から、私が第二のChina Dollsを作るには、HwaHwaとBellを
育てることから始めなければならない、と言い続けているのは
そのためです。

China Dollsは他人が成り代われるグループではありません。

■China Dollsの今後

さて、China Dollsの現状は次の通り。

HwaHwa、Bellともに芸能活動を続けています。
China Dollsは解散したわけではありません。
BellはChina Dollsとして、新アルバムを出すつもりがあると言っています。


ただ、今回のプロジェクトが始まったことにより、

GMMのバックアップは期待できない。
GMM系のメディアに登場する機会が減るだろう。
China Dollsという名前が、今後も使えるかどうか不明。


というデメリットが予想されます。

それのみならず、HwaHwaとBellは今回のGMMの仕打ちに
大変傷ついています。

China Dolls Episode 2が、実力のある新人を育成するための
プロジェクトならまだしも、 こんなアラの目立つ企画のために、
彼女たちの活動範囲が狭められてしまったのです。

しかもこのプロジェクトから、GMMからChina Dollsとしてアルバムを
リリースすることは、もうないとまで推測できます。

■で、どうするのか。

All About China Dollsが今後も、HwaHwaとBellを応援し
情報をお伝えするサイトであることは変わりありません。
Episode 2の扱いについては保留。

今後とも、China Dolls - Bell & HwaHwa - への
サポートをよろしくお願いいたします。

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2006年03月16日

 784. NHK FMでコンサートのライブが

うぶすぶさんからの情報です。Arigato, ubusubu-san.

おなじみNHK FMの音楽番組「アジアポップスウインド」で、
1月15日に行われた2005 Tiwa Hula Hulaコンサートのライブ録音が
放送されます。

Copyright © 2006 www.thaipoppers.com

日時は3月20日(月) 午後11時20分~翌午前0時20分
        (再放送は22日(水) 午前10時~11時)

です。 お聞き逃しなく
と書いておいて、結局自分が聞き逃したこと数知れず

詳しくはここです。

タイムテーブルはこの通り。
アジアポップスウインド


関谷 元子
- ライブ総集編 -
「ループ・マイ・ローク(ノット・ソー・キュート)」
(ポ ッ ド)
(4分05秒)
「故 郷」 (嵯峨 治彦)
(3分12秒)
「クズザンポ」 (タシ・ネンチャ)
(2分38秒)
「ウェイク・ユー・アップ」 (阿 修 羅)
(4分40秒)
「イッツ・ユー・ザット・マターズ」 (レシュモニュ)
(4分55秒)
「ラバーズ・アンド・ストレンジャー」
(ヴィッキー・チャオとチャン・ヤートン)
(3分44秒)
「フラフラ」 (2005ティワ・フラ・フラ)
<ライブ音源>
(3分29秒)

3月20日は熱いファンの声援(雄叫び?)が聴けるかも知れない。
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2006年03月15日

 783. ドイツでも有名?

ドイツ語によるChina Dollsの紹介ページを発見。

http://thailand.geotoday.de/China_Dolls

ドイツ人のChina Dollsファンも少数ながらいるのですが、
これが初めてのドイツ語による解説になります。

このサイト自体は、タイの文化を紹介するもののようで、
紹介文の内容は特に目新しいことは書いてありません。

ざっと訳すと、こんな感じでしょうか。
---------------------------------------------
China Dolls はタイのポップデュオ。
Pailin Rattanasangsatian (HwaHwa) (12 June 1979)と
Supachaya Lattisophonkul (Bell) (17
March 1981)で構成されています。
いずれも中国系のハーフであり、このためタイ語盤に加えて、中国語盤のアルバムもあります。
このデュオはタイのレーベルが開催したタレントオーディションで選ばれ、ファーストアルバムの
"Single Eyelid"は100万枚以上のセールスを記録しました。
---------------------------------------------

紹介文中で、Bellの誕生日が間違ってます。
eotodayのプロファイルには「3月」とタイ語で書かれているので、
間違えるヒトが多いのですが、Bellは「4月」生まれです。

さらにSingle EyelidとMuay nee khaを別のアルバムとして
カウントしています。ちょっと混乱している模様。

ウチへもリンクしてくれているようで。ありがとう。Danke.
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2006年03月14日

 782. 今度はカンボジア版 Hula Hula発見

wendyからの情報。 wendy, xiexie so much khrap.

No.747 で中国語の「Hula Hula」(台湾で発売)を紹介しましたが、
ついにカンボジア語版の「Hula Hula」が発見されました。

残念ながらアルバムタイトルは不明、歌手名も不明です。
にも関わらず、サンプル盤の音源を入手。
ネット上にあるらしいのですが、いまだに見つかってません。

台湾盤はかなりアレンジされていますが、 カンボジア盤は
メロディ・バック・リズム隊ともオリジナルに忠実なのですが、
どういうわけか、ヘボヘボの音源が使われていて、いい感じに
腰砕けなHula Hulaになってます。

それでいながら、メインボーカル1人+音程の怪しいバックコーラスは
頑張ってます。ところどころハモってないぞ > コーラス

詳しい情報をご存知の方、ぜひこのアルバムの正体を教えてください。

ついでながら、Cyndiが歌った「Woosa」の件。
日本国内に王心凌について書かれたエントリーは山のようにあります。

そこでも、アルバム中で「Woosa」の人気がバツグンに高いことが分かります。
MVも突っ込みどころ満載だし。なんで鹿の角をアタマにつけているんだろう。

でも、原曲がタイの「Hula Hula」だってことは、余り知られてないみたい
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2006年03月13日

 781. 写真リファイニングのススメ 4

China Dollsとは何の関係もないこのシリーズですが、
意外にウケがいいので、もう一ネタやりましょう。

■ピンボケ写真のピントを合わせる

最初に書いておきますが、これは力ワザの世界です。
それでも、最終的な画像サイズが元画像に対して、充分に
小さい場合は、意外に使えるワザなんです。窮余の一策として
覚えておいてソンはないハズ。

早速、このすさまじいピンボケ写真を、使えるようにしてみましょう。
これがオリジナル画像。どーですか。なんとなくHwahwaだとは分かるものの、すりガラスの向こうにいるかのようなボケボケ写真です。
なんの因果でこんな悲しい写真になってしまったのか、それはデジカメのみぞ知る……
左がオリジナルをそのまま縮小したもの。これはさすがに、使いものになりません。

ところが、これをあれこれした結果が、右の写真。
なんとピントが合っているみたいじゃないですか。
どうやるかと言えば、方法は単純。シャープを掛けながら、少しずつ縮小していきます。上のヒストリーの「画像解像度」のところで、大体50~80%ぐらいに縮小してます。
実に簡単でしょ?

注意点としては、ある程度縮小したら「アンシャープマスク」に切り替えること。さもないと、ザラザラの画像になってしまいます。

たまにはBellも。
この調整しがいのある写真を、キレイにしましょう。具体的には、カラーバランス調整とボケのコントロール、つまりBellをシャープに、背景を少しボカして遠近感をだしてみましょう。 なんとなく気分で、ハイキー気味にしたら、 帽子の影でわからなかった、スッピンのnaturalなBellでした。
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2006年03月11日

 780. Hip Hop Party 他

予定していたネタを急遽サシカエて、このニュース。 Vicky-san, Arigato.

先日行われたイベントにChina Dollsが参加、インタビューを受けています。

詳細はKapookのページをどーぞ。内容はよく分かりませんが、
Hip Hop Party とか Concert The Get Rich or Die Tryin’ World Tour 2006
書いてあります。

すっかりカッコ良くなったChina Dollsが、健在ぶりをアピール。
他の参加者に比べると、貫禄すら感じさせます。
Copyright © 2006 Kapook.com

上のページで、動画も見られます。動画ファイルに直リンクすると、
コレと (HwahwaとBell)
http://broadband.bunditcenter.com/hiphop/6_vdo_hiphop.wmv


コレ。(Bell単独)
http://broadband.bunditcenter.com/thegetrichordietryin/2_vdo_50_cent.wmv

上に置いた写真のオリジナルは、ココと
http://www.kapook.com/promote/hiphopparty/hiphopparty5.php

ココにあります。
http://www.kapook.com/promote/thegetrichordietryin/cent.php
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2006年03月10日

 779. 写真リファイニングのススメ 3


■リサイズしよう

さて撮影したデジカメの写真データは、そのままではサイトに
掲載するには大きすぎるはず。そこでリサイズ(この場合は縮小)が
必要となってくるのです。

たかがリサイズと侮るなかれ。このときに、画素のノイズや多少の
ピンボケを修正することだってできるのです。

さて、リサイズは市販のグラフィックソフトには必ずある機能ですが、
気をつけたいのは、いくつかあるアルゴリズムの選択。
1種類しかない場合は、バイリニアかニアレストネイバーです。
この選択を誤ると、画質が落ちてしまいます。

以下は、ニアレストネイバーとバイキュービックの比較例。
リサイズ後の画像を2倍に拡大して、差がわかりやすいようにしました。
ニアレストネイバー法によるリサイズ結果。
シャープな画像が得られますが、ノイズは強調されます。
縮小時はこちらを推奨する書籍もありますが、少なくともこの写真には適しません。バイリニア法も似たような状態になりました。
バイキュービック法によるリサイズ結果。
画素のノイズが馴染んで消えたことが分かるでしょうか。弱点として、画像のシャープさが失われます。 私は縮小時も、こちらのアルゴリズムを使います。

色調補正とリサイズが済んだ段階の画像です。バイキュービック法で縮小したので、ちょっとボケてます……といっても、こんなに縮小したら、分かりませんね  これをクッキリさせるために「シャープ」 を行います
ただ普通に画像全体に「シャープ」をかけてもいいのですが、お使いのソフトに「アンシャープマスク」があれば、「シャープ」ではなく「アンシャープマスク」を選らんでください。こちらの方がエッジをシャープにしたいところだけをシャープにすることができます。

上の画像ではメンバーの顔の部分だけを選択し、選択範囲の輪郭をボカした上で、アンシャープマスクをかけた例。

これは、BellやKatの服にシャープがかかるとJpeg圧縮したときにサイズが大きくなってしまうからです。サイト上に掲載する画像は、なるべくサイズが小さいことが望ましいから、このようにしています。
「アンシャープマスク」のパネル。私が使っているのは、だいたいこんな感じのパラメータです(実は、このヘンは門外不出のノウハウの塊だったりする。画像を見ながら適用量を増減して、最終的な数値を決定。

以上で、完成。あとはロゴなりコピーライトなりを書きこんで終了。
これが最終的に↓こうなりました

あまり変化がない? それに気がついたあなたは鋭い(笑)
実は、この写真ストロボを焚いて撮影しているので、オリジナルでも
そのまま使える範囲にあるんですよ。途中で気がついたんだけど、
まぁ手順が分かればいいか、と

さらにこだわるなら、HwaHwaの白い服の階調が飛んでいるので
それを修正するとかもありますが、印刷に回すわけじゃなし、
サイトではインパクト重視でいきましょう。

もう少し効果が分かる例としては、Vickyさんの写真を無断でお借りして
オリジナル 加工後
HwaHwaの顔を明るくして、Jennyの顔の明るさと合わせているのが
分かりますか? 言われないと気がつかないもんでしょ?

以上、ざっとフォトレタッチの基本を書いてみましたが、
お役に立てば幸いです。

サイトに掲載する写真は、女性はよりキレイに、男性はよりカッコ良く、
食べ物はよりおいしそうに、風景ならより印象的に見せたいものですね。
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2006年03月09日

 778. 写真リファイニングのススメ 2

■ヒストグラムを参考にガンマ補正しよう

今日のお題はこのボツ写真。左端に司会のKazuさんが、左下に前列のU氏が写り込んでいるので…… 適当にキリトリ。ここまでは昨日の作業と同じです。

ここから先はグラフィックツールによって、名称が異なりますが、
(「レベル補正」や「ヒストグラム補正」といった名前がそれです)
RGBそれぞれの明るさを調整する機能を使用します。

この機能で、カラーバランスを整え、さらに明るさの調整を一気に
行ってしまいます。
他にもいろいろ方法はあると思いますが、これが一番簡単。

Photoshop ver.6.0 (古いバージョンですが、手が馴染んでいるので今だに愛用
では、「レベル補正」という名称。そのパネルを開きます。
オリジナルの写真を見ると、ライトの黄色カブリがあるので、まず
補色の関係にある「ブルー」チャンネルから補正してみます。
図のヒストグラムを見ると、右端の山が途中から「ない」ことが、お分かりいただけるでしょう。
山のない部分から先のデータはありませんので、三角マークをドラッグして入力レベルを変更。
「グリーン」チャンネルも同様に変更して……
問題は「レッド」チャンネル。このチャンネルにはデータがあるのですが、肌色を再現するために、少し持ち上げてみます。
最後に全てのチャンネルのレベルを上げて、画像を明るくします。
グレーの三角マーク(赤矢印の下)を左に寄せると明るく、右に動かすと暗くなります。画面を見ながらもっともキレイに見える位置を探します(これが、いわゆるガンマ補正です)

黒の三角(緑矢印)および白の三角を内側に移動させると、それぞれ暗く・または明るくなり、コントラストが高くなります。

元の画像によっては、ガンマ補正するよりもコントラストを上げた方がキレイになる場合もあります。
ちなみにコレはPaint Shop Proのヒストグラム補正パネル。こちらの方がPhotoshopよりずっと高機能です 確認画面が小さいことが難点


これがオリジナルの実サイズ。画素が見えてますが、最終的に縮小するので問題なし。 こちらは補正後。肌の色や、髪のツヤに違いがあることがわかると思います。
縮小後、もう一度調整が必要かも。

書き飛ばした説明ですが、お分かりいただけたでしょうか。
この作業こそが、ダメダメな写真を救う重要な手段のヒトツです。
ぜひ時間をかけて調整してみてください。
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2006年03月08日

 777. 写真リファイニングのススメ

原稿は後で書き直すかも。疑問や突っ込みはコメントにお願いします。

各サイトを見ていると、もう一手間かけるだけで、見栄えの良くなる、
もったいない写真がたくさんあることに気づきました。

そこで、ちょっとだけ写真加工のテクニックを書いてみます。
私は仕事で使っているPhotoshopに慣れているので、これを使っていますが、
市販のグラフィックソフトなら、たぶんどれでも同じことができます

■トリミングしよう

撮影時にキチンとフレーミングできれば、 こんな苦労はいらないわけですが、
時間も限られている中で、そうそううまく行かないのが、ヒトの常。
しかし、どんな失敗作でも、トリミングで救えることがあります。

以下は、トップページ画像に使用した写真のオリジナルと加工例。
オリジナル 仕上がり
このショットは目線の来ているHwaHwaとKatの二人を切り取って構成することにした。 明るさおよび色調調整をすると、こんな感じ。この写真は1,2分で処理完了。
明るめに仕上げるのは、私のクセ。
全身を撮ろうとすると前列のヒトのアタマが写り込むので、全身のショットは最初から諦める。これは、ノーファインダーで撮った1枚。
某氏の頭が適正露出になってる
左の赤枠を切り取ってみた。ここまで元が小さいと、さすがに粒子が見える。それでも使えるレベルだったので、画像処理。ここまで持ってくるのに、たぶん5分ぐらいかかったと思う。

オリジナルはダメダメでも、なんとか活用できるもんでしょ?
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2006年03月03日

 776. HwaHwaの恋愛感

World of HwaHwaから。

Forum でGODZAクンが、タイの雑誌記事を紹介してくれました。
Thank you, GODZA.

彼によると雑誌はゴシップ系のもので、誌名は立ち読みだったので
忘れたとのこと。

記事は、HwaHwaへの恋愛感と恋人についてのインタビュー。
衣装からみて、Tattoo Festivalの時かな?
Copyright © 2006 Unknown

HwaHwaの回答は次の通りだったそうです。
GODZAが教えてくれました。

「今、付き合っている彼はいません。もし付き合うなら
おなべではなく、ホンモノの男性が良いですね~。
私は台湾で育ったので、そういうところは気にします。
でも、友達の中にはおなべやおかまの人もたくさんいるし、
そういう人も嫌いじゃありませんよ。良い人ばかりです


このインタビュアーの質問は、相当偏向した内容と推測されますが、
HwaHwaの回答は実に配慮が行き届いています。彼女のバランス感覚は日本人に
近いものがありますね。
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2006年03月02日

 775. Bellサイト復活

ここ1~2週間、アクセスできなくなっていたBellのサイトですが、
ようやく復活しました。今は何の問題もなくアクセスできます。

トップページはBigbigBell.com
フォーラムはココ

アクセス出来なかった原因は不明ですが、症状からしてサーバー
もしくはホスティングサービス側のトラブルのように思われます。

ほぼ同時期に、HwaHwaのサイトでもフォーラムが不調となりましたが、
こちらも復旧。理由はソフトウェアのバージョンアップと、ログインしっぱなし
のユーザーの事情らしいです。
ログアウトしろよ Godzilla
Posted by alt at 22:21

 774. 報道され始めた 2005 Tiwaコンサート

Lamyayさん、一休さん、Samさんから教えていただいた情報です。
Lamyay-san, Ikkyu-san, Sam-san, Arigato!

1月15日に行われた「2005 Tiwa Hula Hulaコンサート」の情報が
メディアに掲載され始めました。

CHAI 4月号
2月25日発売
650円
中文産業
1ページを使用したコンサートレポートを掲載。中国文化の情報誌だけに、中國娃娃がメインの扱い。
月刊SkyPerfecTV!
2月24日(?)発売
480円
ぴあ
同じく1ページで、「天使の都から来た舞姫」とファンイベントおよびコンサートの様子をうまくまとめている。
ワイワイタイランド 詳細は一休さんのBlog
産経新聞 2006/02/28 東京朝刊 国際面 7頁

インターネットを足がかりに、T-POPが日本に浸透しつつあることを報道。「ゴルフ&マイク」をメインに、楽天ダウンロード、それに「2005ティワフラフラ」コンサートの盛況ぶりが取り上げられた。

ここで記事が読めます。

立ち読みもいいけど、記念品がわりに買ってもいいのでは?
ワイワイタイランドも探したけど、結局手に入りませんでした。
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