2007年03月07日
822. 2006年China Dolls 10大ニュース建設予定地
10大ニュースまとめ記事のプレースホルダーです。2006年12月31日
妄想するしかなかった!? 2ちゃんの彼
China Dollsとはなんら関係ありませんので、最後までどうしようか悩んだのですが、やはり書いておきます。
今年の厄は今年のうちに払っておきましょう
先日、新聞を読んでいたら今年の「漢検 変“漢”ミスコンテスト」
の結果が掲載されていました。
爆笑ものの誤変換例が掲載されていた中に、こんなものがあったのです。
「もうそうするしか方法がなかった」→「妄想するしか方法がなかった」
この誤変換を見て、とある人物のことを思い出しました。
それはここ数年、T-popファンの掲示板や巨大掲示板「2ちゃんねる」の
タイポップススレッドで荒らしを続けてきた彼のこと。
彼は、私もよく知っている人物でして、普段は良いヒトなのですが
その一方でかなり困ったクセを持っています。
それは、彼自身のコンプレックスや妄想を他のファンに投影して書き込みを
行うクセです。
書き込む内容も、残念ながら「浅ましい」という感想しか浮かばないようなもので、
日々の事柄を朴訥とした文章で綴った彼のサイトやブログを読み比べてみると、
なぜこのような行為に走ってしまうのか、不思議でしかたがありません。
T-popファンとしても古参の部類に属する彼が、掲示板やメールを使って
他のファンに対するイヤがらせ行為(流行りの言葉で言えばイジメですね)
を始めたのは最近のことではないのです。
数年前、私が初めて彼の荒らし行為を知ったときは「魔が差したのだろう」と
静観することにしました。
しかし、彼の行為は収まるどこかエスカレートする一方。いまではもはや
「魔が差しっぱなし」と言ってもいい状態に……。
そこで先日、私は彼にメールを書くことにしたのです。
一度目の返信で彼はシラを切り、
二度目の返信で以下のことを書き送ってきました。
・彼が精神を病んでいること
・とある理由で自暴自棄になっていること
彼の回答は意外ではありませんでしたが、自殺のほのめかしとも取れる
表現が気になりました。
そこでこういった症状に明るい方々に相談したり、彼の状態を見て
いまは落ち着いていると判断したこと、また彼自身から「書いてもよい」
との同意を得ていることから、この文章を掲載することにしました。
以下は、彼へのメッセージです。
あなたに必要なのは、自己憐憫でも自虐でもなく、まず病気を治すことでしょう。
そして正すべきところは正し、反省すべきところは反省して欲しいものです。
来年こそは人生を誤変換しないよう、お願いします。
いつもならば、不明な点はご質問くださいと書くところですが……
今回は事情が事情なのでお答え致しかねます、あしからずご了承のほど。
来年こそは、皆にとって良い一年になることを期待しています。
2006年10月25日
トラックバックに関して
最近、またもやスパムが増えてきましたので、ちょいとトラックバックの仕様を変更しました。
もともとこのBlogのトラックバックは反応がよくないのですが、エラーが頻発するようでしたら
お知らせください。
ちなみに、エラーが出ても書き込めていればOKです (^^)b
それにしてもこのBlogにスパムが少ないのは、そういった小細工のおかげ……と思っていたら
管理ログを見たところ500以上もスパムが溜まっていました。毎日数十通も来てたのね(^^;
なるほど、Movable Type君はちゃんとスパムを見分けて、削除していてくれたんだ。
使いにくいBlogだけど、締めるところは締めてあります。エライぞ。
2006年06月09日
803. ケータイに対応しました
ニーズのほどは不明ですが、主に個人的興味からケータイ向けページを作ってみました。
コンテンツは、BBS、Blog、Link、着メロ(着うたもアリ
シンプルなものですが、ダウンロードに必要なパケット数も
かなり抑えられるハズ。なんたって、画像がひとつもない
文字オンリーのページなんです
URLはココ。
http://all.aboutchinadolls.com/i/
↑この最後の/i/が昔のケータイサイトっぽくてレトロ?
なお、 着メロ・着うたは個人用途にChina Dollsものを
たくさん作ったのですが、公開はしておりません。あしからず。
着メロ・着うたは、ケータイのスピーカーの特性を考慮して、
200Hz以下をカットし、その分、他の周波数を持ち上げています。
いずれも自分用に作ったものですので、他のヒトにも面白いか
どうかは不明。月末にパケットの余裕があるときにでも、よろしければどーぞ。
2005年12月15日
737. 10大ニュース投票受付中
トップページからリンクしているので、ご存知かと思いますが、今年も10大ニュースを始めました。
↓このページ
複数投票可能となっていますので、1つの項目にだけ投票することも
全部に票を入れることも(他の項目と差がつかないので無意味ですが
このエントリーを書いている現時点で、78票投票していただきました。
ありがとうございます
簡単な説明を書いておきましたので、まだ投票してない方も、すでに投票済みの方も
24時間たてば再び投票可能となりますので、気が向いたら投票してみてください。
(投票期間は26日までです)
参考までに2004年の10大ニュースは、こんな内容でした。
去年は投票システムが間に合わなくて、私が選んだんだけど
| No. | イベント |
| 01 | China Dolls初来日+生ライブ+サイン会 |
| 02 | China Dolls日本のテレビ・ラジオに初登場 |
| 03 | 新アルバムBW発売・イメージチェンジに成功 |
| 04 | HwaHwaのパーソナルサイト開設 |
| 05 | 2005 Ratree(?)結成 |
| 06 | Virgin Hitz40 Award受賞 |
| 07 | 第1回China Dollsファンオフ開催 |
| 08 | メジャーレーベルから「Sabai! Sabai!」発売 |
| 09 | China Dolls大学卒業 |
| 10 | タイ・台湾のTV・雑誌など各種メディアに登場 |
2005年12月12日
732. HwaHwaの悲鳴
他のエントリーに書かれた某氏のコメントからのネタ。(名前伏せときましたよ、ババさん聞いてみたいですか? 娃娃の悲鳴。すごいよ。ビックラしました。
キャー
声域広いね~ さすがは歌手です
これは丁度このシーンです。World of HwaHwaのギャラリーから
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| 悲鳴をあげながら助走してきた娃娃 | その勢いでジャンプ!と思いきや |
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| ただそのまま…… |
プールに自由落下。 |
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![]() |
| でも気持ちだけはゴールを目指していて | とりあえず手を乗せてみましたの図 |
| Copyright © 2005 www.hwahwaworld.com | |
手前の赤い背中は5566の王仁甫。なすすべもなく呆然と立ち尽くす姿がいいねぇ
娃娃は水恐怖症で有名なんです。よくこんなゲームに参加したもんだ
2005年12月09日
旅バトン
JILLさんから引き継いだ旅バトンです。引き受けたのは10月のことなんですけどねー、遅れるにも程があるっちゅーもんですよ、わし。
ホントすみませんです、JILLさん(汗)
1、今までで一番良かった国内旅行先は?
もちろん新島。私の第二の故郷です。知り合いも多いし
2、今までで一番良かった海外旅行先は?
海外は仕事でしか行ったことがないので、あまり印象に残っていません。
もう一度行ってみたいと思ったのは米国のサンノゼ。気候が好きでした。
何度でも行ってみたいと思ったのは台北。食べ物がおいしかったですね。
でも、どちらも良かったとまでは言えません
3、これから行ってみたい国内旅行先は?
なんとなく日本は制覇したような気がしています。
(11年がかりで日本の海岸線をほぼ回りました)。
強いていうなら新島以外の伊豆諸島。
4、これから行ってみたい海外旅行先は?
タイ。パスポートの期限が切れる10年以内に行きたいです。
5、次にバトンを渡す5人は?
特に指名しません/できませんので、旅バトンを受け取ってない方、
どうぞ引き継いでやってください。
2005年08月29日
新しいBlogを作りました
主に音楽に関するMEMO というBlogです。・音楽という、おおざっぱなカテゴリで、
・いきあたりばったりな事柄を
・不定期に
書いていこうと思っています。
こちらのChina Dolls Blogもサボらず続けますので、
どーぞ御ひいきに
2005年07月19日
Musical Baton
6月24日にshinobuさんから回ってきたMusical Batonです。この時点で回答が遅くなることは分かっていたんですけど、さすがにここまで遅れるとは(^^;
遅れた分、ちょっと長めに書いてみました
-Total volume of music files on my computer
約150GBあります。
music fileの意味が分かりにくいのですが、クリックすれば自動的に再生されて音が鳴るファイルということでいいのかな?
music fileとしては、いま起動しているPCの中に86.3GBありました。たぶん仕事部屋のマシンを総計すると150GBぐらいあるでしょう。
というのも、作成途中の曲がいくつかあって、その中間ファイルは32ビットのwavファイルにしているため、意外なほどサイズが大きくなってしまうんです。
たとえば、今チマチマとレコーディングしているファリャ作「恋は魔術師」の「火祭りの踊り」(この曲、大好き!)は、4分強と短い曲なのですが、パート数が多いため中間ファイルも1GB程度になります。作りかけの今は、こんな感じ
完成した曲ファイル(市販の曲や他人が作ったものも含めて)という意味ならば、10~20GBぐらいじゃないでしょうか。
-The last CD I bought
China Dolls etc.
"Variety songs from ladies"
2005年

これです。Grammyの在庫処分20枚入りお徳用パック。
お徳用はいいんだけど歌詞カードすらついてないエコロジーな、地球に優しいパッケージです。
まだ全部聴いてないんだけど、Annitaのアルバムにビックリ。これだけちゃんと曲を作ってもらっているのに、もったいない。
いずれアレコレ書かせてもらいます。
-Song playing right now
Simon Smith
"Palazzo"
2005年

sasmithことSimon Smith氏のCDは一般のショップでは売っていません。なぜなら彼は、いわゆるアマチュアアーティストだからです。
しかし、そのドラマチックなメロディ、オーケストレーションの手際の良さと、音楽ジャンルを超えた引き出しの数の多さには度肝を抜かれます。クラシックがベースになっていることは間違いないのですが、それを土台にきらびやかなSimon Smithワールドを構築するのがウマイ。実に上手です。
このヒトの作品を知ったのは、2001年の暮れ。それから3年半ほど、ときおり公開される作品をダウンロードしては、仕事やドライブのBGMとしてきました。驚かされるのは曲のクオリティの高さだけではありません、その多作ぶりにも舌を巻きます。
2002年ごろはキャッチーかつエネルギッシュな作品を立て続けに生み出していたSmith氏も、最近の曲は展開がややマンネリ気味で、ちょっとガッカリしていたのですが、"Palazzo"では以前のsasmith節を取り戻した感があります。
彼の作品のいくつかがここで聴けます。
http://artists.iuma.com/dl/Simon_Smith/index-1.html
http://www.unsignedbandweb.com/music/bands/3452/
-Five songs I listen to a lot, or that mean a lot to me
1年365日中363日は聴いているChina Dollsでは、当たり前すぎて面白くありませんので、China Dolls以外の曲を上げてみることにしました。子供の頃からの好きな音楽の傾向が、結局今のChina 好きにつながっているのだなぁ、と。我がコトながら感心したりして(笑)
アルバムごとに、いささか文体が違うのはワザとです。
冨田 勲
"展覧会の絵"
1975年

人生を決定づけた1枚。または見果てぬ夢
初めて聴いたのは忘れもしない1975年の1月、NHK FMで放送されたときでした。それは、まだこのレコードが日本で発売される前のこと。そのラジオから流れる奇天烈なサウンドの「展覧会の絵」にショックを受けた当時、まだ私は小学生でした。トシばればれ。
これが、自分の小遣いで買った初めてのLPでもあります。
それからというものシンセサイザー音楽に興味を持ち、小遣いをためては足しげくレコード屋に通い、ショップの棚に置いてあるシンセサイザーものは、端から端まですべて買いそろえました。
そのうちに聴いているだけでは物足りず、自分でもシンセサイザーを使ってみたくなりました。しかし、当時市販のシンセサイザーといったら安いものでも数百万円。家が一軒建つ値段ですね(ウソ)。
そんな高額な楽器(機械?)を小学生が買えるはずもなく、仕方なく自作することに。といっても、トランジスタを1石使ったブザーを自己流で改造したチープなものです。その後、中学生になってもう少し本格的なシンセサイザーを作り……って、長くなりそうなのでそれはいずれまた。
買った方が安い今でも、オリジナルシンセは作ってますよ。ハードは面倒なので、いまはソフトウェアで。
これのドラム以外は、全部自作シンセ。結構いい音するでしょ?
(ちなみにこの曲の作曲者は、九州でヤクザに拉致られて、場末のクラブで泣きながらベースを弾いていたY君です。いい曲作るよなぁ。Y君元気ですか?
話を戻しますと、この「展覧会の絵」からChina Dollsに至るまで、一貫している傾向はシンセサイザーの音色が大好きということです。
あのとき「展覧会の絵」と出会っていなかったら、China Dollsにハマることもなかったかもしれません。
そんな当時の甘い思い出を蘇らせるべく、最初のプロムナードの出だしを記憶に頼って作ってみました。コレ
オリジナルの冨田版と比べると、冨田版の方が和音の音数が少ないような気が。
30年前に冨田さんがン千万円かけて作り出した音は、いまや私のパソコン1台で、しかも約100分の1の投資で、いとも簡単にマネることができるんです。それを30年前にやったから天才なんですね、冨田さんは。
いま、検索してみたらオフィシャルサイトがあり、ここでホンモノの冨田サウンドが試聴できます。
わざわざマネして作ることもなかったか(笑)
http://www.isaotomita.com/
The KLF
"Last Train To Transcentral" from The White Room
1991年

1000回以上聴いた曲
日本の海岸線一周をしていた頃の話。四国一周へドライブへ行った際、一日4時間の睡眠を取り、残る20時間はひたすら走るというドライブになった。その理由は友達の結婚式を数日後に控え、それに出席しなければいけなかったから。もう一つの理由は猛烈な台風が四国を直撃し、いたるところで土砂崩れが起こっていたからだ。いわば台風と追いかけっこをしていたような状況だったのだ。
その4日に渡るドライブの間、ほぼこの曲だけを聴き続けた。運転に忙しくて曲を変えるのが億劫だったこともあるが、なにより眠気覚ましにちょうど良かった。
20x60x4で4800分。この曲の長さが3分35秒だから、単純に割り算すると1370回。無論、ほかの曲も聴いていた瞬間もあるから、ざっとこの4日で1000回はリピートした計算になる。China Dollsでさえ、こんな密度で聴いたことはない。
眠気覚ましとはいいながら、この曲は構成、音、アイデアともによくできている。リスナーを飽きさせないという意味では、ものすごく秀逸。適度なギャグさえ小気味良く効いている曲だ。
今改めて聴いてみると、ビックリするほど音圧が低いね、コレ。……昨今の曲が異常なのか
S.U.N. Project
"380 Volt" from Zwork
1999年

ええ。ゴアですとも。
仕事中の眠気覚ましに音楽を聴くことが多いので、うるさい曲が好き。特にゴアやサイケに使われるような、エグいシンセサウンドが大好きなんです。
このドイツ野郎どもは、確かヘビメタ出身だったような? ヘビメタっつーとノペーッとした平面的な音楽を連想しがちですが、このヒトたちはリバーブやエコーといった空間系エフェクトの使い方がすんごくウマイです、奥行きあります。ありまくりです。鼻血でますよ。
ここでサンプルが試聴できます。聴いた方が、文章で説明するより早いでしょ。
http://www.saikosounds.com/japanese/show_artist.asp?artist_id=199
許茹芸
"不知不覺" from 難得好天氣
2000年

サラッと透明な
中國娃娃とテレサ・テン以外に好きなC-popアーティストを上げるなら、この許茹芸になるでしょう。どうもここ数年はパッとしませんが、このまま消えてしまうには惜しい、歌唱力のあるアーティストです。
しかしなぜかこのアルバム「難得好天氣」は、許茹芸ファンには評価されてないんですよ。彼女には「如果雲知道」に代表されるように、大人しいスローテンポの曲が得意な歌手というイメージがついて回るからでしょうか。
ここであげた「不知不覺」は、実は完成度の高い曲ではありません。どこかとってつけた感のあるフレーズがあったり、突然曲調が変わるなど風変わりな構成を持っています。
逆に、その不安定さが許茹芸のサラッとした歌声と相まって、不思議な雰囲気を持った曲に仕上がっているのです。このアルバムを通じて、私がもっとも好き……というより、気になる曲です。
いわば「不知不覺 難以拒絶 這首歌就在身邊」といったところ。
高中正義
"BLUE LAGOON" from JOLLY JIVE
1979年

5番目候補は山ほど
この曲が流行っていた当時、待ち合わせに使っていた喫茶店でいつも流れていたことが、エアコンの涼しい風とともに思い出されます。曲としても素晴らしい作品ですが、私にとっては、滑らかなギターのメロディーラインに当時のさまざまな思い出も織り込まれている、ちょっと特別な曲になります。
高中のCDは山ほど買い漁ってきたのですが、みんな押し入れに入っていて取り出せる状態ではありません。しかも、HDにも入っていないんですわ。これは困った、いまものすごく「BLUE LAGOON」を聴きたい気分なんですが。
高中を選ばないとしたら、The Square、Casiopea、MALTA、ゴンチチあたりのアルバムから選んだでしょう。日本は聴きやすくて良質のフュージョンに恵まれています。このジャンルだけは、世界に負けてないでしょ。もっと誇るべき。
オフィシャルページ
http://www.takanaka.com/
Five other people i choose to offer this musical baton
バトンはChina Dollsにこだわって、China Dollsファンの……
まうさん
JILLさん
coco-chanelさん
それに、ダメモトでChina Dollsの……
HwaHwaさん
Bellさん
の5名の方に回します。よろしくね~
2005年05月24日
ペットを飼ってみました
ページの右下の方で子犬を飼い始めました。
アチコチのBlogでおなじみのBlogPetです。
名前は「Gucci Wonton」とHwaHwaとBellの飼い犬の名前を
くっつけただけですが、人語を話します。
犬をクリックすると、起きているときは何かしゃべりますよ。
……しゃべるというか、口走るというか(笑)
2005年05月02日
過去ログは
従来のMEMOは、コチラにあります。
http://all.aboutchinadolls.com/memo/memo32.php
過去ログはこのままでもいいとも思うのですが、やはり検索機能を持ち、
カテゴリー・キーワード分類ができるBlogはメリットが大。
てなわけで、上のデータは順次Blogにコンバートしていく予定です。
2005年05月01日
MEMOをBlogへ移行
1年以上前から準備を進めておりましたが、いつになってもBlog化するメドがつきませんので、キリが良いところで、5月1日にBlogをオープンしました。
まだデザインが完成していませんし、それ以上に600以上あるデータの移行は、いったいいつになったら終わるのか全く見当がつかない状態です。
そんなこんなで、慣れないシステムに不手際があるかと思いますが、どうぞよろしくお願いします。
2005年02月17日
600. サイト移転中
| 昨年、All About China Dollsはオリジナルドメインaboutchinadolls.comを取得し、 徐々にコンテンツを移し始めています。 今ご覧のMEMOも、すでに新サイトにあります。 chinadolls.main.jpも4月まで使えますので、しばらくは並行運用となりますが、 できましたら、ブックマークを新サイトの http://all.aboutchinadolls.com/ に変更してくださるよう、お願いします。 昨日、掲示板を移動しましたので、残る大物コンテンツはXOOPS+Galleryだけ。 2ヶ月以内に中身を移せるかどうか。これはデータベースを使用しているので、 案ずるより何とやらかもしれませんね。 えー、なんのひねりもないドメイン名だとか、ネタがないからこんなことをMEMOに書いているんだろうとか、事実を厳しく指摘しないように(笑) |
| 2005年02月17日 18時00分 |
2005年02月04日
593. China Dolls Clubよ不滅であれかし
| No.585に記載したChina Dolls ClubのURLが、ついに無効となりました。 おそらく1月末で契約が満了したものと思われます。 結局、前管理人のCNDFinは、データをファンに明け渡すことはなく そのまま姿をくらませてしまったのです。 ただ、彼は画像および動画ファイルのみファンにダウンロードさせていましたので、 もしバックアップがあるなら、同じように公開したものと思われます。 つまり、彼はバックアップを取っていなかったのですね。 ともあれ、chinadolls.netはサイト・URLともに消滅しましたが、現在、タイのファンが 新たなサイトを構築すべく準備中とも聞きます。 新生China Dolls Clubの誕生を期待して待っています。 |
| 2005年02月04日 18時30分 |
2005年01月22日
585. China Dolls Club が消滅した経緯
| 今月20日、唯一のインターナショナルChina Dollsファンクラブである、China Dolls Clubのサイトが消滅しました。 これまでも、同サイトは2度ほど事故によりデータを失っていますが、今回のデータ消失はwebmasterであるcndfinというフィンランド人が故意に行った消去です。 彼は、昨年のデータベース破壊のトラブルでも、その予兆があったにも関わらずバックアップを取らずに放置、まもなく修復不可能な事態まで悪化させるという失態を演じました。 前回までのトラブル(彼の言によるとクラッカーによるアタック)は、あるいは不可避なものであったかもしれません。事実、China Dolls Clubが利用していたサーバーは不安定でしたので、それが元でデータが消失した可能性もなきにしもあらず。 ただただ、データの保全が図られていなかったことだけが悔やまれます。 このヘンの経緯はMEMO No.488 および No.498に。こんな些細なことでも書いておくと後で役に立つもんだ(笑) このとき彼には私の持っているデータを提供する旨を申し出、彼もそれを歓迎。 これと同時に、China Dolls Clubはサーバーを変更、同時に新ドメインへと移りました。今回はフィンランドのホスティングサービスを利用した、堅牢かつ高速な大容量サーバー。 その経緯はNo.509に。 このサーバーは確かに動作が安定し速度も快適でした。しかし、China Dolls Clubは以前のような活気を取り戻すことはなかったのです。 やはり、2度にわたる過去の財産とも呼ぶべきデータ(それはHwaHwaやBellの多数の書き込みが含まれます)の消失はファンにとって大きな痛手でしたし、webmasterとしてのcndfinはファンからの信用を完全に失っていたからです。 それに腹を立てたのか、ついにcndfinは最悪の暴挙にでました。 つまり、China Dolls Clubの全データ削除です。 その折、彼が言い残したことは次の通り。 「サーバーの維持には金がかかりすぎるし、サイトの運営にはもう興味がない」、と。 無論サーバーをファンのために借りて運用したことは褒められるべきことですが、China Dolls Clubの運営は彼が自発的に申し出、そして最初の管理者であるKhongから委任されたものです。 飽きたから辞めるというのもいいでしょう。サーバー代が捻出できなくなったということも、至極合理的な理由です。しかし、それが可能だったにも関わらずファンがデータを保存する猶予を設けることなく、突然データを削除した行為は大いに非難されるべきです。 以上の結果、今日現在の状況は次のようになっています。
シンガポールのファンの言葉を借りるならば「どこの馬の骨とも分からないポッと出のフィンランド人が私たちの大切なサイトをメチャクチャにしてトンズラこいた まぁ、結局はcndfinという得体の知れない中年男に運営をまかせてしまったことが、すべてのファンにとっての不運だったのでしょう。 しかし、今思えば彼の言動は非常に巧みでありました。自分をうまく飾り立てることと、自分のミスを隠すことには非常に熱心だったのです。当時、それをマトモに受け取ってしまった私は彼に同情し、彼を弁護していたぐらいですから(汗)。実際その当時のやり取りは、ウチの掲示板に残っております トラブルを起こして、自分の立場がまずくなるとサイトを閉鎖して逃げる。 興味深いことに以前、今回のcndfinと全く同じ行動を取ったファンがいました。 ベトナム人のHoangTien君がそうです。極度の妄想癖もChina Dollsや ファンに迷惑をかけまくったあげく最後は逃げる、という行動パターンも驚くほど似通っています。 こういったモラルが欠如したヒトの起こす迷惑行動は国や文化、人種を超えて 共通するものなのでしょうかね。全く困ったものです……。 さてさて。モラル論に発展しそうですので、脱線した話を元に戻しましょう。 不幸にして、China Dolls Clubのリダイレクト先に選ばれてしまったサイトの オーナーとして、私見など少々。 やはりChina Dolls Clubは、China Dollsの本国であるタイのファンの手によって 運営されるべきだと考えます。なぜなら、依然タイにはコアなChina Dollsファンが多数いますし、情報の量も鮮度も本国ならでは。 それにChina Dolls Clubという名称は、世界中のファンによって共有され築き上げられてきたブランドなのです。これを失うのことは、すべてのファンにとって大きなマイナスとなりましょう。 現在、タイのファンに新たなサイトを構築してくれるよう、数通りのルートで打診してはおります。 今はただ待つことしかできませんわな。 最後に一言。 Good bye Jani, cndfin. The coward from beautiful Finland. I have gleaned good teachings from what you 'did' and 'did not'. Good luck!! |
|||
| 2005年01月22日 09時30分 |
2004年08月20日
513. ちちんぷいぷい
| ちと古いネタです。書くべきかどうか迷っていた面もありますので。 8月5日、毎日放送(MBS)の「ちちんぷいぷい」という番組に、China Dollsが出演しました。 インタビューの模様はビデオ録画でしたが、これが日本のテレビに、初めてChina Dollsが登場した記念すべき瞬間であります。 この「ちちんぷいぷい」 の詳細は、公式サイトを見ていただくとして……、 http://mbs.jp/puipui/index.html 番組内でChina Dollsのプロファイルが紹介されたのですが、な~んとデータをウチから無断でパクっているじゃ、あ~りませんか(笑) 血液型なんて瑣末的なデータはウチの独自調査だから、パクッたのが一発でわかります パクるだけなら良いのですが(良くないっつーの)、ちょっと古い情報を転載しているんですわ。 特にBellが中国語を勉強しているというところ。おそらく勉強は続けていると思いますが、猛勉強していたのは3年前のことなんですよ。 Bell本人が以前より中国語をしゃべれなくなったと、はっきり言ってます。 問い合わせてくれれば、正しい情報が伝えられたのにと、それだけが残念です。 ともあれ、China Dollsを紹介してくれたこと、ウチのデータを参考にしてくれたことに関しては「ありがとう」と申しておきます。
てなわけで、うまく使ってやってください。よろしくお願いします。 |
2004年08月20日 14時30分 |
2004年08月14日
509. China Dolls Club アドレス変更
| りんたろうさんからの情報。 Arigato, Rintaro-san. 唯一のインターナショナルファンクラブであり、China Dolls公認(Grammyは黙認)のサイト、China Dolls Clubのアドレスが変更されています。 サーバーを移転したときに新アドレスも取得したようですね。 2,3日前までは、旧アドレスからの自動転送が行われていましたが、 現在は、 http://www.chinadollsclub.net/ の新アドレスからのみアクセス可能です。 |
2004年08月14日 09時30分 |
2004年07月24日
498. ChinaDollsClub 復活!
| 長らくダウンしていたChinaDollsClubが復活しました。 現時点では中身が空の状態ですが、徐々に復旧されることでしょう。 |
2004年07月24日 21時00分 |
2004年07月09日
488. ChinaDollsClub 再構築へ
| 実質的なオフィシャルサイトのChinaDollsClubが全てのデータを失い、現在再構築中です。 このサイトのwebmasterであるCNDFIN氏(フィンランド人)が、ウチの掲示板に書き込んだ文章によると、昨日何者かによりクラックされ、データベースが破壊されたとのことです。 ここ数ヶ月間、タイ語フォーラムのデータベースが壊れていたのは周知の事実。私には、データベースの累積的なエラーが引き起こした破壊にも思えるのですが……。 彼は、(データを失ったのは痛手だが)新たにサイトを構築できる良い機会であると述べています。 そういうポジティブシンキングは大好き がんばれスオミの国のヒト! ムーミンと一緒に応援しているぞ! つーか、重要なスレッドのデータはだいたい持ってるんだよな、わし。 復旧に協力しますです。普段世話になってるし(笑) |
2004年07月09日 23時30分 |
2001年06月30日
32.オフィシャルサイト
| 今日はくだらないネタです。ほかのネタは書くのに時間がかかるもので いつになっても復活しないGMMの官方網站(オフィシャルサイト)。いったい、どーなってるのか調べてみました。 Registrant: Global Music & Media (Taiwan) Co., Ltd. Domain Name: gmmasia.com.tw Record expires on 07-MAY-01 Record created on 16-MAR-99 期限切れとるやんけ! この日付はちょうどサイトが開けなくなった時期に一致してます。 ようするにサイト運営に意欲なしっちゅーことですな。 よーく、わかりました。 そういうことなら、この非官方網站で好き勝手やらしてもらいましょ |
| 2001年06月30日 17時30分 |






