MEMO
China Dollsに関する雑多な情報

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440. 歌詞の英訳
歌詞をそのまま、もしくは翻訳してサイトに掲載することは、著作権上イリーガルなことにあたります。
そのため、このサイトには設立当初から歌詞を掲載しないというポリシーの下に運営してきました(ただし引用と、歌詞ではないピンインを除く)

んが、しかし!
歌詞の意味を知らずに歌を聴くのと、知った上で聴くのでは、一味も二味も違います。

んでもって。
先日、Lamyayさんに教えていただいた歌詞を掲載しているサイトを見て、ちょっと考えが変わりました。Lamyay-san, Arigato(^^)

このサイトは「タイポップを聴きながらタイ語を学ぼう」という趣旨のようですし、なにより、これだけ大掛かりなサイトでありながら、GMMはイチャモンをつけていないのです。
それなら問題ないだろう、ということで早速リンク(笑)。

ethaimusicには音楽や歌詞だけでなく、タイ語のオンライン辞書もあったりと、タイ語学習者には有用なサイトです。

↓入り口はココ
http://www.ethaimusic.com/

↓China Dollsの歌詞へ直リンク
Kow mai ruk(Thai&English)
http://www.ethaimusic.com/lyrics/218.htm
Poo ying khon nan....(Thai)
http://www.ethaimusic.com/lyrics/223.htm
Khon naa mor(Thai&English)
http://www.ethaimusic.com/lyrics/130.htm

なお、トップから入れるForumには「Poo ying khon nan....」の英訳も書かれています。

さらにもう一箇所をご紹介。

かれこれ1年間更新されていませんが、「Thai Lyrics Translated」はオススメ。
T-popの歌詞の英訳が、なんと数百曲分あります。但し作者の好みが反映されているようで、選曲にやや偏りが。

↓入り口はココ
Thai Lyrics Translated
http://www.geocities.com/joe3phort/

↓China Dollsの歌詞へ直リンク
Wo Ai Ni(Thai&English)
http://www.geocities.com/joe3phort/china/worainee.html
Oh Oh Oh(Thai&English)
http://www.geocities.com/joe3phort/china/ohoh.html
TingNong(Thai&English)
http://www.geocities.com/joe3phort/china/tingnong.html
Boom(Thai&English)
http://www.geocities.com/joe3phort/misc/boom.html

英訳よりも日本語訳が欲しいというヒトは、ユニバーサル版やBMI版のCDをお買い求めください(^^;
2004年05月13日 09時00分
439. 「Sabai! Clips」のコンテンツ
No.384の続報。

JAI DEE PROJECTのメールマガジン「JAI DEEタイ情報 Vol.009」に、「Sabai! Sabai!」のDVD版「Sabai! Clips」の収録予定コンテンツが掲載されました。

中身は次のとおり。CDと微妙に内容が違いますね。
原曲名が不明なものは「?」としています。要するにソコがCDと違うコンテンツ(^^;
No. 原曲名 曲名(日本語) アーティスト
1 Yahk-Raung-Dung-Dung 大声で歌いたい Palmy
2 Tun-Pen-Mai-Tuk 知らん顔 Palmy
3 Pee-Surah(Feat. Nartoi Sembe) 虎の兄「タイガーマスクのテーマ」 MAF
4 ? その日、あなたの涙 MAF
5 Close up Close up Briohny
6 ? 会いに行かないで Briohny
7 Rain Rain Bua Chompoo
8 Sunshine Day Sunshine Day Bua Chompoo
9 OK Na-Ka OKでしょ? Kat
10 Miow-Miow わたしは猫ちゃん! Kat
11 Glub-Ma 戻ってきてね Nat Myria
12 ? 敗者のゲーム Nat Myria
13 Boot-Sa-Bah 私の名前はブッサバー Nicole
14 Mai-Chai-Mai-Chai 違うの! Nicole
15 Oh Oh Oh Oh Oh Oh China Dolls
16 Muay-Nee-Kah 中国娘 China Dolls

ユニバーサルのT-popページにも、リリース予定にも掲載されていないので、どうなるのかなと思っていました。

とりあえず、以下の情報に変更はないようです。
発売予定 5月21日
価格 3150円(税込)
規格番号 UIBV-1002

考えてみれば、「Oh Oh Oh」も「Muay nee kah」もDVDバージョンは
いまだかつて存在しなかったのです。
他の歌手もほぼ同様だよね?  たぶんVCDからの伸張だろうけど(^^;

なにはともあれ大画面!  なにはさておきChina Dolls!!
ファンたるもの、これを買わずして日々後悔の涙にくれることなかれ!!!

Chinaファンでないヒトは、太字部分を自分の好きなアーティスト名に読み替えてください。

さー、ガンガン予約しよう(笑)
2004年05月12日 11時30分
438. Kow mai rukの作曲者
No.436の続き。

「B/W」の歌詞カードには、2曲目の「Kow mai ruk」の作曲者のところに、次のように書かれています。

Wen Ti(Question) (Yang Zhi Zhong / Huang Guo Jun / Wong Kok Chun)

つまり、Kow mai rukの原曲は「問題(Wen Ti)」というタイトルで、Yang Zhi ZhongとHuang Guo Jun、Wong Kok Chunというヒトの共同作品なんですね。

このうち、Huang Guo Junは中國娃娃と同じ8866に所属するシンガーソングライター「黄國俊 (Juis Wong)」のことでしょう。
http://www.gmm8866.com.tw/artist/profile/1014016137.html
へー、黄國俊ってマレーシア出身だったんだ。

残る2名のYang Zhi ZhongとWong Kok Chunは、私は思い当たるヒトがいません。どなたかご存知でしょうか?

ただ、Wong Kok Chunって黄國俊の広東語読みのような気もするんだけど……別人なんですかね?(^_^;
2004年05月11日 08時30分
437. 今月のスケジュール
ChinaDollsClubから。

訳しているヒマ(と能力)がないので、そのままコピペ。
必要としてるヒトは、タイ語読めるだろうし(^^;

スケジュール
11 อัดรายการโอโน่โชว์ ที่ TV ธันเดอร์
12 ไปงานที่ Center point Siam square ตอนบ่าย 4 โมงเย็น
14~20 Phone in ไรไม่รุ๊ที่ตึก GMM บ่าย 2โมง-4ทุ่ม
21 ไปงานที่ Center point Siam Square บ่าย 4โมง
24 ไปที่สตรีเศรษฐบุตรบำเพ็ญ
25 ไปที่เขมะสิริอนุสรณ์
27 ไปที่บึงทองหลาง
28 ไปที่ทวีธาภิเษก
30 ปาร์ตี้ที่ Vergin Hit
31 ไปที่สุรศักดิ์มนตรี
2004年05月11日 08時00分
436. China Dollsは待つのが好き!?

「B/W」 収録曲のChina Dolls作詞状況は、こんな感じ。いかにもChina Dollsの作と分かる「可愛い」歌ばかり。

曲名 作詞 中国語Rap
3.Ruk sakit jai China Dolls あり
4.Mai dai luem rok na HwaHwa あり
9.Leaw ja bok China Dolls あり
10.Pur Bell なし

「Mai dai luem rok na」では、HwaHwaはずいぶんと難しい歌を選んだものだなと思っていたら、これが自作の詞でしたか。
曲は難しいながらもキッチリ歌いこなしているのは、さすがHwaHwaといったところ。

一方「Pur」は、Bellの世界そのもの。 デビュー以来、彼女が作詞した曲はほぼバラードになっています。

HwaHwaもBellも恋する等身大の女性の詞を書いていて、面白いことに、どちらも「待つ」ことが共通したテーマのようです。

また、中国語RapはすべてHwaHwaかと思ったら、Kow mai rukの作詞者に名前がありません。ちとナゾ。これは後日のネタにしましょう。
2004年05月10日 15時00分
435. Thai Food Festival #5

昨日、当初の予定を変更してタイフードフェスに行くことができました。

新緑の代々木公園で行われた第5回タイ・フード・フェスティバル

去年のTFFは音楽が一番の目当てだった一方、今回の主目的はタイフード。本来あるべき姿ですね。
それはそれで、たいへん堪能できました。が、このMEMOに書くべきことではありません。

このサイト的には、やはりChina Dollsネタでいきましょう。

去年は会場でChina Dollsがガンガンに流れていたのですが、気のせいか今年は音楽そのものを流している店が少ないように感じました。ちょっと残念。

数多くの気になるブース中、やはり特筆すべきは、「ぴっぱら奨学金」のブース。
こちらはタイの学生へ援助を行っているボランティア団体のブースで、あちこちの掲示板にも書かれているとおり、T-popファンのみなさんもボランティアで手伝っているところです。

まずこのブースで目立つのが、正面にズラリと並べられたCD・VCDの数々。いわずと知れたサワディーミュージックさんの出品物ですね。

その中でも特に目を惹くのが、China Dollsの「B/W」。平積みされたスペースの3分の1は「B/W」ですから、それはそれは壮観です。
その写真を撮り忘れました、失敗……。

また、さばさんが持ち込まれたサイン入りポスターやカセットテープの数々。
もちろんChina Dollsのものもありました。
(さばさんが帰って10分ほどしてから、入れ違いでSLYさんがEncoreに行ったらしいです:さばさん談)

そのときのやり取りは、こんな感じ。

alt:「それいくらですか?」
さばさん:「寄付だから値段はないんですよ。さー、あなたならChinaにいくら出す?」
alt:「んー、難しいですねー。あまり安いこと言ってもアレだし」
サワディー原田さん:「1億円ぐらいだしたら?」
alt:「じゃあ、ン千万円で」
(文中の金額がインフレしてますが、私がそのとき実際に感じた金銭感覚に近い(笑))

↓な~んてことがありまして、いただいたのがコレ。
寄付したお礼にいただいたサイン入りポスター。大きい方は先日SLYさんにいただいているので、今回は小さい方を。
お礼その2。
サイン入りカセットテープ。 ポスターと同じサインに加えて、HwaHwaの「どうもありがとう」の文字。
Copyright © 2004 alt

商品を買ったと思うと 、やはり高いように感じますが、実際は奨学金への寄付。帰りの電車で考えてみれば、逆に安すぎたかなとも。その気持ちは次回の寄付に上乗せしましょう(^^;

オマケのChina Dollsグッズは嬉しいですが、やはりサインは直接本人からもらって初めて意味をなすものだなぁ、と再認識した出来事でした。
2004年05月09日 15時00分
434. Bell退院!
同じくChinaDollsClubから。

Bell本人がレスしていますね。大意はこんな感じ。
-------
すでに治りました。たいへん心配してくれてありがとう。みなさんの気持ちを落ち込ませて大変申し訳ありませんでした。
-------
とのこと。なにはともあれ、良かったです。
2004年05月09日 07時00分
433. Bell入院!?
ChinaDollsClubからの速報(ウラはとっていません)

Bellが入院したようです。症状などは一切不明とのこと。

最近、過労気味だったようですし、心配ですね。
2004年05月08日 05時30分
432. サインもニューバージョン?
 画家や書家は生涯にわたって同じサインを使い続けるヒトはまれ。だからこそ、鑑定家はサインを見ただけで、作品の年代を判別することができるわけです。
それと同じことが当てはまるのです、China Dollsにも……。

な~んて、たわごとはさておき(^^;
おとといSLYさんがもらってきたChina Dollsのサインが、右下の写真。これまでは左下のバージョンが大半でしたが、「B/W」で人形を卒業して以来、サインからも人形が消えてしまいました。

これまでの「娃娃」という文字を
アレンジした人形タイプ
現在は「HwaHwaにハート」とシンプル。
Copyright © 2001 Emily Copyright © 2004 SLY

ただし、かつて「HwaHwa」という文字のみのバージョンもありました。しかし、今回のものと比べて、ひとつだけ大きな違いがあるんです。それは彼女の正式なサインには、必ず顔のイラストが入っていたというポイント。

それは、イラスト好きな彼女ならではの特徴でもあったわけですが、とうとう、それがなくなっちゃいましたね。
その一方でBellのサインは……なんら変化なし(^^;
2004年05月06日 13時30分
431. Tattooの正体
先日SLYさんに「Bellに会ったらゼヒ聞いてみて」とリクエストしていた件。
SLYさんが、うまい具合に昨日Bellと話ができたそうです。Arigato,SLY-san

何度かこのMEMOでも取り上げてきましたが、ようやくBellのTattooの正体がわかりました。
Copyright © 2004 SLY

なんとこれは、ただのデザインで特に意味はない。そうです。
道理でどう首をひねっても分からないハズ(^^;

といったところでTattooネタは終わりにしましょうか。
でも……よく見ると右手薬指の内側にもTattooがあるように見えるなぁ、このヒト(笑)
2004年05月05日 20時30分
430. なりきりファン 2
本人の承諾をいただいたので、早速このネタいきましょ。
Thank you very much Minhui, for the permission using your photo.(^^)/

今年タイで行われたタイとシンガポールのファンの合同ミーティングに、シンガポールのファンMinhuiさんは、こんなヘアスタイルで登場しました。

な~んと Bell と同じ Hair Style です。Hao Cool!
Copyright © 2004 Minhui

夏でも涼しそうだし、今年の流行はこれで決まりでしょう。ロングヘアのヒトは、ぜひ挑戦してみてはいかがですか?
でも、ヒトを選びそうな髪型だよなぁ……試してみてスゴイことになっても、私は一切責任を持ちません(^^;
2004年05月04日 09時30分
429. B/W VCD 雑感

No.427にも書いたように、今回のVCDは見所が盛りだくさん。
例えば、こんなシーン……
1曲目の「Hey man dee」で、ギターを弾く(マネをする)Bell。ピンク色の☆型ギターを手にノリまくってます(^^;
9曲目「Leaw ja bok」のコレ、このシーン。な~んと指きりしてます。へー、タイでも指きりするんですね。
ちなみに字幕にある「สัญญา(サンヤー)」は「約束」という意味。

ついでに調べたら「指きり」は広くアジアで見られる約束のジェスチャなんだそうです。ヒトツ賢くなりました(^_^)
今回はバックダンサーも違います。今までの5、6人の男性から、女性2人組に変更。
とてもキレのいいダンスを見せてくれます。
Copyright © 2004 GMM Grammy

これまでにリリースされたChina Dollsのタイ版VCDは、画質が悪かったのですが、今回の「B/W」は非常にキレイでした。

台湾版VCDとの画質の違いは技術力の差だろうと思っていたのですが、単にエンジニアの腕が悪かっただけなんですね。
さらに良いのは画質だけではありませんぞ。ムービーの編集も随所に工夫が盛り込まれ、たいへんカッコ良い仕上がりになっています。

今回のVCDは、ウデの良いスタッフと組めば、China Dollsの魅力はもっともっと引き出せるという好例といえそうです。
2004年05月03日 19時00分
428. 雲南コンサート延期
本日開催予定の雲南コンサート。 そろそろニュースでもあるかとチェックしてみると……。
な~んと延期されているじゃないですか(--;

↓詳しくはココ(簡体字)
http://news.km169.net/page/200404/3982.htm

なんでも「突発的な理由によりコンサート開催が不可能になったため、7月7日まで延期します」とのこと。

そりゃまぁ、いろいろ事情はおありでしょうが、この規模のコンサートが延期されることって尋常な事態じゃないよね。
段取りが悪いっつーか何つーか。CDの発売が延期されるのとは、ワケが違います。

ともあれ、七夕コンサートになりました。
こんな調子では出演者も変更される可能性もアリ!?
2004年05月02日 09時30分
427. B/W 全曲試聴
ThailandCDで「B/W」CDとVCDの試聴・視聴ができるようになりました。
ここは全曲聴けるのがありがたい

↓「B/W」CDはココ。
http://www.thailandcd.com/detail.asp?txt_id=aud0639

↓「B/W」VCDはココ。
http://www.thailandcd.com/detail.asp?txt_id=OKE0603

今回のVCDは画期的。なんと全曲MVを撮影しています。
これまでタイで発売されたChina DollsのVCDは、主題曲と2,3の主要曲を除き、
・チープなセットの前で、振り付けもなくただ踊るパターン(それもまたChina Dollsの味なのですが)
  もしくは、
・TVやライブの映像を切り貼りした再利用品

といった、あり合わせのMVが多かったのです。

それに比べると今回は気合入ってますよ。
全編、曲調に合ったセットが組まれていますし、ダンスもキチンと振り付け(コレオグラフィと横文字で呼びたくなるような)が付けられています。

Hey...mun dee
Kow mai ruk
Ruk sakid jai
Mai dai luem rok na
Wun Arthit
Hoo dum
Poo ying khon nun...tee chun mai kei dai pen
Jued
Leaw ja bok
Pur
Copyright © 2004 Thailand CD

MVの内容については見ていただければわかりますので、余計なことは書きません。いずれも30秒程度に短く編集されたものですが、MVのテイストを伝えるには充分な情報量になっています。

これらのMVを見てまず感じたことは
「China Dollsは、意外なほど変わっていない」
ということ。

MVの内容はご覧のとおり、これまで以上に Cool かつ Stylish 、そしてまた Sexy なChina Dollsを捉えています。

それなのに「変わっていない」と思わせる理由、それは即ち、Cool でStylishでSexyという要素は、元々China Dollsが持っている素質だからではないでしょうか。過去のMVの中にも、荒削りながらその片鱗を数多く見てとることができます。

また、肩の力を抜いてリラックスしながら踊っているように見えながら、要所要所ではビシッとフリの合うダンス。これもまた、China Dollsの魅力のヒトツです。

欧米のMVで見るような機械仕掛けのように正確無比なダンスは見事なものですが、China Dollsのように、激しくもリズミカルなダンスを汗ひとつかくことなく(少なくともそう見える(^^;サラッと踊ってしまうグループを、私はいまだかつて知りません。

つくづく思うのですが、このヒトたちは遺伝子が違うんですよ。きっと。
2004年05月01日 08時00分
426. BPM 12
さて、恒例のBPM調査の季節が到来しました。
China Dollsオリジナル曲のBPMを計測するのは何年ぶりだろう(T_T)涙目になったりして

ときおりBPMって何? と、ご質問いただきますが、BPMとは(Beat per Minute)の略で、要するに曲のテンポです。

今回は興味のないヒトでも、多少は楽しんでいただけるはず。
だって、ほら。「B/W」はこんなんですよ。スローな曲ばかり(笑)

Title BPM
Hey...mun dee 108
Kow mai ruk 85
Ruk sakid jai 112
Mai dai luem rok na 81
Wun Arthit 105
Hoo dum 90
Poo ying khon nun...tee chun mai kei dai pen 68
Jued 126
Leaw ja bok 94
Pur 75
Outro 108

これまでのChina Dollsは、大半が135BPM前後のダンスチューンでしたから、このアルバムがいかに従来と一線を画したものであるかがお分かりいただけるでしょう。

ついでに、これまでの代表的なスローチューンのBPMを並べてみました。
数値化しておくと、こんな比較もできるわけです(^^)v

Title BPM
B/W
Kow mai ruk 85
Mai dai luem rok na 81
Hoo dum 90
Poo ying khon nun...tee chun mai kei dai pen 68
Pur 75
Muay nee ka
Wo Ai Ni 82
Krai Khon Neung 76
China Guan
Phra Jun 74
Yim 74.5
China more
Kon nah mow 90
Lae...Kid Thueng 72
我愛太空人
我該怎麼ban 65
Ting Nong
Mai Sung 70
China Daeng
Yim ma Yim pai 87

これが、China Dollsが歌った90BPM以下の曲の全て(オリジナルのタイ語曲のみ表示)です。今回のアルバムには「我愛ni」よりも遅いテンポの歌が3曲もありました。
2004年04月30日 03時00分
425. B/W雑感

昨日ようやく「B/W」を入手しました。

パッケージを開ける前に、まずジャケットの「遊び」にニヤリ。
これはまた、なんと斬新なアイデアでしょう。通常は裏面に書いてあるコンテンツリストが、本来あるべきところにないのです。

ネタバレするとつまらないので、ぜひともショップで手に取って(できれば購入して)見てください。
それに(買わないと見られませんが)今回のライナーノーツ(と言えるのか?)は、かなりイイです。

さて、肝心の曲の方ですが……予想に反して完成度が高いのにビックリ。

これまで3曲を小出しに試聴できたじゃないですか。
正直言って、私は最初の「Kow mai ruk」でアゴがはずれました。もしかしたら、これがChina Dolls最後のアルバムになるのかな、とすら感じたのですよ。

ところが、このアルバムは全曲を通して聴いて初めて、作りこまれた作品集であることがわかるんです。とてもバランスがいいんですよね。

China Dollsは、このアルバムの中で、R&Bをはじめ、HipHopやRapを多用したPopなどなど、実にさまざまなスタイルにチャレンジしていますが、とってつけたような「借り物感」は微塵も感じられません。

このことだけからも、十分な時間をかけて準備したアルバムであることがわかります。さらに付け加えるならば、これこそがChina Dolls本人が好んでいるジャンルの音楽なのだろうとも推測できます。

前の「China Daeng」のようなMixの悪さもありません。繰り返し聴くほど各パートの音が「見えて」くるアルバムは、聴いていて実に楽しいものです。

さらに特筆すべきは、アルバム全体を通じて印象に残るアナログシンセサウンド。
1曲目の「Hey...mun dee」のSyncがかかったFatなSawベースや8曲目の「Jued」を彩るオカズの数々……これMoogの音じゃないかな?

最近のソフトウェアシンセサイザでは、過去の名機の音がナンボでも再現できるので、
↓例えばこんなヤツ。
http://www.idecs.co.jp/musicsoftware/moogmodular/index.html
http://www.idecs.co.jp/musicsoftware/cs80v/index.html
http://www.idecs.co.jp/musicsoftware/minimoogv/index.html

実際のところどうやって作っているのかは分かりませんが、曲のいたるところで、昔懐かしい(笑)アナログシンセサウンドを聴くことができます。

その一方で「Kow mai ruk」に入っているノイズは、エッジの切れからして明らかにデジタルフィルタを通した音ですし、さらに打ち込みでない生のギターサウンドなど、素材の選択にも行き届いた配慮がなされています。

ネットで試聴できる曲は、ジグソーパズルのほんの1、2ピースに過ぎません。
ぜひ、アルバムを通して聴いて、China Dollsとスタッフが描き出した
「B/W」という「1枚の絵」を鑑賞してみてください。

そしてなぜ「Kow mai ruk」のスクラッチに、あれほどチープな音を選んだのか、その理由が分かったら、ぜひとも私に教えてください(^^;
2004年04月29日 08時30分
424. Wun Arthit 試聴2
eotodayでも、「Wun Arthit」の試聴ができるようになりました。

入り口は、ココ。
http://www.eotoday.com/music/

直リンクはココ。(ストリーミング)
rtsp://real.eotoday.com/audio/album/china_dolls/feat.rm
Copyright © 2004 GMM Grammy Public Company Limited.
(RealPlayerが必要です)

前も紹介したとおり、ZEALのメンバーPexをフィーチャーした曲。

BuachompooでもAB Normalがコラボってたように、女性アーティスト+男性バンドボーカルという組み合わせは、バンドが売れているタイならではの現象なのでしょうか。
甘めの女性ボーカルに、ピリッとスパイスを利かせるのが流行っているようですね。また、それがピタリとはまるとカッコよいです。
2004年04月29日 08時30分
423. B/W VCD発売!
悪い情報の後は、良い情報で締めましょう。

いつもは待たされるVCDが、早くも27日に発売されました。
ウラを返せば、それだけ準備期間がタップリあったということです(^^;

↓ジャケットはコレ。


コンテンツはCDと同じ。いつもよりはMV作成にお金と手間をかけてますので、期待できそうですね。

でも、このジャケット。さばさんちの記事を読むと、「成長した私たちを皆に見て欲しかったので、今回は自分たちの写真を……」と書かれてますねぇ。
えーと、成長した姿がコレですか?(^_^;;;
2004年04月28日 09時00分
422. Bellの家に泥棒!?
ChinaDollsClubから。

おとといの26日、Bellの家に泥棒が侵入した模様です。
詳細は↓このヘンに書かれています。(タイ語)
http://www.eotoday.com/hotnews/index.php?id=81

もっと詳しいのはコレ。(タイ語)
http://www.mthai.com/square/news/news71928.html

記事をナナメ読みした感じではBell本人は無事のようですが、なんとも物騒な世の中です……(-"-;
2004年04月28日 08時00分
421. B/W記者発表会
Thai Popper's Paradiseに、アルバム「B/W」発表記者会見の模様がレポートされています。

http://www.thaipoppers.com/news/bw/index.htm

Copyright © 2004 Thai Popper's Paradise

こういったタイの情報が日本語で読める(しかもウレシイことに写真つき)ことは、実にありがたいことです(^-^)

新生China Dollsがタイで、どのように受け入れられていくのか、はたまたどう変化していくのか、引き続き目が離せません。
2004年04月28日 08時00分
420. B/Wの壁紙
古くならないうちに、どんどんネタを消化しましょう(^^;

eotodayより先に、ThaiAlbumsにWallpaperが掲載されました。

↓入り口はココ。
http://www.thaialbums.com/

↓China Dollsの壁紙ページはココ。
http://www.thaialbums.com/kto2003/newsdetail.asp?id=410

こんな図柄の6枚です。
下の画像にはリンクを張ってませんので、上のページからダウンロードしてください。
Copyright © 2004 thaialbums.com

広報写真を全部使ってみました~、みたいな感じ?(笑)

今回の写真は全部スタジオ撮り、しかも演出用の小道具もなく安上がりな撮影ですが、構図の工夫も見られ、なかなか良い出来ですね。
2004年04月27日 11時00分
419. TV出演スケジュール
こちらはSLYさんご提供の情報。いつもありがとうございます(^^)/

まさに目白押しといった感があります。 タイにいれば、連日China Dollsで楽しめそうですね。
ただただ、TV5のインターネットTVが見られないのが残念。
時間
番組名
放送局
4/27 11:55~12:50 TEEN CENTER Ch.7
4/26-30 00:10~01:00 FIVE LIVE Ch.5
4/28 22:00~23:00 Karao Game Ch.9
5/2 09:05~09:55 WAKE CLUB Ch.5
5/2 10:15~11:00 Kobook Ch.5
5/4 21:00~22:00 I AM SIAM ?
5/8 20:40~21:40 JUKE BOX GAME ITV
5/9 09:05~09:55 WAKE CLUB Ch.5
5/16 16:05~18:00 TWILIGHT SHOW ITV
緑色の番組はタイ語のため、正式な綴りは不明、とのことです。

なお、タイの放送予定は頻繁に変更されますので、ご注意ください。
ついでに、タイのテレビの番組表をリンクしておきましょう。

TV5の番組表(タイ語)
http://www.tv5.co.th/h_program/

Ch7の番組構成(タイ語)
http://www.ch7.com/about03.htm

TV9の番組表(タイ語)
http://www.mcot.or.th/tv_program.php

TV11の番組表(タイ語)
http://tv11.prd.go.th/center/program.php

iTVの番組表(タイ語)
http://www.itv.co.th/about_itv/program_plan.asp

タイのTV試聴は、Thailand Authorityが便利です(^^)
2004年04月27日 05時30分
418. B/W日本版は6月発売予定
りょうさんからいただいた情報です。ありがとうございました(^_^)

大手販売店のHMVのサイトに、早くも「B/W」日本版の発売が掲載されています。発売予定は6月10日。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1862843

上のページにも書かれているとおり、これはB.M.Iからリリースされます。
この商品の詳細は不明ですが、これまでのBMI版から考えて、歌詞の日本語訳が添付されるものと思われます。

タイ語版買って中国語版買って、さらに日本発売版を買ってと、China Dollsの楽しみはつきないのですが、その楽しみには即ち部屋中がChina DollsのCDだらけになるという副作用もあるわけで……困ったものです(^^;
2004年04月27日 05時30分
417. S.H.E.も歌った單眼皮女生
台湾の掲示板から。

24日付けの民生報ほか数紙に掲載された記事によると、台湾のアイドルグループS.H.E.がコンサートで、中國娃娃の「單眼皮女生」を歌ったそうです。
入院していた子も復帰したようで。

もちろん、5566と違ってS.H.E.の場合はモノマネではなく、かつてヒットした曲として歌ったようです。

うーむ、「單眼皮女生」はもはやスタンダードナンバーの世界に入りつつあるのでしょうか。
中華圏各国の若者なら、誰でも聞き覚えがあるハズ。

それはそれでスゴイことではありますが、中國娃娃は決して過去のアーティストではないぞと。
それだけです、私が言いたいことは……(^.^;
2004年04月26日 17時00分
416. thank u...
ChinaDollsClubにHwaHwaのメッセージが書き込まれています。

メッセージをそのまま引用。
---------------------------------
thank u....
cndf on Saturday, April 24 @ 23:34:31 ICT

hwahwahartnett writes:
" thank u everyone!!thanks for doing this album together...thanks for always cheering us and walk beside us,just wanna let u know that this album will never be completed if we are without u guys!!hope u will like this album,miss and love u guys always.......hwahwa "
---------------------------------

なんだか心の暖まる文章ですねぇ。こういうことを書けるアーティストって、そう多くないように思うのですが……どう思いますか?

China Dollsを応援するファンが多い理由が分かるような、一文であります。
2004年04月25日 22時30分
415. いまB/Wを試聴できるサイト

新譜が出た後の楽しみは、恒例のTVやラジオへの出演がありますが、日本ではいかんともしがたいものがあります。
また、eotoday恒例の写真集や壁紙の公開も(おそらく)来週以降となりそう……。

つまり、せっかく新アルバムが出たというのに手持ち無沙汰な状態が続いてしまうのです。
そんなときは、アチラコチラのサイトにある試聴コーナーを利用して、新アルバムをGetした気分だけでも味わってみてはいかがでしょう?(^-^;

一通りサイトを見たところ、今試聴できるのはeThaiCDだけですねー。いずれも1分半程度と、あくまでも試聴用のデータですが、曲の雰囲気をつかむには十分な長さとクオリティを持っています。

↓入り口はココ
http://www.ethaicd.com/show.php?pid=13328

↓直リンクはコチラ。
Hey...mun dee
pnm://www.ethaicd.com/ra/13328-1.rm
Ruk sakid jai
pnm://www.ethaicd.com/ra/13328-3.rm
Copyright © 2004 eThaiCD.com
(RealPlayerが必要です)

とりわけ「Ruk sakid jai」のHwaHwaのRapはスゴイ。いまだChina Dollsのノリは健在ですぞ。
「Kow mai ruk」より先にコッチを聴かせてよ、いらん心配したじゃないか(^^;

 なお、上のリンクは試聴をオススメするために用意したものであって、購入を勧めるものではありません。実際に購入される場合は、例えばこのヘンなど参考にしていただいて、ご自分が気に入ったショップでお求めください。
2004年04月24日 16時30分
414. B/W発売

本日、予定通りにChina Dollsのタイ語アルバム「B/W」が発売されました。
ファンはもちろん、本人たちさえも待望していた新アルバムです。

↓ジャケットはコレ。


見よ! この気合の入った表情。まるで過去のChina Dollsへ送る、彼女ら自身からの訣別のようではないですか。
それにしても彼女らは何をしてるのでしょう? 取っ組み合い? 力比べ?(^.^;

↓コンテンツはこんな感じ。前回掲載したリストは並び順が逆ですね。
No. 曲名 
1 Hey...mun dee
2 Kow mai ruk
3 Ruk sakid jai
4 Mai dai luem rok na
5 Wun Arthit (feat. 'Pex' Zeal)
6 Hoo dum (feat. B-King)
7 Poo ying khon nun...tee chun mai kei dai pen
8 Jued
9 Leaw ja bok
10 Pur
11 Outro
それにしてもeThaiCDのタイ語アルファベット表記は、CDごとにまちまち。
特に統一ルールはないわけね。


今回のアルバムは、さまざまな事情で発売が遅れに遅れましたが、そのぶん宣伝期間が長く取れたのではないでしょうか。

ともあれChina Dolls本人たちは、今回のアルバム作りをかなり楽しんだようですし、その工夫がリスナー(ファンはもちろん、非ファンを含め)にどう受け取られるかを、より一層楽しみにしているようです。

リスナーからのフィードバック次第で、次のアルバムの方向性も変わってくるかもしれません。
もちろん「B/W」が売れなければ、次は「なし」ってこともあり得ます……(^-^;;;
2004年04月23日 14時30分
413. 今月のスケジュール
おなじみChinaDollsClubから。

23日の新アルバム発表にあわせ、China Dollsのメディアへの出演が目白押しになっています。

GMMに問い合わせたヒトによると、以下のようなスケジュールだそうです。
ざっと訳してみましたが、よくわからないところがあるので(^^;、タイへ行かれる方は要確認です。

日程 行動予定
22日 Game Hot に行く。GMMの21階でアルバムリリース発表会。
23日 午前7時から午後2時までラジオ局回り(?)
24日 ---
25日 ---
26日 マスメディアに感謝(?)
27日 昼過ぎ First stage show に行く
28日 Jukebox game に行く

来月のスケジュールは、まだ発表されていないとのことです。
(記事内容を一部修正 14:00)
2004年04月22日 10時00分
412. wan aathit試聴
ChinaDollsClubから。

ここで「Wan aathit」が聞けます。
http://www.kapook.com/newmusicstation/play.php?id=2862

ついでに直リンク
http://203.150.224.138/newmusicstation/chinadolls/sunday.swf
Copyright © 2004 Kapook.com
(Flash Playerが必要です)

なーんと、China Dolls初のHipHopです。しかも、アラビックなメロディラインが微妙に奇妙(^-^;

 そこまではいいのですが、このチープなスクラッチ音は、Kow mai rukのそれと同じではないか!
音に対するこだわりとか、そもそも「こだわり」という概念がタイ人にあるのでしょうか?(-"-;

また、アーティスト名が「China Dolls feat. ZEAL」となっていることから分かりる通り、後半のRapはZEALのヒト。

MEMO No.354の写真は、ZEALに差し入れに来たHwaHwaを撮ったものだそうですが、なるほど友達というだけでなく、仕事上でのコラボレーションもあるんですね。

(記事内容を追加・修正 16:30)
2004年04月21日 09時30分
411. phuuying khon nan...以下略のMV
eotodayに新曲のMVが登場しました。

入り口は、ココ。
http://www.eotoday.com/music/

直リンクはココ。(ストリーミング)
rtsp://real.eotoday.com/video/mv/china_dolls/puyingkonnan_techan.rm
Copyright © 2004 GMM Grammy Public Company Limited.
(RealPlayerが必要です)

今回の主人公は演劇部(?)の衣装係。なぜこんなジト眼をしているかと言うと……
憧れの男性(ロミオ役)が、ジュリエット役の女性とラブラブだから
そんな主人公もロミオの採寸シーンでは、嬉しそうにニヤけっぱなし(笑)
でも、すぐにジュリエットが邪魔に入ってしまいます。
ここで注目して欲しいのは主人公の立ち位置。上のカットからこのカットにつながるのですが、後ろを振り返ったはずのロミオの後ろに主人公がいるのは、どう考えてもおかしいだろ(^^;
このMVには、このような無茶なカメラワークが数箇所あって、ストーリーを分かりにくくしています。
ここでようやく、China Dolls登場。今回も傍観者ですね。
祭壇のキャンドルをバックにした、幻想的なシーン。
Bellの動きにつれて、アバンギャルドな前髪が揺れます。
ジュリエット役の子が遅刻して(?)、主人公が急遽ジュリエット役に抜擢。見よ、このしあわせそうな表情(^^;
祭壇の上で歌うChina Dolls。シチュエーションだけ見ると、まるでパンクロックのようです。
今回のMVもお金かけてます。つーか、これまでのMVが安上がり過ぎたのですね。
ストーリーからすると、この歌のタイトルは
「あの女(ひと)に……私はなれない」
ってなところでしょうか。
ところで、この主人公はKow mai rukのヒトと同一人物ですかね?
客席で歌うChina DollsでMVはおしまい
Copyright © 2004 GMM Grammy Public Company Limited.

わりとカラッとした曲調ですが、詩はやはりフラれ歌なんですね。
2004年04月20日 22時00分
410. 各種ランキング
遅れて発表された4月11日付けヒットチャートほか。

ヒットチャート名 順位(先週の順位)
HOTWAVE TOP 20 20(20)
PEAK TWENTY HIT 88FM 14(15)
Lamphun 7(10)

PEAK FMで14位とさらに順位を上げています。HOTWAVEでも先週に続き販売戦略的な位置で奮闘中 (^^;
China Dolls Clubの書き込みによると、LamphunでTop 10入りしているそうです。
ところでLamphunって何? SLYさんによると地方都市の名称では?とのことです。


一方、eotodayの投票コーナーでは、China DollsとBuachompooが熾烈なトップ争いを演じておりますが、China Dollsの票の伸びが大きく、このままトップでゴールしそうな勢いです。

アーティスト名 ポイント
China Dolls 371
Buachompoo 324
Sofa 139
Earn 79
4月19日 16:30現在

思うに、タイのアイドルBuachompooと、アジアのアイドル(?)であるところのChina Dollsでは支持層の厚さが違うんでしょう。

ただし人気投票とCDの売り上げは、かならずしも密接な関係がないのが、唯一の難点です(^^;

オマケ
Copyright © 2004 GMM Grammy Public Company Limited.
2004年04月19日 17時00分
409. 雲南省でコンサート
台湾の掲示板から。

来る5月2日、大陸、しかもなんと雲南省昆明市でコンサートがあるようです。
「春之旅-昆明亜洲群星演唱会」と題された催しで、出演するアーティストがこれまた豪華。力入ってますよ。

中國娃娃(タイ)、譚詠麟(香港)、蕭亞軒(台湾)、BOA(韓国)、張宇(台湾)、巫啓賢(マレーシア)、 蕭正楠(香港)、王蓉(香港)、山鷹組合(中国)、ほか港台・大陸の歌手、総勢十数名となるようです。
 譚詠麟(アラン・タム)なんて香港の重鎮まで来るのか……。

詳細はこのヘンで。
http://news.km169.net/page/200404/3530.htm
http://news.km169.net/page/200404/3660.htm
http://ent.sina.com.cn/f/czlych/index.shtml

雲南省および昆明市の概要は、このヘンが詳しそう。
http://www.unnantour.com/tizu.htm

ああ、一度は旅してみたい雲南……老後の楽しみかな(^^;
2004年04月18日 22時00分
408. Sook San Wan Gerd!!
今日4月17日はBellの誕生日
23歳になりました。Omedeto- (^-^)/

23ともなればリッパな大人。ますます素敵な女性へと変身してくれることでしょう。

ついでにトップページの画像を、簡体字とタイ文字を取り入れた無国籍広告看板風スペシャルバージョンにしてみました。
タイ語が入ると途端にアヤシくなるのはナゼだ?(^^;

看板の縮小版
2004年04月17日 16時30分
407. phuuying khon nan...以下略
Hotwaveでヘビロテ中の「phuuying khon nan...chan mai khuui dai pen」について。
(タイトル長すぎ、しかもスペル適当(^^;

BPMは68.5程度と、China Dollsとしてはかなりゆったりとしたテンポ。ジャンルは何に分類されるのか不明ですが、やはりR&Bテイストを持った曲と言えましょう。

ただし同じR&Bでも、前に公開された「Kow mai ruk」を「暗」とすると、この「phuuying khon nan...chan mai khuui dai pen」は対極的な「明」。実に爽やかなメロディーです。

また、コーラスの音声には、ハーモナイザー風のエフェクトが使われており、曲に独特の柔らかな雰囲気を与えています。
 特にBellの声は倍音が多いから、エフェクトが良くかかるのね(^^;

とはいいつつChina Dollsの場合、スローチューンのボーカルにエフェクトがかかっているのは「Ting nong」(どころか「China more」でも同じことをやってました)の頃からの定石で……おっと、このヘンは語らない方が良さそうです(^^; 
いつかは触れたいChina Dollsサウンドのナゾ(笑)
2004年04月16日 11時00分
406. 似てる?
BWの代紋を見るたびに似てるなーと思うんです。

……織田信長の家紋に(^^;
BW 五つ葉木瓜

並べてみると、それほど似てないや(笑)

信長の代わりに、ぜひとも天下取ってください(^^;;
ついでにページトップのヌイグルミも代紋に換えてみました。
2004年04月15日 08時30分
405. 今回はソロもあり
ついでにもうヒトネタ。同じくChinaDollsClubから。

近々発売される「B/W」(最近の表記にはスラッシュがない)には、アルバムとしては初めてとなるソロ曲が収録されているそうです。
(マレーシアコンサートでは、ソロで歌ってます。このヘン参照

具体的には、4曲目の「mai dai luum rook na」がHwaHwaの、10曲目の「Per」がBellのソロだとか。
(曲順修正 4/23)

以前からファンの間でソロ曲を望む声がありましたが、ようやく実現したわけです。

これまでは二人の声質の違いを活かしたデュエット曲が多く、またそれが効果的に使われていたのですが、曲調によってはソロの方がイイのでは? という歌もありましたからね(^^;
2004年04月14日 16時00分
404. Happy songkran day!!
ChinaDollsClubにHwaHwaのメッセージが書き込まれています。

メッセージをそのまま引用。
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happy song kran say na ja!!
Wednesday, April 14 @ 13:36:16 ICT

hwahwahartnett writes:
" happy song kran day to everyone!wish u will be very happy,and take care urself when playing water outside..miss always ja..love "
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この時期、タイで過ごされる方もいらっしゃることでしょう、無事に楽しんできてください。身の安全を図れるのは自分自身しかないですし。

また、シンガポールのファンは渡タイして、恒例(?)のタイ・シンガポール合同のファンミーティングをやるそうです。しかもスケジュールが合えばChina Dollsも来るらしい。写真よろしくねっ(^_^)

さらに予定通りなら、今日明日はChina Dollsが出演するコンサートもあります。
いいなぁ、タイ……(^.^;
2004年04月14日 15時30分
403. ひさびさのインタビュー
eotodayのinterviewにChina Dollsの記事が掲載されました。
http://www.eotoday.com/music/interview/chinadolls/

この記事は、かーなーり面白そうです。いまは読んでいる時間がないのが残念。

8項目あるインタビューの各タイトルのみ、意訳(と誤訳)込みのアヤシゲな訳をつけておきます(^^;

二人の近況
アルバムの名称について
新生China Dolls
何が新しくなったのか(意訳
学んだこと(??よくわかんないです
二人の中国娘が共に歌を作る
なんだよそれ?って感じですが、直訳するとこうなる(^^;
"Kow mai ruk"をリリースした経緯
変わることへの恐れとその結果

いつも思うんだけど、China Dollsの記事には、かならず「二人の中国娘(soong muay)」という表現が見られます。これはキャッチフレーズみたいなものなんでしょうか?

8番目の記事にもこのsoong muayという言葉が太字で出てきます。そのヘンのことが書いてあるのかも……。

Copyright © 2004 GMM Grammy Public Company Limited.
CHINA DOOLS...... 校正って概念はないのか(-"-;

ところで記事にも書いてあるけど、BellとHwaHwaは大学を卒業しました。
おめでとう (^-^)/
2004年04月13日 16時30分
402. ソンクラーン コンサート
atimemediaから。
http://www.atimemedia.com/enupdate/archives/000333.html

簡単にまとめると、HwaHwaの談話として、
 ソンクラーンのお祭りで、我々タイ人が自国の文化と伝統を守ることについて考えようとか、交通事故が増えているので、若い人は遊びに行ったときも無茶してケガをしないよう注意してくださいなどなど。また10, 11, 14および15日にコンサートがあります。と書かれています。
要するに「ソンクラーンでハメはずすなよ」ということでしょうか(^^;

14, 15日のコンサートはImpact Arenaで行われる「Songkran Festival」で、China Dollsほかのアーティストの出演が決定しています。
Thai Popper's ParadiseのLive Music Guideにも情報が掲載されていますね。
http://www.thaipoppers.com/live/index.shtml

Copyright © 2004 Atimemedia.com

今回のアルバムは宣伝に力が入っているようで、頻繁にChina Dollsに関する報道があります。

また、FMラジオでも連日新曲の「phuuying khon nan...chan mai khuui dai pen」(感想は後日)が放送されていますので、ネットラジオに耳を傾けてみてはいかがでしょう。
2004年04月12日 16時00分
401. eotodayで投票を
eotodayの投票コーナーにChina DollsのKow mai rukが登場しました。

http://www.eotoday.com/music/index.html

ページ中ほどにある「Vote」欄でChina Dollsを選択、その下の「Vote」ボタンをクリックすると投票できます。

この投票システムはIPアドレスをチェックしているようで、1アドレス1票の制限がかかっています。
但し、毎日投票可能です。

先ほど見た段階では3位でしたが、その後、sofaを抜いて2位になっています。1位のBuachompooに水を開けられていますが、今後の成り行きはどうなりますやら……。
2004年04月11日 10時30分

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