MEMO
China Dollsに関する雑多な情報

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580. 来週はHwaHwaの卒業式
またもや、World of HwaHwaから。 
つーかこれまでのニュースソースだったChina Dolls Clubが、まともに機能していません(汗)

来週末の22日午後、HwaHwaの卒業式が行われるそうです。
場所はシリキット・コンベンションセンター 、誰でも自由に参加できるとのこと。
当日、タイにいるヒトは参加されてみてはいかがでしょう?

ところで卒業式のリハーサルでの記念写真として、こんな写真が アップロードされていました。
一応許可を得た上で掲載。オリジナルはアチラのGalleryで。
Copyright © 2005 www.hwahwaworld.com

リハーサル後の食事風景だと思うのですが、気になるのはHwaHwaのスカートの短さ。
タイの大学の制服ってこんなにスカートが短いんでしょうか? それともHwaHwaだけ特注?(?_?)

卒業式当日は、HwaHwaのガウン姿が見られることでしょう(^_^)
2005年01月14日 20時00分
579. プーケットでボランティア
1月6日付の台湾の新聞、聯合晚報より。

スマトラ沖津波で被災したプーケットへ、中國娃娃がボランティアに行ったことが書かれています。
記事中では複数形で書かれていますが、Bellも参加したかどうかは不明。

男性アーティストはガレキに埋まった被害者を掘り出す作業を手伝い、女性アーティストは炊き出し作業を手伝ったそうです。

China Dollsの現場報告として「だいたい2歩歩くごとに、一つの死体を見るといった状況でした」とのこと。
凄惨な被災地域の状況が伝わってきます。

ただ、個人的な感想としては、アーティストは現場作業を手伝うよりも、募金コンサートを行って、被災者をバックアップした方が効果的な援助では? と、思います。
力仕事よりも活かすべき才能があるじゃないですか。

なにともあれ、言葉よりもまず実践。その姿勢はタイのアーティストから見習うべきかと。
今後は被災者を勇気付ける歌を生み出し、歌ってくれることを切に願います。
2005年01月13日 11時00分
578. 飛行機でパッタイ
BWの1曲目「Hey mundee」を聴いていて、いつも思うこと。
それは歌詞の一部が「パッタイ」と聴こえることです。先日までは空耳だろうと思ってました。

タイ風焼きそばと称される「パッタイ」御近影。
写真は、去年pumpuiさんとタイ飯オフしたときのผัดไทย(phatthai)。これがまた、うまいのなんのって(^^;

でも、VCDの画面を見ると……
Copyright © 2004 GMM Grammy, Encore
おお!本当にパッタイと歌っているじゃないですか(笑)

そこで歌詞の意味を調べてみると、この箇所は
「家の前の店でご飯を食べるのはやめて、飛行機に乗ってパッタイを食べに行こう」
と歌っているようです。

他の部分は、World of HwaHwaのフォーラムでのmanagerさんの書き込みによると、
「一列に並んで歩くのはやめよう、普通とは違ったことをしてみよう。コーヒーにバターを入れて飲んだり、(右と左で)色違いの靴を履いたり」
といった具合だそうです。

「Hey mundee」という曲のタイトルは英語で言えば「Fun!」という意味なのだとか。つまり、「変わったことをしてみよう、きっと面白いよ」ってな歌なんですね。

んー、私の場合は電車に乗ってパッタイを食べに行くのが限界(^.^;
2005年01月10日 12時00分
577. New hair style
またもやWorld of HwaHwaからのネタ。
いやもうなんつーか、お世話になりっぱなしです(^^;

昨年末、HwaHwaはヘアスタイルを変えました。
これまでの厚めの前髪をバッサリとカットして、すっきりと。
Copyright © 2005 www.hwahwaworld.com

こうして自由にヘアスタイルが変えられるのは、BW以降のChina Dollsが
それぞれの個性を強調したグループになったからなんでしょうね。
これからもいろいろなスタイルにチャレンジして、さまざまなHwaHwaを表現してもらいたいものです。

などと書きつつ、やはりこのMEMOも早急にBlog化して、トラックバックすべきだなぁ、と(^.^;
2005年01月05日 20時00分
576. 新作は3月!?
謹賀新年(^^)
とうとう仕事初めの日となりましたので、ぼちぼちMEMOも始動します。

HwaHwaのパーソナルサイトWorld of HwaHwaで、彼女はファンからの質問に新アルバムに関する情報を書きこんでいます。

新作は3月リリース予定ですが、昨年末の津波災害のため当面コンサートは行わないとのこと。
スケジュール的に、この新作とはおそらくRatreeのことだと思われます。

コンサートがないのは残念ですが、アルバム作りに向けて着々と準備は進められているんですね。ひと安心(^^)
2005年01月04日 10時00分
575. 勝手に選ぶChina Dolls10大ニュース
2004年はChina Dollsが来日したこともあり、10大ニュースのネタに事欠きません。
ということで、私が勝手に選ぶChina Dolls10大ニュースです。

異論も多々あろうかと思いますが、こんな感じになりました。
  イベント コメント
01 China Dolls初来日+生ライブ+サイン会 もちろんこれがトップ。
日本のChina Dollsファン・Asian-popファンを熱狂させた夢のようなイベントでした。
02 China Dolls日本のテレビ・ラジオに初登場 ローカル局とはいえ、知らないヒトがChina Dollsの存在を知るキッカケに。BWを超えるインパクト。
03 新アルバムBW発売・イメージチェンジに成功 すっかり大人になったChina Dollsが自分たちのやりたかった音楽として具現化したアルバムBW。イメチェンにも成功。
04 HwaHwaのパーソナルサイト開設 こんなサイトができるとは、誰が想像しえたでしょうか。ファンにとって素敵なクリスマスプレゼントとなりました。HwaHwaとファンを結ぶ架け橋となってくれるでしょう。
05 2005 Ratree(?)結成 2001~2002年にかけてT-popファンを魅了したあのプロジェクトが復活。悪いニュースの続いたタイで、人々のパワーの源となる素敵なパフォーマンスを披露してくれることでしょう。
06 Virgin Hitz40 Award受賞 BWに与えられた賞です。バンドブームのタイ芸能界で、大健闘しました。
07 第1回China Dollsファンオフ開催 2回目があるのかどうかすら不明なオフ会ですが、日本中のChina Dollsファンが一堂に会するまれなイベントとなりました。
08 メジャーレーベルから「Sabai! Sabai!」発売 ついに日本のメジャーレーベルからChina DollsのCDがリリース。ただし、これは他の歌手と一緒のコンピレーションアルバム。「チャイナ・ドールズ」の日本デビューは、果たしていつ?
09 China Dolls大学卒業 これまで仕事と勉学の両立が足かせともなっていたChina Dolls。今年晴れて卒業となり、さまざまなシーンで活躍してくれることでしょう。
10 タイ・台湾のTV・雑誌など各種メディアに登場 上の卒業とも関連し、BellとHwaHwaはChina Dollsとして、またそれぞれが各種メディアに登場。自分に何ができるか、何をしたいのか模索している最中のようです。

来年は、さらに嬉しいニュースが続出することを期待しています(^_^)
2004年12月31日 15時00分
574. HwaHwaからクリスマスメッセージ
今年のネタは今年のうちに(その3)。

12月24日、サンタクロースならぬHwaHwaから嬉しいサプライズが!

なんとHwaHwaは彼女のパーソナルサイト「World of HwaHwa」のフォーラムメンバー全員に、クリスマスメッセージを送ったのです。

予想だにしていなかった出来事だけに、それ以上に送信者の名前がHwaHwaの友人のものだったために、メールに気がつかなかったヒトも多かったようです(^^;

後日、HwaHwaがBlogに書いたことによると、どうやら友達から借りたパソコンを使ってメールしたため、友達のアカウントから送ってしまったとのこと。

粋なサプライズを思いつく機転と、ちょっぴりドジなところが、まさにHwaHwaの持ち 味(^.^;
2004年12月31日 15時00分
573. HwaHwaに質問
数日前、World of HwaHwaのフォーラムに、りんたろうさんがHwaHwa宛の質問を書き込みました。この質問は、以前、ウチの掲示板でりんたろうさんが提案した「Let's ask HwaHwa」企画に、私altと、老爺さん、それにgorow-changさんが乗ってまとめた、それはそれは実に長い質問集がベース。
元々、昨年6月のHwaHwaの誕生日に向けた企画ですから、かれこれ1年半前のことです。

んで、質問をHwaHwaにメールしたのはいいのですが、結局回答はありませんでした(^^;
その後知ったことですが、HwaHwaは長いメールに返事を書くのが好きじゃないらしいんです。なにしろ、たくさんのファンからメールが来るわけですから、長い返事を書いていたら、キリがないですからね。そんなわけで、例の質問への回答はあきらめていました。

ところが、その1年半後。不屈のヒトりんたろうさんは、上記フォーラムに質問を書き込んだんです。
するとどうでしょう、HwaHwaがそれに回答してくれたじゃないですか。

これほどの長い質問にHwaHwaが答えたのは雑誌などのインタビューを除けば、初めてのことです。
あまりにもレア、そして回答内容も面白いので、ここに日本語に訳した上で転載させていただきます。
(転載および翻訳を快諾してくださった、りんたろうさん、ならびにHwaHwaのマネージャーさんありがとうございます(^_^)/)

※いくつかの質問は、1年半前の状況で書かれています。

Q1. 好きな日本のミュージシャンは?
あなたが言っているのは歌手のこと?それとも(楽器を演奏するだけの)ミュージシャンでしょうか? もし歌手だとしたら、日本には好きな歌手がたくさんいますよ。例えば、平井堅や浜崎あゆみ、安室奈美恵、ミーシャなどなどです!

Q2. あなたは楽器を演奏しますか? ピアノを演奏するとは聞きましたが……。
私はハープを習っています。子供の頃ピアノを習ったけど、そんなに上手じゃありません。時間があれば、もっと練習したいと思ってます。

Q3. 我々はChatchai Chabamnej氏の音楽が好きです。彼はChina Dolls以外の曲を作曲していますか? 彼はChina Dollsが大ヒットする以前から、タイでは有名な作曲家なんでしょうか?
彼はP'Bird(トンチャイ)のアルバム「RUB KAK」をプロデュースしました。他にも何か作っていると思うけど、よく分かりません……。

Q4. あなたはお酒を飲みますか? 二日酔いしたこととかあります?
あははは!まさか……私はアルコールが好きじゃないんです、飲むとしても特別なときだけですねぇ、それに私は二日酔いしたことはありませんよ。あなたはどうですか?
(ひどく酔っ払ったヒトって、すごく面白いですよね)

Q5. あなたがショッピング大好き、しかも買い物上手ですよね? 時間があるときはたいていショッピングをしているのですか? 音楽以外のことで取り組んでいることがありますか?
そうなんですよ! 私はショッピングが大好きです、最近はたくさん映画を見てますね……。(それ以外では)私は中国語を子供達に教えています、子供達はホントに可愛いんですよ!  私は(これまでに得た)自分の知識を他の人に伝えたいと思っているんです。それが彼らの日常生活や将来に役立つといいなと願っています。

Q6. コンサートやレコーディング中に面白いハプニングに遭遇したことが、きっとあると思うのですが、面白いエピソードがあったら私たちにも教えてくれませんか。
あはは!! たっくさんありますよー、でも具体的なエピソードは思い出せません。たぶんBellやバックダンサーの方がよく覚えていると思います。

Q7. 歌手になりたいと思ったのいつ頃ですか? また、いつ頃から歌詞を書くようになったのですか?
歌手になることは女の子なら誰でも思い描く夢だと思います、私の場合はラッキーなことにその夢を実現できました……。私は自分の大好きな仕事ができてとても幸せです。それは神様からの贈り物、だから私は歌手という仕事にベストを尽くしています。歌手という仕事を愛していますし。歌詞を書く機会はプロデューサーが与えてくれました、大錯特錯(Muay nee khaのこと)が想像以上に大ヒットしてからは、みんなが私にもっと歌詞を書くように言うようになりました。 :)

Q8. あなたは「China Daeng」で歌詞担当副プロデューサーを務めたと聞きました。アルバムごとに役割は違うと思いますが、あなたはいずれアルバム全体のプロデュースをしてみたいと思いますか?  それとも部分的なプロデュースの方がいいですか?
そうです、私はかつてプロデューサーになりたいと思ったことがあります。でも、もっと音楽のことを学ばないとなりません……。いつか、もっと経験をつんだらプロデューサーになるかもね :p

Q9. あなたは普通の学生として大学に通っていると聞きました。あなたの周りの大学生があなたを特別扱いすることなく接するのはとても素敵なことだと思います。
ところで、China Dollsが大ヒットしてから、あなたの生活において何が大きく変わりましたか?
大学の学生は、あえて私に話しかけないようにしているみたいですよ。他人からアイツは歌手とか有名人と知り合いになりたいんだ、と思われたくないのかも……よく分かりませんけど。
私のほとんどの友達は高校時代からの友達です……、でも私は新しい友達を作りたいと思ってますから、私のそばの席に座った人には出来るだけ話しかけるようにしました……友達になってしまえば、みんな素敵な人で、私の大学生活をあれこれと助けてくれました。


Q10. アルバムを作る際、明確なターゲットはありますか? たとえば年齢層とか男の子向き、女の子向きとか。
ありません。私たちの歌を全ての人が気に入ってくれることを願っています。だから少しでも良いアルバムができるよう心がけています。

Q11. 振り付けを考案しているのは誰ですか? 自分でやっているのですか?
私(りんたろうさん)はアルバム「Ting Nong」が大好きで、その中でも「Tom Yum」や「Soy4」「So sad」のMVがとても気に入っています。私はあのMVのダンスはキチンと振り付けがなされているのだろうかと不思議に思っています。それとも、基本的なイメージだけが決まっていて、あとはあなたたちが撮影中、好き勝手に踊っているのでしょうか?

ファーストアルバムの時からP'Au(Auさん)が私たちの振り付け師です。彼女はとても賢い人で、すごくカッコイイんですよ! 私はいつも彼女が踊っている姿に見とれてしまうぐらい、それはもうとても魅力的なんです。
Bellはすごくダンスが上手で、Auさんにいろんなアイデアを提案しています。私は、とにかく一生懸命ダンスするだけです、だって私にとってダンスはホントに難しいんですから……。


Q12. Chatchai Chabamnej氏とまた仕事をしたいですか?
わかりません、彼次第ですね……。実際、以前彼に新しい曲を作ってくれないと冗談半分に言ったことはありますが、まぁ言ってみただけです。

一部、りんたろうさんの訳を採用させていただきました。
2004年12月30日 00時30分
572. China Dollsファンオフ開催
今年のネタは今年のうちに(その2)。

8月7日、SIAM STATIONのYaiさんの主催で「第1回China Dollsファンオフ」が開かれました。

オフ会参加者は、aiaiさん、阿凡堤さん、さばさん、secさん、takaさん、てぃんさん、ふぁるこんさん&奥さん、まるるさん、Yaiさん、ヨハネさん、ヨハネさんのお友達2名、Lamyayさん&haneiちゃん、りんたろうさん、それにaltの計17名。
その日、大阪にいたChina Dollsファン・アジアpopファンの面々が集うにぎやかなオフ会となりました。

その会場となったのは、大阪・梅田にある「ラチャスキタイ」というタイレストラン。
Yaiさんが脚を棒にして探し回ってくださっただけに、ラチャスキタイはなかなかの本格派。ネットを見ても、評判の良いお店のようです。
(参考)
http://www.jalan.net/kanko/SPT_176889.html
http://www.aeon.co.jp/area/osaka/mechatoku/rachasukithai.htm


当日大阪城で見たChina Dollsライブの興奮も冷めやらぬまま、おいしいタイ料理を楽しみつつ、さらに折からの落雷サウンドをBGMとして、熱くもディープなタイおよびT-popの話題に花が咲きました。

意外にChina Dollsネタは少なかったように思います、ライブを見ただけでもう胸が一杯になっていたのかも?(^^;

写真を押さえておくことを思い出したのは、宴もたけなわの頃。すっかり出来上がったメンバーの代わりに、チャーハンさんご近影。
たぶんチャーハンではないと思うのですが、私のボキャブラリではチャーハンとしか表現できまへん(^^; これがまた、すごくおいしかったです。
メニューは、揚げ春巻き・豚肉とパンの揚げ物・春雨サラダ・豚肉と野菜炒め・ライス・トムヤンクンスープ・デザートでした。
(タイ語で何と呼ぶのかわかりません)

2回目のオフがあるのかないのか、定かではありませんが、チャンスがありましたら、またChina話で盛り上がりましょう。今回参加いただけなかった方のご参加もお待ちしてます。

業務連絡:ヨハネさんご一行様、オフ会の写真があります。alt宛メールください(^_^)/
2004年12月29日 12時00分
571. 祝開設! World of HwaHwa
トップページにも記載しましたが、HwaHwaのパーソナルサイト「World of HwaHwa」が登場しました。
http://www.hwahwaworld.com/

このサイトにはBlogやフォトギャラリーといったHwaHwaおよびChina Dollsの情報が得られるコーナーと、それにファン同士の交流が可能なフォーラムが設置されているほか、 HwaHwaからの4ヶ国語によるメッセージビデオと、本人からの日本語での書き込みもあります。

Copyright © 2004 www.hwahwaworld.com
ノーブルな表情のHwaHwaが印象的。

メッセージビデオを見て思ったんですが、タイ語の女性の語尾「~naka!」って、とても響きがいいですね。

あと、日本語フォーラムにはHwaHwa本人の書き込みがありますが、
やっぱりというか当然と言いますか、実に外国人ならではの日本語。
「みんなさん」じゃなくて「みなさん」だってば(^^;

上のサイトはHwaHwaは確実に読んでいますし、書き込めばひょっとすると
レスが返ってくるかもしれません。

また、情報ソースも本人ですから、確実かつ迅速です。
このMEMOも放置したままのBlogにデータを移して、HwaHwaのサイトから
トラックバックすれば、楽できるかも(笑)

ついでながら、China Dollsに関する資料を提供しました。HwaHwa本人も忘れてしまったことが多いそうで
(^^;
2004年12月21日 14時00分
570. 娃娃「訪台」中
消化していない今年ネタが残っていますが(^^; ホットな話題を優先しましょう。

台湾の掲示板からのネタです。
今月6日から台湾滞在中の娃娃が、早速台湾のテレビに出演しました。

それは華視は10日の「天才向前衝」というクイズ番組。画像はqox提供的。
台湾の芸能人に混じっても全然違和感がありませんね。
そもそも2つの国籍を持つ娃娃はタイ人でもあり、
台湾人でもあります。
設問は「どっちの衣装が100万元でしょう?」
A:真珠ビキニウェディングドレス
B:黄金下着
となるのかな? 
ありがちかつ、アホらしい問題ですねぇ(^^;
「そっちの方が高級そうに見えるし、美しいから」と娃娃。
はて、どちらを選んだのでしょうか。
Copyright © 2004 中華電視股份有限公司

こうして各国のテレビに出演できるのは、アジア全体でヒットした中國娃娃・China Dollsならでは。
しかも、娃娃はタイ語・中国語・日本語・英語とマルチリンガルであることも大きなメリットでしょう。

ちなみにBellはタイにいます。
2004年12月13日 09時30分
569. 平和祈念折鶴キャンペーンに参加
今年のネタは今年のうちに。

連日タイのニュースを騒がせている南部での暴動に対し、平和を祈念して空から折鶴を撒くという壮大なプロジェクトが、今月5日行われました。
しかも撒いた数が、なんと9800万羽!
それはゴミとちゃうんかいな、と。そんでもって折鶴で暴動が収まるんかいな、と。
誰もがそう思ったことでしょう
(^^;

それに呼応し、GrammyやRSの歌手が大挙してキャンペーンソングを歌いました。

そのMVの撮影は11月29日に行われ、China Dollsも参加しているのですが……
ここで見られるニュースには写ってませんね(^^;
http://tnastation.mcot.net/inside_page.php?id=39152
ついでに直リンクも。
mms://live.mcot.or.th/clip/low/1DecMV11_1.wmv

とまぁ、なにかの機会にMVを見られたなら、ぜひChina Dollsの姿を探してみてください。

また、China Dollsの名前はありませんが、eotodayで折鶴のニュースがココに。
http://www.eotoday.com/cgi/news_music/show.php?id=5294
2004年12月10日 14時30分
568. HwaHwa運転免許更新
タイの方からのネタ。

今年大学を卒業したHwaHwaが、自動車免許の取得にチャレンジ。
この秋めでたくライセンスをゲットしたそうです。
----12月12日 追記 ----
wendyによると、HwaHwaは以前から免許を持っているそうです。
ということは免許を更新ということに訂正させていただきます。


思えば、Kow mai rakのMVでクルマを運転しているBellの姿(実際は運転したかどうか不明)と、後部座席のHwaHwaの姿が対照的に思い出されます。

今頃は、もうクルマを乗り回すHwaHwaの姿がバンコク市内で見られるのでしょうか(^^;

ただしタイでは、芸能人の重大な自動車事故が毎年のように起こっていますし、ひとつ安全運転でよろしくお願いします。
2004年12月08日 21時30分
567. Bellの卒業式 3
またかよという感じですが。情報をいただいたこともあり、
他のネタはすべて掲載許可待ちなので、コレいっちゃいましょう。

Bellが卒業した大学のサイトに卒業生の写真が掲載されています。
http://www.utcc.ac.th/news/20041129_01.htm
大学の卒業式も、飾りつけはやはりタイ風なのが新鮮。
ローブの色は、学部か何かの違いを表しているんでしょうか。

しかも数名の学生だけ特別扱いなのか、単独で写っています。
Bellもその特別枠の一人。
Copyright © 2004 utcc.ac.th Copyright © 2004 yok

Thank you, Hong and Yok. (^^)

右の写真はリハーサル時の写真、表情もややリラックスしている感じ。
2004年12月07日 14時00分
566. Pretty dance発売
正確なリリース期日は不明ですが、11月末ごろDanze Planetシリーズ「Pretty dance」が発売されました。

ジャケットを見ればお分かりの通り、「Cover Girls」と「Rocky Road」からのベスト集です。

ジャケット写真はサワディーミュージックさん
ご提供。
このCD/VCDは

で購入できます。

曲目はこの通りで、China Dollsは、Cover Girlsの一員として、6曲目の「Dae kon kon nun」に登場するのみ。残念ながら「Please Mr.Postman」は収録されていません。
「Please Mr.Postman」のMVはチープながらも、構成が工夫されていて楽しめた作品でした。
いまでも、Cover GirlsのVCDは入手できるかも!? まだ見ていないヒトは必見です。

曲名 歌手名
1. I will survive Ya Ya Ying
2. One way or another 3G
3. Stupid Cupid Pim, Kaew Zaza
4. Trouble Ta-kra
5. Pretty boy Annita
6. Dae kon kon nun แด่คนคนนั้น Cover Girls
7. Can't take my eye off of you Jamp
8. Have You Ever Seen The Rain Warn, Mod 3G
9. Can't get you out of my head Annita
10. Just Let Me Cry Mod 3G, Dao-o-ke
11. Don't You Just Know It Ta-kra
12. Pen krai kor tum เป็นใครก็ทำ Rocky Road

Cover Girlsがそうであったように大半が英語曲ですね。
このリストを見ると、結局Grammyのヨーロッパ進出はどうなったのだろうか、と遠い目モードになってしまいます(笑)
2004年12月04日 22時00分
565. China Dolls in 大阪のムービー2
Grammy公認の動画配信サイトT-POP STYLEから。

今回のChina Dollsムービーは、来日の主要目的とも言えるTAT主催の
「Thailand Night」でのリハーサルシーンとライブの模様。かなり力が入っています。
現在掲載しているムービーは、11月30日~1月15日まで視聴可。

■チャイナ in 大阪
http://www.t-pop.jp/specialedition/index.html

Copyright © 2004 GMM Grammy, T-POP STYLE

この黒で統一されたコスチュームは珍しく、貴重な映像です。
T-POP STYLEの会員になれば、さらに多くのムービーを見ることができます。
この記事はT-POP STYLEさんの許諾を得た上で、私が勝手に応援しているものです。利害関係は一切ありません(笑)

T-POP STYLEに詳しい説明が書かれている通り、ムービーを再生するには専用ソフトが必要(ソフトは残念ながらWindows版のみ)。
そのソフトを使ってムービーをダウンロード・再生できるという仕組みです。
(In order to play these movies, a special software and Japanese Windows OS are required.)
2004年12月01日 16時00分
564. ラジオでのメッセージ
たまには来日時のネタでも。

8月16日に放送されたFM CoCoLo「Asian Crossroads」でChina Dollsが話した中国語の日本語訳です。

China Dollsの「しゃべり」を中国語テキストに起こしてくれたのは、台湾のファンqox氏。
Arigato, qox. (^^)
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BW:DJ MEMEそしてアジアンクロスロードを聴いているみなさん、こんにちは!わたしたちは中國娃娃です。
W:わたしは娃娃です。
B:わたしはBellです。
W:ねぇ知ってる? いま日本は夏休みの時期なんだって。あなたなら夏休みはどこに遊びに行く?
B:タイの夏休みといったら、一番暑いソンクラーンの頃ですね。わたしは海へ行くのが大好きですよ、タイにはたくさんの島があるし、タイ南部の海はとてもきれいです。あなたはどこに行くの?
W:夏休みは弟を連れて台湾へ行きますねー。(うん、台湾はとても楽しい)、だってタイはすごく暑いし(暑いよね)、私は台湾へ帰ったら、弟とショッピングに行ったり、動物園へ行ったり、これとっても重要(笑)。だから私の夏休みはとても楽しいですよ。ところで、あなたタイのどんな食べ物が好き?  みなさんにちょっと紹介してよ。
B:タイでおいしい食べ物といったら、たくさんあると思うけど(みんなおいしいからね)そうそう、なんでもおいしい。タイ人はいろんな味のものを食べますね(うん、辛かったり)辛いものや酸っぱいもの、たとえば酸辣湯、トムヤムクンがありますね。それに、Mugua Lianban(*1)、それとソムタム(ソムタムね)もとてもおいしいです。じゃあ、台湾だと何があるの?
W:台湾には、私の好きな甜不辣とか(*2)(私も好き)、とてもおいしい。あと寿司もあるわね。あと私たちをインタビューを見たことのある人は皆知っていると思うけど「饅頭加蛋(*3)」を食べるのが好きです。(あと、滷味(*4)ね)そう滷味、あなたもよく知ってるでしょ?
B:食べたことありますよ、だってあなたが連れて行ってくれたから。
W:今度台湾へ行ったらまた連れて行ってあげる。
B:うん。どちらも同じね(*5)
W:そうね。ところでリスナーのみなさんは私たちの最近の活動状況を知りたいと思うんだけど。
B:私たちはタイでアルバムをリリースしました。
W:そして新アルバムのレコーディングの準備をしています。これは年末年始ごろのスペシャルアルバムになります。
B:そのあと、中国語版も作りたいですね(中国語のね)
W:そうです。いま準備中ですよ(うん)
W:それでは最後に、なにかファンのみなさんに伝えたいことある?

B:日本のファンやアジアンクロスロードのリスナーのみなさんに会いたいです。またここでみなさんとおしゃべりする機会を与えてくれたアジアンクロスロードに感謝します。 誤訳の可能性あり
W:そしてまた私たちの歌を聴いてくれた人が歌を気にいってくれる(私たちを応援してくれる)といいですね、タイ語の歌や中国語の歌を気に入ってくれることを願っています。
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*1:訳注:中国語で書けばたぶん「木瓜○○」。Lianbanが何だかわからないけど、要するに木瓜(パパイヤ)料理だと思います。

*2:テンプラと読みますが日本のテンプラとは違い、いわゆる「さつま揚げ」のことです。

*3:MEMOのNo.494,495を参照。

*4:ルーウェイと発音。私は食べたことがありませんが、台湾独特の料理で、熱くないおでんみたいなものらしいです。

*5:タイにも台湾にもおいしい食べ物があるという意味か。

あー、マズかったらメールください。FM COCOLOさん(^^;
2004年11月27日 17時00分
563. 南寧での中国娃娃 2
これで南寧レポートは出尽くしたかと思っていたところ、大陸のファンから
新たな情報提供がありました。Thanks, Attispent (^^)

こちらには、中国娃娃の紹介記事が。内容はNo.562とほぼ同等ですが、
文章が美文調。中国娃娃のセリフも華美な修飾語で彩られてます。
http://www.nnwb.com/2004mgj/mhzy/110701.htm

ここには下の画像が2枚。
http://www.cnr.cn/home/column/caexpo/tpbd/200411070011.html

このジーパンが数枚のジーパンをツギハギして作ったものであることは
知ってましたが……
Copyright © 2004 中国广播网, 李洪涛

ヒモがほどけると分解しちゃう構造だとは思ってもみませんでした(笑)
--2005.Jan.19追記
これはハプニング的にほどけたわけではなく、ジーンズの左脚側をこのようにリフォームしたようです
(^^;

おかっぱアタマの中国娃娃しかイメージしていなかった大陸のヒトは
こんな格好で歌い踊る彼女らを見て、さぞかし驚いたことでしょう(^^;
2004年11月26日 22時00分
562. 南寧での中国娃娃 1
中華情に出演した中国娃娃に関する記事より。 Xie Xie, Attispent.

↓原文はココ。
http://www.fzkb.cn/news/20041108/fz8b/100707.htm
11月8日の法治快报 八版(文娱/桂柳视点)

ざっくりと訳してみるとこんな感じ。記者が中華情に参加したアーティスト数名にインタビューを行った際、とりわけシンガポールの蔡健雅とタイの中国娃娃に感銘を受けたようで、
彼女らは笑顔が可愛らしくて、若々しく活発、おしゃれで、親しみやすい
と、ベタボメ。

また、中国娃娃については、
代表曲である「単眼皮女生」ただ一曲で名をはせた「中国娃娃」は、2人のおしゃれで可愛い女性、李小燕(Bell)と陳冠樺(娃娃)から成るタイのデュオ。
この2人の可愛い女性は「今回(初めて)南寧に来ましたが、その美しさには驚きました。また、夜の南寧にはキレイな街灯がたくさんあってうっとりします」と語った。
中国娃娃はタイで最新アルバムを発行したが、曲調はこれまでとは一変したため、彼女らのルックスも変化している。タイで5枚アルバムをリリースしている彼女らは、中国でも中国語の歌を歌いたいと希望している。
インタビュー中、ほとんどの質問に対し陳冠樺(娃娃)が回答したが、これは彼女が中国系ハーフであるため、李小燕(Bell)よりも中国語がよくわかるからだ。
李小燕は「長い間中国に来てなかったから、ほとんど中国語を忘れました。これからは頻繁に来ます」と笑いながら語った。
とのこと。

今のところ、これが唯一の南寧での写真。
Copyright © 2004 FZKB.cn

結局大陸のファンは、中国娃娃がどのコンサートに出演するか直前まで分からなかったため、見逃したらしいです。
おいおい、あんなに張り切ってたのに……(^^;
2004年11月26日 15時00分
561. Bellの卒業式 2
シンガポールのファンkayaさんから、先週行われたBellの卒業式のスナップのご提供をいただきました。
Arigato, kaya-san. (^^)

より詳細な写真はPhoto Galleryを見ていただくとして、

(左上)鮮やかなブルーのローブはカッコいいですね。金色に染めたBellの髪が映えます。

(右上)HwaHwaとツーショット。周りにいるのは卒業生関係者でしょうか、それともファン!?

(左)Jennifer, YaYa Ying, Bell, HwaHwa。これにKatが加われば、2004 Ratreeのロイヤルストレートフラッシュ状態でした(^^;
Copyright © 2004 kaya
こちらは参考として。 以前、Ninaの卒業式に参加したHwaHwaとYaYa Ying。学校によって服装に個性があるんですね。
photo by unknown
2004年11月23日 06時00分

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