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2005年09月01日

●アイネ・クライネ・ギタリスト

今日はちょいと趣向を変えて、クラシックの弦楽曲をギターアレンジで演奏してみましょう。

お題はヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
セレナード第13番 ト長調 K.525
「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」。

といっても有名な第1楽章では面白くないので、癒し系の第2楽章です。 第2楽章は6分ほどありますので、出だしの部分だけをギターアレンジにすると
こんな感じ
になります。

これに使った元のギターの音が生々しく、胴鳴りの音までバッチリ拾っているので、 逆に生々しさを消すのが難しい。アタックが強すぎたかも。

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