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2005年12月13日

●12の練習曲 第11番 変ホ長調

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12の練習曲 Op.10
作曲年代:1829年~1832年
出版:1833年

第11番 変ホ長調

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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ショパンの練習曲には「別れの曲」や「黒鍵」「革命」といった超有名な曲と、そうでない曲があります。
この11番も上にあげたものと同じ「12の練習曲 Op.10」に収められたものなのですが、ご存知でしょうか?

ピアノを学んだ経験があるとか、ショパンの作品が好きだとか……そんなヒトでなければ、ひょっとすると聴いたことがないかも知れません。

ちょっと弾いてみましょう。私ではなくパソコンがね(笑) 
→ 第11番 変ホ長調

五月晴れのように爽やかでしょ?

で、これをシンセで弾きなおします。
→ シンセバージョン
(例によって適当にカット)

さて。
ここからが今回のポイントです。上のシンセをインパルスレスポンスというアルゴリズムを利用したエフェクタに通すと、こんな音になります。
→ エフェクトバージョン
あぁ、ノイズ乗ってましたね……ま、いいか(^.^;

インパルスレスポンスは通常リバーブに多用されるんだけど、これは特殊なインパルスデータを使用。
コード感は失わずに音の粒が馴染んで、これまた結構気持ちいい響きになるでしょ?
こうすることによって、BGMや効果音の元ネタになっていきます。

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