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2005年12月07日

●交響詩「禿山の一夜」 その2

久しぶりにムソルグスキーの「禿山の一夜」の手直し。
これに手をつけ始めると、あっという間に1時間2時間が過ぎてしまうところが難点。

やったこと
木管セクションの音量調整
ハープ、ベルの音量調整
ティンパニの録音をやり直した
ブラスのバランス調整

この曲の肝であるトロンボーンを再調整。そりゃもう力一杯吹いているはずなのに、まだ埋もれているのはどうしたわけか。
仕方ないので、ちょい右に寄せてみた。

それでもまだボーンの音が上品すぎるので、ままよとばかりにオーバードライブをかけてみた。これはもはやクラシックではないね(笑) 
でも理想的な音に近づいてきてはいる。今は平板な音になっているが、一音づつオートメーションを書いてやれば、かなりイイ感じになる予感。

実験的に音圧のコントロールを試みた。特にpp部が表現できていなかったが、この処理によってダイナミックレンジが広がったと思う。

やること
ストリングスセクションが未調整。このままでもいい?
ビオラがオルガンに聞こえるところは直すべき。

現状はこんな感じ。(約9.8MB)

参考:最初のmix 次のmix

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