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2005年12月11日

●亡き王女のためのパヴァーヌ

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亡き王女のためのパヴァーヌ(なきおうじょのための-、原題Pavane pour une infante défunte)はフランスの作曲家、モーリス・ラヴェル(Maurice Ravel)が1899年に作曲したピアノ曲である。クラシック音楽である。「亡き王女」は「逝ける王女」と訳されることもある。 最初にピアノ版が書かれ、ラヴェル自身によって1910年にオーケストラ版にも編曲された。パヴァーヌとは、ゆっくりしたテンポの典雅な舞曲の事である。この曲はト長調で四分の四拍子である。

作曲の経緯
ラヴェルが、ルーヴル美術館にあった若い王女の肖像画にインスピレーションを得て作曲した。17世紀スペインの宮廷画家、ディエーゴ・ヴェラスケス(1599-1660)が描いたものであった。「亡き王女」という題名は、フランス語でinfante défunteとなり韻を踏む言葉遊びでつけたものである。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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へえ題名が踏韻遊びだとは知らなかった。

これは2,3年前にコーラスの音作りをしていたときの産物。
オーケストラ版をコーラスだけで演奏してみました。

結構気持ちいい響きですよ。癒し系かも知れない。

亡き王女のためのパヴァーヌ コーラスバージョン
(例によって長いので適当にカット)

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