![]() |
No.1 |
| China
Dollsの原点がココにある Muay nee kah |
|||||||||||||||||||||
![]() |
|
||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||
(敬称略、順不同)
★は5つが最高です。☆は0.5ポイントを表します。 |
| りんたろう評 | このMVを初めて見たのはネット上でのこと。小さい画面で駒落ちも多かったけど、動くChina
Dollsを渇望していた私を仕留めるには十二分でした。このMVの雰囲気を決定づけているのは、イントロ後、歌が始まるときのカンフーアクション。特にBellがスタンバイの立ち状態から左足をさっと前に出したのち、背筋をピンと伸ばす瞬間はぞくっとします。凛としてしなやかで小気味よく、そして甘くかわいい。うむ、このカンフーアクションはこのMVだけじゃなくChina
Dollsそのものを象徴しているのかもしれません。 ところで、一番最初にこけしあたまの背景で踊っている葉っぱの妖精みたいなのはなんなんだろうか……その背景には焼イカとおでんと思われる壁画が……。 |
| ★★★★★ | オススメWatchポイント:イントロ部のカンフーアクション。静と動の対比が凛々しさを増している。 |
| alt評 | デビュー当時のChina Dollsが見られる貴重なMV。二人とも若いというより幼い感じがしますし、ダンスの動作にもやや硬さが見られます。
その一方で、ひんぱんにアップになるhwahwaの表情が非常に自然で豊かであることに気づかれるハズ。彼女の表情の豊かさは、デビュー後に「作られた」ものではなく、まさに彼女がもって生れた「天性のもの」であると言えましょう。 このMVでは、 China Dollsのエネルギッシュで切れの良いアクション、アイドルにあるまじき(笑)滑稽な振り付け、hwahwaとBellが交互に主となり従となるダンスの妙、バックダンサーのアクロバティックなショット、そしてヘソ出しと、China Dollsの持つ妙味のすべてを見ることができます。おトクですよ(^o^; |
| ★★★★★ | オススメWatchポイント:球状のこけしCGが顔にまとわりつくシーンで、一瞬二人が見せる照れ笑いが初々しい。 |
| 老爺評 | China DollsのMVと始めて出逢った記念すべき曲です。と言っても、インターネット上の3cm四方の小さな画面の中でのこと。小さな画面を食い入るように何度も何度も見ていました。その後VCDを手に入れ、TVで見ることが出来たときの感激は忘れることが出来ません。 腰に手をあててスタンバイしている状態から同じポーズでのエンディングまで、いまだに何度見ても見飽きることがありません。小さな目をいっぱいに開いて微笑む二人に、私は無条件降伏(幸福?)してしまった次第です。 振り付けはまさに自由奔放、楽しくて可愛らしくていうことありません。China Dollsはここから始まったと言える、記念すべきMVだと思います。 ひとつだけ残念なのは、画面上をモノクロのオビが動き回ること……。なんでこんな余計な事したんでしょうね? |
| ★★★★★ | オススメWatchポイント:2人のダンスが始まるシーン。すぐに切り替わってしまう短い場面だが、何度見てもすごい! |
|
あなたの思い入れをレビューに綴ってみませんか? ご連絡は alt
まで。 |